2015年05月02日

ワルトシュタイン

ベートーヴェン ピアノソナタ 第21番 第1楽章を、ピアニスト松本あすかさんがアレンジした作品「ワルトシュタイン -Blanco-」。
ノリが良くてすっごくカッコイイアレンジ。

この曲、昨年のGWから練習を始めたので丸1年になる。
なんとなくそれらしくなってきたけど、曲の完成度としてはまだまだ。
ただ私にとってはそろそろ限界。

これまでレッスンを終えた曲をYouTubeにアップして終了 というパターンできているので、アップしないと終われなくて次の曲に進めなくなってきた。
もう何回録画したかわからないけど、その中でとりあえずマシなのがこれ。




ところで、松本あすかさん。
ココしばらくtwitterでもオフィシャルサイトでも活動がみられなくて、気になっていたんだけど、現在は"佐久間あすか"という名前で活動されているようだ。
結婚されたのだろう。きっと。
また新しい作品と演奏を聴きたいな。
 



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2015年04月17日

ワンコインコンサート 四日市&津

4月16日と4月17日はAura Veris(アウラ・ヴェーリス)のワンコインコンサート。
以前からコンサートのアンケートに、聴きたいアーティストとしてAura Verisを書いていたことが功を奏したのか、ただの偶然か、三重県初のコンサートが開催されました。
当然この機会を逃すわけには行かず、二日とも会社を休んで行っちゃった。

これ↓は四日市文化会館。
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Aura Verisはチェロとピアノの姉妹ユニット。
この姉妹、お姉さんのはるかさんは1966カルテットのチェリストとして、妹のそよかさんは員弁出身のヴァイオリニスト花井悠希さんのピアノ伴奏者として、それぞれ四日市や津で演奏をされているけど。Aura Verisとしては今回が初。
ファーストアルバム“イマジン”ジョンレノン・クラシックスが凄く気に入っていたので、ずっと聴きたいと思ってた。

四日市と津、プログラムはほぼ同じなので、同じ曲を聴き比べるとホールの響きの違いがよくわかる。
四日市、そろそろ改装してくれないかなぁ。
プログラムは両日ともチェロ曲の定番、サンサーンスの白鳥からスタート。
そしてどちらにも入っていた、ホッパーの「妖精の踊り」。
これは弓で弦を超高速ではじくように弾く奏法(名前忘れた)で2分半弾き続ける、超絶技巧。
手首だけが動いて肩から肘にかけて全く動かない。たぶんこれってなかなか出来ることじゃないのでは と思う。

また、CDには収録されていないそよかさんのオリジナル曲、「あの日見た夢」(Y)と「空へ」(T)が聴けたのも嬉しい。どちらもチェロとピアノのためにかかれた曲らしい。
私は「あの日見た夢」が良かった。

後半は美空ひばりさんの曲。
チェロで聴くとまったく違和感無く、スーッと入ってくる。
特に「川の流れのように」は静かで大きな川をイメージされるようなアレンジと演奏。

そしてアンコールでは、特技を披露する と、宣言の後演奏。
何だろうと思っていたところ、チェロのはるかさんが曲の途中でチェロを置き、ピアノに近づいていった。
連弾をするんだ と思ったけど、はるかさんがピアノを弾き始めたらそよかさんがピアノを離れてチェロを持ち、そして二人が楽器を持ち替えて演奏。
演奏自体は全く違和感は無かったけど、見た目の違和感が・・・

二日目の津でもあったけど、やっぱり違和感が。

コンサートに行った時のお約束。
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そしてはるかさんと言えば鉄道ファン。
事前にtwitterでナローゲージの電車の情報を伝えておいたので、四日市あすなろう鉄道のグッズをプレゼント。
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けんぶんで高嶋音楽事務所のアーティストを担当していると言う方と話をすることが出来、6月からの加羽沢さんのレクチャー・イベントの詳細を打ち合わせているとの事。
すっごく羨ましかった。
時間を戻せるなら、こうした開館の仕事に就きたいと思った。(笑)

