2016年10月09日

完全にハマッた! フラド編

Youtubeのお勧めに、鍵盤ハーモニカつながりで表示されるようになった❝Flying Doctor❞さん。
観てみると、鍵盤ハーモニカを中心とした女性4人のバンドで、楽器は鍵ハモの他にヴァイオリンやカホンがあって(もちろんこれだけじゃないけど)、クラシックのアレンジやJ-POPなどのカヴァーなど、観ていて「ずいぶん楽しそうな事をしているなぁ」って思ってた。

初めて動画を見てから結構な時間が過ぎて、ふと「このバンド、ライブとかコンサートかしていないんだろうか?」と思い、WEBページを検索したところ、名古屋を拠点に活動していることが分かった。
そして9月には一宮でワンコインコンサートが予定されていることを知り、「これは観に行かなきゃ」と。(笑)
これが8月ぐらいだったかな?

一宮でのコンサートはクラシックのアレンジが中心で、ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」や「トランペット吹きの休日」、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」「天国と地獄」など、軽快な曲が多く、ノリノリのコンサート。
私好みの曲が多かったこともあったし、とにかく楽しくってしょうがないコンサート。

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このコンサートでオリジナル曲「ハワイへ行こう」も演奏されたけど、これはインストではなく歌。
この歌のフレーズにハマって、この後しばらくこのフレーズが頭から離れなかった。
この時に買ったCD「しれっとまったりしましょう。」をクルマのレコーダーに録音して聴いていたんだけど、最初「ん?」って感じだった曲も、「これは合わない」って感じではなく、聴けば聴くほど馴染んできて全然飽きない。
1ヶ月ぐらいほぼこのCDしか聴いていなかった。
加羽沢さんの曲でも、これほど聴いたことはないゾ!(笑)

そんなことで、CDだけでは満足できなくなって昨日(10/8)ライブにお邪魔してきた。
場所は鶴舞にある❝K.Dハポン❞さんというライブハウス。
Flying Doctorさん  面倒なので❝フラド❞にしちゃえ!!
フラドさんの3rdアルバムのリリースパーティということで、他のバンド2組を交えてのライブ。
思ったより狭い店で、何気なく最前列に座ったら近い近い
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マイクスタンドを蹴らないよう、むっちゃ気を使ったよ。(笑)

フラドのみなさん、ホント楽しそうに演奏する。
ライブは最高に楽しく、1時間があっという間。

新しいCDのレコ発なので、初めて聴く曲もいくつかあったけど、初の曲でもやっぱりフラドさんらしさが伝わってくる。
私が感じる❝らしさ❞は、2台以上の楽器でのユニゾンフレーズ、独特の世界観、甘い歌声 かな?
どの曲にもってことはないけど、ユニゾンフレーズがすごく印象に残る。
そして、クラシックの有名曲のフレーズがちょこっと顔を出したりするのも好きだな。
2ndアルバム収録の「ユブネの蓋の下のマーチ」では魔王が、3rdアルバム収録の「空飛ぶペンギン」だったかな? まだライブとCDで2回しか聴いていないのでちょっと自信がないけどシュトラウスのワルツの名曲(タイトルが出てこない)が顔を出す。
もしかすると、私の勘違い、思い込みかもしれないけど・・・

愛知県芸を卒業されているだけあって、技量は素晴らしいし、いろんな楽器が演奏されるのも楽しい。
鍵ハモの演奏も吹奏楽を聴いているようで、これにヴァイオリンやギターなどの弦が混じったり、カホンなどパーカッションが入ってちょっとした室内楽のような雰囲気があるのも好きになった要因かな?

活動拠点が名古屋で、ライブの回数が多いのも嬉しい。
聴きに行けるチャンスが多い。


CD「ちょっとしたCD」を買ったら、クッキーを頂きました。
一番大きなクッキーを取ってしまった。(笑)
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そしてサインをもらったCD
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フラドさんの動画
天国と地獄


ユブネの蓋の下のマーチ(オリジナル)


ミッションインポッシブル



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2016年02月28日

プレリュード「草原のブランコ」

昨年1月に入手した、加羽沢美濃さん「24のプレリュード」の楽譜。
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最初に弾こうと思ったのは11番変イ長調「初恋」。お気に入りの1曲。
次に選んだのが2番ホ短調「水の音」。まぁ単純に長調の次は短調を と思ったことと、譜読みしていて弾けそうだったので。
そして3曲目に選んだのが第3番ホ長調の「草原のブランコ」。

