鳴門のうずしおハナミズキ

2012年09月02日

生演奏とCD

もう月も変わってしまったけど、先月25日 名古屋・栄の宗次ホールでAuraの演奏を聴いてきた。
今回はビバレディの四季を全曲、5声のアカペラだけで演奏すると言う企画。
「春」の一楽章や「冬」の二楽章は、いろんな形でアレンジされて演奏されてきたと思うけど、全曲をアレンジで演奏、しかもアカペラというのは非常に珍しい。
というか、恐らく世界初。
しかもその初演がこの宗次ホールとのこと。

演奏は圧巻!
原曲に忠実に5声にアレンジされ、見事に「Auraの四季」になっていた。
天井が高いこのホールだからこその響きもあり、ただただ聴き入っていた。

四季は第二部で演奏されたんだけど、第一部では驚きのゲストが出演された。
昨年Auraを卒業された星野さんが出演され、6声のアカペラと当初のメンバーでの演奏があり、もう感激!
星野さんの低音、やっぱり良い!
コンサートになかなか行けず、初めて行った昨年末には新メンバーとなっていたので、初めてFMの名曲リサイタルで聴いて感動した時のサウンドを生で聴けたのはほんとうに嬉しかった。
新メンバーの内野さんには申し訳ないけど。

例によって終演後はサイン会。
120825

帰ってからCDで「四季」を聴いているんだけど、このAuraに限ってはCDの音では満足できない。
生を聴くまではそんなことも無かったけど、生で聴くとCDの音が貧弱というか、とにかく全く違うのだ。
特に今回は会場のド真ん中席をGETできたので、その差が大きく感じるのかもしれないけど、それにしてもこれまで何度もコンサートのあとにCDを聴いたけど、これほどの違和感(ちょっと大げさだけど ^^;)を感じたことはない。
人の声って楽器以上に微妙なのだろうか・・・
それとも声のハーモニーだからなのだろうか・・・ 不思議だ。


moreech at 12:42│音楽 | コンサート

この記事へのコメント

1. Posted by moreech   2012年09月04日 21:55
自己レスっす。

「CDで聴いて」って書いたけど、正確にはiTunesに取り込み、iPodTouchで聴いているのでCDで聴いているわけではないことに気付く。
iTunesなのでAAC形式に圧縮された音なので、当然CDより音質が落ちるわけだし、CDさえも確か上の方と下の方はカットされていたと思う。

最近見たネットニュースで、音質にこだわった携帯音楽プレイヤーが発売されたらしい。
価格は確か80,000円ぐらいしてたと思う。重量も400gでかなり思い。
音質にこだわれるならそうしたいところだけど、やっぱりネックになるのは価格や容量だな。(^^;)
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