 

moreech at 21:27|PermalinkComments(0)音楽 | コンサート

2015年02月22日

Youtube

私が初めて自分のホームページを立ち上げたのが2000年11月。
この時から自分のピアノ演奏をアップしていた。
この頃はカメラの画質も知れていて、WMVに変換しても多くて数MBだったのでWEBスペースに置けたけど、最近は画質が良くなり過ぎてMP4でも数十MB、下手すると100MBを楽に越えてしまうようになり、無料のWEBスペースに置くのが困難になってきたため、Youtubeでピアノ演奏をアップするようになった。
確認したら2012年4月に最初の動画をアップしているので、もうすぐ3年になる。
この間、15個の動画をアップ。但し、同じ曲や未公開曲、鍵ハモを抜くと3年間で11曲。
けっこうアップしているなぁ。

Youtubeでは再生回数や再生時間なども確認できるので、どの動画をよく見られているかがわかる。
これまでダントツで多かったのが、松本あすかさん編曲の「トルコ行進曲」。
たぶん有名曲なので検索で引っかかりやすく、その時に試しにクリック ってケースも多かったのだろう。
この曲をアップしたのが2013年の1月で、今日現在583回の再生回数を記録。
その後アップした曲で、驚異的な追い上げをしている曲が、フォーレの「言葉のない三つのロマンス第三」。
この曲は2014年4月にアップしたんだけど、「トルコ行進曲」に並んだ。
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それほど有名な曲ではないと思われるこの曲が、これほど観てもらえていることに驚きつつも正直嬉しい。
しかも結構ちゃんと聴いてもらえている可能性が、再生時間からも推測できる。
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 (本日より過去28日間のデータ)

トルコ行進曲が3:50の演奏で平均視聴時間が1:30、フォーレが 2:49の演奏時間で平均視聴時間が1:28。
単に、我慢して聞けるのが1分半ぐらいといえるのかもしれないな。

どう感じながら聴いてもらっているかは計り知れないけど、視聴回数が増えると励みになる。


練習し始めてそろそろ1年になる、松本あすかさん編曲の「ワルトシュタイン」。
先日のレッスンで、ほぼOKをもらい、この後レッスンに持っていくかどうかは私次第となった。
先生の方がレッスンに飽きた感もなきにしもあらず だけど。
この曲は「蝶々」に次いで、アップしない曲になるかもしれない。 

思えば「蝶々」は加羽沢さんのプレリュード「初恋」を弾くためのレッスンのつもりでもあったけど、実際楽譜を入手し、練習を始めたら思ったほど難しくなかった。
実際にレッスンに持っていくと、全然ダメで時間がかかるケースが多くあるんだけどね。

ま、ガンバロ。

 

moreech at 21:55|PermalinkComments(0)雑記 

2015年02月09日

久々のピアノアップ

思えば年末年始、全くブログを更新しないままもう2月。
本当は12月のアップを目指していたカッチーニのアヴェ・マリア、レッスンを卒業できたのが先月で、なんとか聴いてもらえるぐらいの録画ができた(つもり)ので、アップしました。
ピアニシモで弾こうとして、ところどころ音が出てなかったり、テンポが変わったり、ピアノの整調不足でハンマーの2度打ちがあったりと、こう書くと散々な出来ですが、良かったら聴いてくださいませ。

 

ところで。
一昨年発売となった加羽沢美濃さんの24のプレリュードの楽譜がやっと発売された。
待ちに待った楽譜、早速ゲット。
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弾きたい曲はいろいろあるんだけど、自分に弾けるレベルを考え合わせると、かなり絞られてくる。
24曲の内、一番好きなのが変イ長調の「初恋」。
キラキラした明るさ、爽やかさ、初恋のときめきを感じさせるこの曲がお気に入りで、昨年の三重県2日連続のワンコインコンサートで2日とも演奏された曲。

聴いた感じではまず弾けないだろうと思え、またコレを弾くにはショパンのエチュードぐらい弾けないとダメだと思い、「蝶々」に取り組んだ。
だけど実際に楽譜を見て弾いてみたら意外とイケる。
今レッスンを受けている曲が終わったら、この「初恋」を持っていくことにする。