聴くときれいなメロディラインだし、楽譜はパッと見それほど難しそうに見えなかったけど、弾いてみたらすっごく難しい。
メロディが流れない。

先生からは「インベンションのシンフォニアまでやっていないと難しいでしょう」と言われたけど、私は二声を3曲ほどやっただけ。
なので、すっごく苦労した。
どうにか聴いてもらえるレベルになったかな と。



次は嬰ハ短調「ピエロの涙」、その次は変ニ長調「ゆり椅子の夢」に挑戦予定。
長→短→長→短→長・・・
さて24曲のうち何曲弾けるだろう?
1年で3曲やったから・・・

24曲で8年?
長生きしなきゃね。




moreech at 23:23|PermalinkComments(2)音楽 | 演奏

2016年02月11日

加羽沢美濃のオーケストラ入門 最終回

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津の❝けんぶん❞で開催された「大人のためのクラシック音楽講座 加羽沢美濃のオーケストラ入門」3回目。
今回は、受講者から提出された「好きなオーケストラの曲」を元に、人気の高かった楽曲を加羽沢さんが解説する というもの。
私は好きな曲として、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」から第18番をリクエストした。
これはオーケストラ曲とは違うからダメだろうと思い、ダメならとホルストの「木星」を念の為にリクエストしておいた。
まぁちょっとズルいやり方かな。
人気のあった曲として、ベートーヴェンの交響曲やホルストの惑星もあった との前置きがあったけど、
今回取り上げられたのは、ドヴォルザーク「新世界より」だった。

この曲は好きだし、解説を聞きながら改めて聴くと、これまで気付かなかったことがわかってくる。
第一楽章はソナタ形式で、ソナタ形式は第一主題と第二主題があるけど、どれが第一で第二はどこか と提示され、これほど真剣に曲を聴いたのは初めてかも。(^^;)
ちょっと新鮮だったなぁ。

第二楽章では言わずと知れたあのメロディを取り上げ、郷愁を誘う秘密として「47(よな)抜き音階」を説明された。
これはEテレの「ららら♪クラシック」でも紹介していたので、復習。
そして話題はこのテーマを演奏している楽器に。
これは第2回の講座でも出てきて、イングリッシュホルンを知らずにオーボエだと思い込んでいたので、恥ずかしい思いをした苦い思い出がある。
休憩の時にスタッフの方にその時の話をしたら、「そうでしたね」としっかり覚えられていたよう。

時間の都合で第3楽章の解説は省略され第4楽章に。
冒頭の半音階は映画ジョーズでも使われ、緊迫感を表す というような話をされた。


後半は一枚の絵から始まった。
頭に鳥のマスクをつけたおじさんが卵の殻を着たような絵。
この絵から受ける印象を元に、タイトルを考え、調性を決め、テンポを速くするかゆったりとするか、音域はどのあたりに置くか などを、受講者の挙手によって決めていく。(^^)
タイトルははっきり覚えていなかったけど、これがムソルグスキーの展覧会の絵の1曲「卵の殻をつけたひなの踊り」だとすぐわかったので、原曲のイメージのまま挙手していったけど、こういうやり方って面白いな って思った。
講座の最後には、直筆サイン入り修了証書が加羽沢さんから全員に手渡されるサプライズに、全員感動!
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そしてもう一つのサプライズ。
来年度も新たな形でこのような講座を開催することが決まったとの事。
「今日で終わり」と、残念に思っていただけに喜びも大きい。(笑)
アンケートに「続けて欲しい」と書いていたので、矢印をして願いが叶ったと追記しておいた。(笑)
ステージの写真は、第二回の講座でオーケストラの団員になったつもりでの記念撮影。
講座中にプロジェクターで紹介された写真には「加羽沢美濃指揮 三重県文化会館特別オーケストラ」と書かれていた。
残念ながら配布された写真の解像度は低く、一番前の加羽沢さんの顔もはっきりわからないようなもので、ちょっと残念!

