2010年12月

2010年12月31日

残り2時間少々

2010年もあと2時間あまり。 これを書き終える頃には、2時間を切っているに違いない。[:にこっ:] 今年を振り返って。。。 ピアノは「目立って進捗なし」ってところだな。[:汗:] 人前演奏はいつまで経っても慣れず、テンポが速くなって崩れることの繰り返し。 なんとかしたいなぁ。。。 今年はコンサートへの参加が少なかった。 コンサートホールでの演奏会には行ってないような気がする。 唯一良かったのは、FMの公開収録で聴いた名フィルメンバーによる“ダブル・リード・アンサンブル”。 今年は映画館によく行った年だったかな。 「のだめ」前後編、アバター、SP・・・ あれ? これだけだったかな? もっと行ったような気がするけど・・・ ま、いいか![:にかっ:] 2010年は一言で言うと“地域活動”の年と言えそう。 4月からは自治会、6月からは広報誌の編集に参加。 自治会では次年度役員の選出に、広報誌では座談会の開催・テキスト起こし・編集と10月ぐらいから怒涛の会議。 ホームページ作成委員会ではWEBスペースの引越しやブログの開始、そして恒例の星空コンサートの開催とまちなみ写生大会のお手伝い。 一ヶ月の半分以上がこれらの予定で埋め尽くされるような、ハードな時期もあった。 ま、とりあえず大きく体調を崩すようなこともなく(インフルエンザで3日休んだが[:汗:])、また大きなトラブルに巻き込まれるようなこともなく、無事一年を過ごすことが出来たのはなにより。[:にこっ:] 来年も普通に生活できると良いな。[:にこっ:] ではみなさん、よいお年をお迎えください。

moreech at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年12月25日

チェロコンサート

今年9月に開催した「星空コンサート」に出演いただいたチェエリストの植村葉夏さんが、菰野町のパラミタミュージアムでコンサートを開くと情報が入りました。 なんと明日の午後だとか。[:ぎょーん:] コンサートをするとは聞いていたんですが、いつかわからず、調べもせず・・・[:汗:] いま風邪気味でちょっと動いてもしんどいので、大掃除もせずにいるので、コンサートに行こうと思います。 一応実行委員長ですし。[:にかっ:] 植村葉夏 チェロコンサート

2010年12月19日

最近のパターン

昨日のこと。久しぶりに鈴鹿のショッピングセンターへ。 ここにはBOOK OFFがあるので、ついついCDのコーナーへ行き物色してしまう。[:にぱっ:] で、今回見つけたのがこれ。[:下:] 羽田健太郎さんの2枚組みCD「素晴らしきピアノの世界」。 クラシックのアレンジからポピュラーやボサノヴァ、ジャズの名曲まで知った曲ばかりのこのアルバム。 実に聴き応えがある。[:にこっ:] 通勤の車内はしばらくハネケンさんの音楽が続きそう。[:にかっ:] 続きを読む

moreech at 20:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

2010年12月12日

ハカセハカセ

本日の「題名のない音楽会」。葉加瀬太郎さん扮する葉加瀬博士による音楽実験室。 好きだなぁ、こう言うおふざけ。[:にかっ:] 葉加瀬さん作曲の「エトピリカ」にいろんな曲をミックスしての、アレンジ大会のような構成になっていたけど、アレンジも楽しく演奏も素晴らしく、観応え聴き応え十分な30分だった。[:にこっ:] 葉加瀬さんを初めて知ったのは、25年ぐらい前だったろうか。 テレビ東京系列で放映されていた「タモリの音楽は世界だ!」と言う番組にクライズラー&カンパニーとして出演された時。 このとき聴いたビバルディの「春」をテクノポップ風にアレンジした演奏で惹き付けられ、以来クライズラー&カンパニーのファンとなり、今も時々クルマの中で聴いている。 ファンが求めるのはクラシックのアレンジ、葉加瀬さんがやりたいのはオリジナルとのことで、わずか数年で解散してしまい、非常に残念に思った。 今日の番組で佐渡さんも言っていた「短調が力強く聴こえ長調が悲しく聴こえる」エトピリカのアレンジ。 これ、本当に素晴らしかった。 録画しておいて正解だった。[:チョキ:] これは私のコレクション入り決定![:にかっ:] 第2回があるかどうかわからないけど、是非ともまた企画して欲しいな。 しかし、こんなに笑った題名は久しぶりだったなぁ。[:にぱっ:]