プレリュードの楽譜の発売前にアヴェ・マリアが終わったので、つなぎの曲として選んだのが青島広志さん編曲mの「ビートルズの主題によるソナチネ」。
第1楽章:イエローサブマリン 第2楽章:ミッシェル 第3楽章:オブラディ・オブラダをそれぞれソナチネ風にアレンジされている。
基礎が出来ていない私にとってはちょうどいい練習曲になりそう。
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最近は練習時間があまりとれず、レッスン曲を練習するのがやっと って感じだったので、鍵ハモの練習時間まで取れず、気づけばこの前のピアノ会以来一度もケースから出していない。
しばらくは加羽沢さんのプレリュードに時間をとられそうなのでどれぐらい出来るかわからないけど、鍵ハモにも取り組んでいきたいな。


 

moreech at 21:12|PermalinkComments(4)音楽 | 演奏

2014年12月24日

2014年 Auraクリスマスコンサート

2014年12月23日 天皇誕生日のこの日は、名古屋の宗次ホールでAuraのクリスマスコンサート。
この数年、12月23日はAuraのクリスマスコンサートに行くことが、年間行事になっている。

例年は夏にもコンサートがあるけれど、今年は開催されなかったので、Auraの生歌を聴けるのは1年振り。
やはりコンサートホールでの生演奏は素晴らしい。
CDでは味わえない迫力を感じたり、癒しを感じたり、あったかさを感じたり・・・
機会があれば、もっともっと聴きたい。

今回のコンサートでの演奏曲、一部二部を通して聴き覚えのない曲は1曲だけと、プログラムで曲名を確認する必要のない馴染み深い曲ばかりだったのも嬉しかった。
ステージの演出も、ソロの方が一歩前に出ての歌唱と、これまでとちょっと変わった形をとられていたのも新鮮味があって良かった。

曲間のMCが少なめで、時間一杯演奏していただくのもファンとしてはありがたい。
演奏する方としては相当大変なことだろうことは容易に察せる。
メンバーによっては、それでも安定して聴ける方と、ちょっと心配になってしまう方といらっしゃるのは仕方がないのかな?

終演後のサイン会。
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本当はお客さんがいない時に撮りたかったんだけどね。(笑)
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そしてお約束のサイン入りCD.(笑)
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本当はまだ持っていない「Pastorale」買うつもりだったんだけど、この日に限って置いてなかった。
で、仕方がないので2枚目となる「四季」のCDを買ってサイン会に並んだ。(笑)
ま、以前サインしてもらった時とはメンバーが違うので、全く同じじゃないから良いや。

ちなみに以前の同じCDは、
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超個人的な感想なのだけど、もしかしたら来年、またメンバー交代か休業者がでるのでは?
と心配している。
単なる思い過ごしなら良いのだけど、勘が当たったらイヤだなぁ・・・ と。

ま、私が心配してもどうしようもないことなので、気にしないようにしよう。
次にまたコンサートに行ける日を楽しみに、日々を過ごしていこう。



moreech at 21:06|PermalinkComments(2)音楽 | コンサート

2014年12月07日

ピアノ会 in RiRiTa 2014

恒例のピアノ会。
ネットで知り合った趣味のピアノ仲間が集まって演奏やおしゃべりを楽しむ会。
 
時々話題になるのが"いつから始まったのか?"。
ピアノ・オフ会として私が主催していた頃もあるけど、現在のそらみみさんが主催するピアノ会が始まった年を覚えていない。
最初にお誘いいただいときは、残念ながら葬儀が入って行けなかったんだけど、東京へ出張していた翌日ということは覚えていたので、過去の写真をさかのぼってみた。
第1回の大口 ほほえみプラザでの開催は2005年10月29日だったはず。
ということで、もう9年経っているんだぁ。 
そらみみさん、すごい!!