というようなことをFacebookに書いたけど、ちょっと書き足りなくって・・・
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2013年に発売された「24のプレリュード」から加羽沢さんが1曲弾いて、イメージからタイトルを考える というもの。
CDを持っている人は発言しないように とのことで、我慢していた。(笑)
曲はもちろん聴き覚えがあったけど、タイトルが全く思い出せなかった。
イメージとしては、波間を小舟が漂っているような印象。
加羽沢さんからのヒントとして、この曲には「人」が登場するとの事で、性別や年齢を問いかけられた。
受講者のイメージでは女性(ほぼ全員)で若い(6割程度)となったが、本当は年配の女性との事。

これを聞いて「懐かしい思い出」のような印象をもった。
CDに収録されているこの曲のタイトルは「ゆり椅子の夢」で、おばあさんがゆり椅子に座って孫に若いころの恋愛話をしているイメージで作ったと聞き、当たらずとも遠からずだな と一人喜んでいた。

こうして作曲者自身から作曲のイメージを直接聞ける機会って、ほんとうに貴重だと思う。
参加できて良かったと、心から思う。

サイン会で「草原のブランコ」を練習している伝えたら、「がんばれ!!」と書き添えてくれた。
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moreech at 17:47|PermalinkComments(0)

2015年12月31日

2015年 大晦日

このブログ、ほとんど更新されることもなく1年が過ぎてしまう。
実は少し前に、2つのクリスマスコンサートについて投稿できるところまで書き上げたんだけど、直前で間違って消してしまい、再び書く気力をなくしてしまったのでした。

今年の夏以降はとにかく忙しかった。
地域関係のイベントなどがピークの時期に、本業の方でも3つほど大きな仕事が重なり、ここ数年ほとんど無かった残業が連日続き、その上休日出勤も。
そして極めつけに、頼まれ仕事が土日の予定の入っていなかった時間に入り、ほぼ休みがない状態が続いた。
ま、そのおかげでスマホを最新機種に替えたし、ハイレゾ対応のヘッドフォンも買ったし、コンサートにも行けた。

コンサートといえば、初めて聴いた「栗コーダーカルテット」はとても楽しかった。
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リコーダーを中心にした脱力系バンドとして、テレビ番組のBGMなどでも耳にする機会が多い。
演奏曲はゆる~い感じの曲だけど、ステージは休憩なしの90分以上ぶっ続け。
最初に、「休憩をしないのでご自由にトイレに行ってください」と言われた時にはビックリしたな。

そして恒例のAuraのクリスマスコンサートは、当初からのオリジナルメンバー原嶋さんと、アルトの大石さんが卒業される名古屋では最後のコンサート。
聴くことが出来て良かったと思う。
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そして昨日の30日は市内の楽器店内にある220席ほどの小規模なホールで、モーツァルトの交響曲「ジュピター」とベートーヴェンの交響曲7番を聴く、12月で3つ目の今年最後のコンサート。
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ホールが小さいので、第1・第2ヴァイオリンがあわせて7名という、オーケストラも小規模。
正直なところ、最初から期待はしていなかったんだけど、音量的には十分に迫力はあった。
けど、金管が入るとやはり弦が負けてしまうのは否めず、指揮者が狙った音なのか単にバランスが悪かったのかよくわからない場面がいくつか見られた。
ただ、アンコールで「G線上のアリア」を演奏されけど、このような編成で聴く機会は逆に珍しく、良かった。

それと、この4ヶ月ぐらいはピアノの練習ができなかったのは少々辛かった。
今月まともに練習したのは2回ぐらいだろうか。
もうちょっと弾きたかったな。


もう2時間足らずで新年を迎えることになる。
本業以外の仕事はまだしばらく続きそうなので、来年はうまく時間を使って練習時間を確保することと、今の機会にこれまで行けなかったようなコンサートに行くことが、来年にできれば良いな と思う。

では、定期的にこのブログを見て頂いているごく少数のみなさま。
良い年をお迎えください。



moreech at 22:30|PermalinkComments(4)

2015年12月09日

ピアノ会、そして・・

先週の土曜日(12/5)は恒例のピアノ会。
今回は久し振りの大口町ほほえみプラザ。
まぁ、言い訳になるけどプイライベートがやたら予定満載で、とにかく練習時間が取れず、前日に半日年休を取ってやっと2週間ぶりに練習が出来た状態。
いつも、もう少し練習していても満足に弾けないのに、これで弾けるはずがない。
記録のために自分の演奏を録画しておいたけど、改めて見ても酷過ぎる。。。