スケートをする人々

昨日放送のあったFM-NHK名曲リサイタル。 2ヶ月に1回、加羽沢さんクラシック曲をアレンジ、そして演奏するコーナーがある日。 今回のテーマ曲はワルツ「スケートをする人々」。 作曲はワルトトイフェルと言う人なんですね。超有名曲だけど、作曲者を知らなかった。[:汗:] 演奏前にアレンジのポイントを聞かれて、「スケートをテーマにした映画の曲を作っている」と発言。 と言うことは、来春ぐらいに映画が公開されるのだろうか? 観に行かなきゃ! と思ってしまった。[:にかっ:] 昨年12月のテーマ曲が「美しく青きドナウ」で、このアレンジがすっごく好きで、10月に名古屋で公開収録があった時に「ドナウが弾きたいので楽譜の販売予定は?」と言うようなことを直接聴いたのだった。 今年も12月はワルツ。 加羽沢さんのワルツ、すごく似合っていると言うか、美濃ちゃんワールド炸裂と言うか、とにかくまたまたお気に入りが増えた。[:にかっ:] オリジナルの「プリンセス・ワルツ」(テレビドラマ整形美人)や「パリ気分」、アレンジの「花のワルツ」などどれも好きな曲ばかり。 耳コピできる才能が欲しい!! 続きを読む

2010年12月11日

カテゴリーを作ったので

本日1ヶ月ぶりのレッスン。10月からは忙しかったこともあり、月1回のペース。 今日はフォーレの「言葉のない三つのロマンス 第三」と「思い出の風景」の1回目。 前回指摘されていた左手の抑揚、今回は指摘されなかったのでちょっとは良くなったのかな。 中間部で音の数が増えてくると、焦ってテンポが速くなること、左手の1拍目が雑になること、そして全体的な曲の作り方について指摘を受ける。 いつも「なるほど!」と感心することばかりなんだけど、実践は非常に難しい。[:汗:] 今回初めて弾いたのが、加羽沢さんの「思い出の風景」。 譜読みを始めたのは6月か7月頃なので、半年くらいは練習していることになる。 この曲、ヴァイオリンとピアノの曲で、もちろんピアノパートを練習しているのだけど、実はこれまで伴奏をしたことがない。 そういう意味でもレッスンを受ける価値のある曲だと思っている。 弾き終わって最初に言われたのが、「根本から弾き方を変えること」だった。[:汗:] 「伴奏がメロディ楽器より目立ってはいけない。メロディ楽器とユニソンになるところでも、あくまでも内声の意識を持って、気持ち良さに任せてでしゃばらない。」 事だった。 右手が左手より目立たないよう、もう一度最初っから練習しなおしだ。[:にこっ:] 続きを読む

2010年12月05日

ピアノ会 2010秋

12月7日 フラッシュファイルへのリンク方法を変更しました。 12月4日と言うと秋にはならないかもしれないけど、12月にしてはとても暖かい土曜日。 “小春日和”は晩秋の春のように温かい日との事らしいので、晩秋にも入らないのかもしれない。 だけど体感的には「秋」だったように思う。 いつものメンバーに加え、3名の新しい参加者を迎えての“そらみみ会”。 みなさんの素晴らしい演奏を聴きながらすごす土曜日の午後。 贅沢な時間を過ごせた。[:にこっ:] 相変わらず私は悲惨な結果を残すこととなったけど、なんとか妥協範囲に入る曲もあり、グランタッチからアップライトでの練習の成果が少しは出たのかとも思えた。 夕食のときにもちょっと話に出ていたけど、普段弾きやすい楽器での練習は本番に弱いのかもしれない と思えた。 いつもならコントロール不能に陥るタッチがあまり気にならなかった。 続きを読む

moreech at 20:35|PermalinkComments(11)TrackBack(0)音楽 | 演奏