前置きが長くなったけど、今回の会場は昨年に引き続き2回目となる“スタジオRiRiTa”。
個人宅を改装されて作られたスタジオは、こじんまりとしていてちょうど良い広さ。
楽器もスタインウェイが設置されていて、これも申し分ない。
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肝心の演奏だけど、今回は練習ができていなくて、ピアノに触るのが1週間ぶりという最低の練習状況。
まぁ、いい訳なんだけど。
練習不足でもなんとかなると思っていた「風笛」を弾いたけど、鍵盤に触れた瞬間凄い違和感を感じて「ピアノに嫌われた」って思った。
こんな状態で思い通りに弾けるはずもなく、残念な結果に。

鍵ハモ も披露させてもらったけどこちらはまずまずの出来だったと思える。
但し、練習していない割には ってことだけど。
そしてなにより、きりんさんの安定した伴奏があったればこその出来なんだけどね。

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はピアノ会の様子。みなさんに公開について確認していないので、ぼかしています。

アンサンブルとしては、ノーブンさんのヴァイオリン伴奏もさせてもらいましたが、ピアノを蓋を閉め忘れていたので、ピアノの音が大きかったのでは?
がんばって小さい音で弾いたつもりだけど、どうだったのかな?

ピアノ会のもう一つの楽しみは夕食会。
クルマで移動していない時の楽しみといえばコレ。
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メニューに見慣れない名前のお酒があったのでついつい。
しかも1合で足りずおかわりまで。 

良い感じで酔って、なんか余計なことまでしゃべってしまったような気がするけど、気のせいということにしておこう。

鍵ハモでの「ムーンライトセレナーデ」。
10月の星空コンサートでも演奏させてもらったけど、動画での記録がなかったので今回録画しました。
練習不足の上合わせるのが1ヵ月半ぶりぐらい、しかも合わせ練習一切なしのぶっつけ本番一発録りを考慮して聴いていただければ と思います。
 

 

moreech at 20:21|PermalinkComments(6)音楽 | 演奏

2014年10月20日

第3回 全国ファミリー音楽コンクールinよっかいち

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第1回の開催から連続3回、市民審査員(100名)の一人として今年も楽しんできました。
今回から賞が増えたこともあって審査方法がちょっと変わり、1番優秀だと思うチームを一つと、アイデア賞・ユーモア賞・アットホーム賞の合計4つのチーム選ぶ というようになりました。
これにより、本線出場15チームの内9チームが受賞するという、参加者にとってはやりがいのある形になったのでは。

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プログラムには各チームの構成や演奏曲などが書かれていて、それらも参考にしながら演奏を聴いていると本当に楽しく、時間が経つのが速い。
開会式から演奏終了まで約4時間、それぞれのチームの演奏に聴き入りながら、感じたことなどをメモをしながら自分流の視点で審査、というと大袈裟で自分の好みの演奏を選ばせてもらいました。

今回グランプリに選ばれたのは、地元四日市のチームで「Swing girls and boy」の4人家族。
ご両親と二人のお嬢さん(高校生?)のチームで、「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏。
イントロは妹さんかな? クラリネットでスタート。そしてお姉さんかな?フルートとお母さんのピアノと楽器が増えていくのは普通。
この二人のお嬢さんたち、クラリネットをヴァイオリンに持ち替え、フルートを置いてドラムそしてピアノと、この二人だけでも5つの楽器を演奏し、そしてそのどれもが素晴らしい!
プログラムを見ると、編曲がこの姉妹。

こんな凄い家族が同じ市内に居たなんて!
四日市も捨てたモンじゃないぞ!!(笑)

そして審査の間のミニコンサートは、昨年グランプリの「わっしーファミリー」のみなさん。
お子さんたちが大きくなられて、1年の時間を感じる。
大きくなったのはカラダだけじゃなく、演奏もより一層上達している。
演奏曲は、ビバルディの四季から「春」第1楽章と「冬」第2楽章、「おもちゃのシンフォニー」1~3楽章、ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」 。
子供たち(小4と小2っていってたかな?)は全て暗譜で演奏。すごい!
 