次回はこれを教訓に、もう少しマシな演奏ができるよう、練習をしないとね。

夕食はサンマルク江南店。
ピアノの生演奏が楽しみの一つ。
そのピアノ演奏が、今回とても良くって「あぁ! こんな風に弾きたい!!」って思った。
恐らくお店での演奏ということで、食事や会話の邪魔にならないように気配られた演奏なんだと思うけど、柔らかく静かに体に入ってくる、つい耳を傾けてしまうそんな印象。
声をかけようかとも思ったけど、今思えばなんとしても声をかければ良かったと後悔。
そしてもしSNSをしていたら、フォローしたかったな。

で、ピアノ会で弾けなかったから と言うわけではないけど、久し振りに時間が出来たので録画してみた。
レッスンをパスしてからしばらく時間が経っているので、弾けなくなっているところもあるけど、まぁピアノ会の時よりはだいぶマシだろう。

青島広志さん編曲の「ビートルズの主題によるソナチネ」をYouTubeにアップ。
1楽章:イエローサブマリン~2楽章:ミッシェル~3楽章:オブラディ・オブラダを一気撮り。
良かったら聴いてくださいませ。




moreech at 17:15|PermalinkComments(2)

2015年11月19日

加羽沢美濃のオーケストラ入門 第2回目

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早くも1週間が過ぎ去ってしまったけど、11月11日に三重県文化会館主催のイベント「加羽沢美濃のオーケストラ入門」の第2回目に行ってきた。
第1回が6月だったので、5ヶ月ぶり。
今回はオーケストラの気分を味わう、体感付き。
ステージ上に並べられたオケ配置の椅子に座り、指揮台に立つ美濃さんの話を聞く。
各自がやりたい楽器の位置に置かれた椅子を選ぶ ということで、私はオーボエと決めていた。
1番人気はチェロで、希望通りに座れなかった人がたくさんいたよう。
ステージにはハープとティンパニだけは置かれていたけど、それ以外の楽器はなし。
でも、レクチャーが始まり楽器の紹介ととともに、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、ピッコロ、オーボエ、イングリッシュホルン、ファゴット、クラリネット、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバが1台ずつ入場。
と言っても、会館のスタッフが運んできただけで演奏者はいない。
そしてマウスピースやリードは付いていないので、音を出すことはできない。

レクチャーの内容は、各楽器がフューチャーされた楽曲を聴き、各自が選んだ楽器だと思ったら挙手する。
ヴァイオリンから始まり木管に移り、木管で最後に残ったオーボエ。
内心❝次だな! きっとマルチェロのオーボエ協奏曲だろう❞と思っていたら、聴こえてきたのはドボルザークの「新世界から」の2楽章。
❝あれっ? 音がオーボエじゃない? でも確か映像で見た時オーボエだったよな?❞などと余計なことを考えながら手を挙げると、右側にいたもう一人も手を挙げていた。
美濃さんが「う~~ん、おしい!!」「これはイングリッシュホルン」って。

他にはラヴェルの「ボレロ」を聴いて各自が選んだ楽器が出てきたら挙手する というのもあったけど、実はここでもファゴットの音を聴き間違えた。お隣の第1オーボエの椅子に座った方も同じように間違えたけど、2回も間違えるとは、私の耳もたいしたことないな と改めて実感。

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上の2枚の写真は前半と後半の模様替え。
後半はファゴット奏者の・・・ ありゃ!名前忘れちゃった!
演奏を聴いた後、直接演奏者と話ができる という企画。
間近で聴いたファゴットの音がとても良かったこと、オーボエよりファゴットの方が音が出しやすい、ファゴット奏者をしていてもオーボエの音を出すのは困難 という話を聞き、ファゴットをやってみようかと思ってしまった。(笑)

楽しい2時間だった。
そうそう、前半の最後に記念撮影があった。
ステージに持ってきたもらった楽器を持ち、その場に立って会場(2階席の最前列)からの写真。
オーケストラの終演時の光景をイメージして。
オーボエは1台しかないので第1奏者に譲り、私はイングリッシュホルンを持っての撮影。
指揮台には客席側を向いた美濃さん。
早くこの写真を見てみたい。

そしてもうひとつ。
最初に指揮台に立ってみたい人 と言われ、反射的に手をあげ指揮棒を持って指揮台に。
音は聴けなかったけど、気分は指揮者。(笑)
指揮台から降りるときにはコンマスと握手 ということで、コンマスの席が空いていたので美濃さんがコンマスの代わり ということで、美濃さんと握手。
ラッキィ~!!
この特典は先着2名。迷わずに手をあげて正解。(笑)

次は来年2月。
各自が好きな曲を1曲選び、選曲が多かった曲を掘り下げて解説してもらう予定。
好きな曲が多すぎて1曲に絞れない。
何にしようかな~?




moreech at 09:33|PermalinkComments(0)音楽 

2015年10月19日

ひといき

5月から進めてきた仕事が昨日完了。
やっと肩の荷が下りた気分。
この仕事だけだったら特に問題はなかったんだけど、大変な仕事がある時に限って時間のかかる仕事が重なってしまう。
8月のお盆明けから残業の連続。
極め付けに先週金曜日は22:00までで、土日もびっちり仕事。
疲れ切って昨日の地域団体の会議は初めてサボった。

この仕事が大変な時期に、昔の上司から仕事をたのまれ、本業とは別に土日平日の時間がある時はそちらの仕事もしていたので、疲れが取れなくなってきた。
まぁ、そのおかげで確実に収入は増えたのでいろいろ買えるのは嬉しい。

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これまで以上にコンサートに行けるって事で、すでに何枚かチケット買っている。
この熱田文化小劇場の栗コーダーカルテットは以前から聴きたいと思っていたユニット。
知らないうちに、カルテットからトリオになっちゃったみたいだけど、名前はカルテット。
リーダーが栗原さんで栗とリコーダーを組み合わせての栗コーダー。
全身脱力のユニークな演奏が魅力。

来月はヴァイオリン、12月は恒例のAuraなどなど楽しみ。



moreech at 18:58|PermalinkComments(2)

2015年09月22日

プレリュード 第2弾

加羽沢さんの24のプレリュード、2曲目に選んだのは短調の「水の音」。
前回のキラキラした高揚感のある曲から一転、実に淡々とした曲。
単調な曲で同じフレーズの繰り返しなんだけど、単音だったメロディからどんどん音が増えていくのが気持ちよくって好きになった。
レッスンも割と早めにOKがもらえ(9/14)、このシルバーウィークでの録音・公開を計画していた。
ただ、録音する前に調律を と思っていたので、1日予定のなかった昨日実施。
今回、珍しく調律はいい感じにできて気持ち良かったけど、演奏がイマイチで公開を思いとどまり、本日午前中のわずかな時間で再録音。
良かったら、聴いてみてくださいませ。



レッスンは現在プレリュード第3番「草原のブランコ」ホ長調に取組中。
3拍子の明るい曲。
メロディラインを出すのに苦労しているところ。

まだレッスンは始まっていないけど、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」練習中。
弾きたいと思って買った楽譜、長い間眠っていたけど、ようやく日の目を見ることが出来た。
一年以内には弾けるようになっていたいな。




moreech at 23:44|PermalinkComments(2)音楽 | 演奏

2015年08月01日

コンサート 1日に2回

7月31日は何故かコンサートが集中。
元々は、名古屋市文化事業団(?)だったかの友の会に入会することで、「コンチェルトの夕べ」の招待券がもらえたのだが、その友の会から送られてきたチラシに、「ピアノdeオーケストラ」とこれと同じ日、同じ時間に開催されるコンサートが聴きたかった。
カブっているのは無理だけど、朝と夜なら聴ける。
問題は朝のコンサート終了から夜のコンサート開場まで6時間ある ということだった。

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  ピアノdeオーケストラ @名東文化小劇場
 ピアノ仲間のrieさんの先生、塚原久美子さんとその先輩でドイツ在住の朝井大さんによる連弾。
曲はアルルの女から「メヌエット」「ファランドール」、ラベルの「ボレロ」、交響詩わが祖国から「モルダウ」、ベートーヴェンの「運命」第1・第3・第4楽章。
どれも超有名曲だけど、連弾で聴くことはほとんどないものばかり。