今年はパーカッションのみ とか、和太鼓のみとか、コレまでにない形態での演奏もあり、選ぶ方としては悩ませらるけど、聴かせてもらうにはこんなに楽しいことはない。

また来年も応募するゾ 
 

moreech at 17:11|PermalinkComments(0)音楽 

第29回 星空コンサート

10月18日(土)四日市市の四郷郷土資料館で、恒例の星空コンサートを開催。
今年は、関西地方を中心に活躍されている“アンサンブルポロッコリー”のみなさん。
女性4人よる鍵盤ハーモニカを中心に、さまざまなジャンルの楽曲をオリジナルアレンジで演奏されています。

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昨年12月に鍵盤ハーモニカを購入するため、いろいろとネットで情報を集めている時に、ポロッコリーさんのWEBサイトに到達し、購入のアドバイスを頂いたのがきっかけ。
このような形態のアンサンブル・ユニットを知らなかったし、演奏を聴かせてもらって絶対星空コンサートで演奏していただきたいと思った。 

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17:00の開演等いう事で、スタート時はまだ周囲が明るい状態(写真は17:20ごろ)だったけど、後半が始まる頃には、
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こんな感じで、星空コンサートらしい雰囲気に。

演奏曲は「星に願いを」で始まり「UFO」「ムーンライト伝説」「星めぐりのうた」など“星”にちなんだ選曲をしていただいたり、クラシックでは「ホルベルク組曲(グリーグ)」、ミュージカルでは「レ・ミゼラブル」の楽曲をメドレーで、またヘンリー・マンシーニの「小象の行進」やカーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」モンキーズの「デイ・ドリームビリーバー」のようなポップス、美空ひばり「川の流れのように」と幅広いジャンルの曲を聴かせて頂きました。
個人的には「ホルベルク組曲」の「プレリュード」に感激!
この曲、加羽沢さんが司会をされているEテレ「ららら♪クラシック」のテーマソングにもなっていて、毎週聴いているけど、オーケストラで聴いているような鍵ハモのアンサンブルで、凄い!!! って思いました。

今回のコンサートが始まる前、余興で鍵ハモで演奏をさせてもらいました。
ピアノ伴奏は趣味のピアノ仲間、きりんさんにお願いをして、わざわざ遠いところを来ていただきました。
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グレン・ミラーの「ムーンライト・セレナーデ」をボサノバにアレンジしたフルート用の楽譜を使ったんですが、ノリが良くってすっごくカッコイイんですが(本当は)、リズムに乗り切れずズレてしまって伴奏しにくかった事と思います。

私はこの1曲を演奏するだけで息切れしてしまうんですが、ポロッコリーのみなさんは約1時間半の演奏でも平然としていて、この面からも凄いなぁ と、ただただ感心するばかり。
演奏が終わってからその事を話したら、腹式呼吸で演奏するようにアドバイスをもらいました。
腹式呼吸、出来ないんですよねぇ・・・

ポロッコリーさんのコンサートが行ける範囲で開催されたら、今度は純粋に観客として聴きに行きたいな。


 

2014年08月31日

8月の終わり

久々の更新。

地元にある酒造所で明治後期から大正にかけて地ビールが発売されていたらしい。
そのビールを復刻して発売を計画されていたけど、ビールそのものを復刻することができず、ラベルを復刻して発売に至ったよう。
で、昨日はお披露目パーティに参加。
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フルーティな味わいで、存在感のある味でとても美味しかった。
また飲みたいけど、330mlで500円なのでちょっと気軽に買えないのが残念。
普段は量重視なので、質を望む時に買おうかな。

そのお披露目会の記事が今日の中日新聞に載っていた。
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そして今朝、宗次ホールさんからコンサートの案内が届いた。
興味を引かれるコンサートがいくつかあったけど、いつも「行きたい!」ってだけで実現できない。
今回もそうなるんだろうな・・・ とフライヤーを1枚ずつみていたらAuraのクリスマスコンサートが
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今年の夏はコンサートがなかったので、恒例のクリスマスコンサートは行きたい。
フレンズ会員は来週日曜日からチケット販売。
買わなければ!!


 

moreech at 23:06|PermalinkComments(0)

2014年07月11日

打ち上げは松山


加羽沢さん、打ち上げは三重県ではなく、松山のよう。
高嶋ちさ子さんのtwitterで判明!
明日は愛媛でコンサートなんだぁ。

昨日の伊勢神宮がわずかな息抜きだったのかも。 

moreech at 22:38|PermalinkComments(0)