塚原さんの柔らかい音色、そして正確で安定したセコンドに載せた朝井さんのちょっと硬めの音色のプリモ。
そのコントラストが面白いなぁ と思いながらも、迫力のある連弾を楽しんだ。
一度は諦めかけたけど、やっぱり聴いて良かった。

 コンチェルトの夕べ @愛知県芸術劇場コンサートホール
 セントラル愛知交響楽団と3人のソリストによる、モーツァルト、ショスタコーヴィチ、ベートーヴェンのピアノコンチェルト 。
演奏形態としてピアノコンチェルトは好きなんだけど、これまでにホールで聴いたのは3回ぐらいしかない。
昨日は1回で3曲を聴けるという、お得(?)なもの。

最初はモーツァルトの第27番 変ロ長調。
如何にもモーツァルトってイメージの柔らかさと素直さを感じる演奏。
2曲目はショスタコーヴィチの第2番ヘ長調。
ショスタコーヴィチは勝手に❝合わない❞と決めつけて、ほとんど聴いたことがなかったけど、昨日の演奏を聴いて❝聴かず嫌い❞だったなと。
まるで運動会のようなイメージで始まった第1楽章、そしてゆったりとしたきれいなハーモニーが響く2楽章、そして遊園地のような3楽章。
ソロの方も会心の演奏だったのでしょう、演奏後感極まっているよう。
ふとプログラムを見ると、まだ学生さんだった。
他の曲の演奏も聴いてみたいと思った。
そしてこの曲も、CDか音源を入手したい。
最後はベートーヴェンの第5番「皇帝」。
この3曲の中で唯一知っている曲で、好きな曲でもあるので若いころよく聴いていた。
ホールで聴くのは初めて。 
「皇帝」を聴くと、映画「コンペティション」を思い出す。
ピアノコンクールを題材にした35年ぐらい前(もっと前かな?)の映画だけど、印象に残る映画で好きだった。
演奏を聴きながら映画を思い起こしたりしてた。 

この日空き時間が長かったので、かなり歩いて疲れていたので、コンサートの時眠くなるのでは? と思っていたけど、良いホールの良い席だったせいか、演奏が素晴らしかったからか、ずっと引き込まれっぱなしで最後まで楽しめた。

そしてこの日、空き時間を利用して次のコンサートのチケットを入手。
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1枚は既に予約済みのAura。
もう1枚は TRINITE(トリニテ)。
これはAuraの曲を編曲しているshezoo(シズ)さん(作編曲・ピアニスト)が率いるアコースティックなクァルテット。
以前から一度聴きたいと思っていたけどチャンスがなかったので、今回のライブを楽しみにしている。
 

moreech at 11:05|PermalinkComments(4)音楽 | コンサート

2015年07月25日

プレリュード

前回の記事から間もなく3か月。
サボりすぎ。

今回もまた演奏アップのお知らせ。
24のプレリュード 第11番 変イ長調 って書くとクラシックのようだけど、作曲は加羽沢美濃さん。
CDが発売されて2年が経ち、今年やっと楽譜が発売された。
で、最初に取り組んだのが、この第11番「初恋」。
爽やかなキラキラ感、その中にでてくる不安な気持ち。
そんなイメージが印象的で、24曲の中で一番のお気に入り。  

楽譜は、左手が一定のリズムで右手のキラキラしたメロディを支えているんだけど、この左手を静かに軽やかに弾くのが難しかった。

 

これも練習の記録。
良かったら聴いてください。


書き始めたついでに。
今月はパソコンを更新した。
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 CPUは中古のcore2duoからcore i5へ、メモリーは4GBから8GBへ、OSはWindows7 32bitからWindows8.1 64bitへ。
そして今回初めてシステムドライブにSSD(120GB)を導入した。
起動はむちゃくちゃ速いし、Officeもサクサク動いてくれる。
サウンドカードも別途追加し、ハイレゾ対応に。
ただ、音を出す部分が非対応なので、その高音質を実感できるのはいつになるのか・・・
ハイレゾの音源もまだ買ってないし。


ブログももう少し更新しないとね。
 

moreech at 21:18|PermalinkComments(2)音楽 | 演奏