2011年09月

2011年09月23日

シーズン到来?!

台風15号が通過し一気に秋の気配。 もう網戸にしていると寒いぐらい。 少し前から日本酒が飲みたいと思うようになったのは朝夕の涼しさのせいかな?[:にぱっ:] とは言え昼間はまだまだ暑さも残るので、美味しい冷酒が飲みたいと思っていたんだけど、いざ買いに行くと値段にビビッてしまう。 「質より量」の体質が邪魔をしてそこそこの値段のものに手が伸びてしまう。[:汗:] そんな中で選んだのがコレ。[:下:] 選定の理由。 地元の醸造所のお酒だから。[:にかっ:] お隣の川島地区のお酒。 冷酒ってそんなに飲んでいるわけではないけど、これまで飲んできたのはさっぱりし過ぎていてちょっと物足りなさを感じていたけど、これは「お酒らしいお酒の味」で満足。 美味しかった。[:にこっ:] 今日はビールも買ったけど、そろそろ日本酒の季節到来! って感じだ。[:にぱっ:]

moreech at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2011年09月18日

調性

久し振りの「題名」ネタ。[:にぱっ:] 今日のテーマは「調性」。 ピアノを弾く時、正直なところ「調性」について意識することがない。 拍子もなのだけど。。。[:汗:] 音楽を奏でる上では欠くことのできない事柄なんだろうけど、ピアノのレッスンでは「ヘ長調はシの音にフラット、ト長調ではファの音にシャープを付ける」というような教育で、単にシャープやフラットが付いていたら半音移動して黒鍵を弾く と教えられてきた記憶がある。 これは子供の頃の話だけどね。[:にぱっ:] だから、ピアノを習っていても音楽の成績(楽典)は決して良くはなかった。(私だけか?!) 「色聴」という言葉があって、調整ごとに違う色が見える(感じる)人がいるらしい。 ハ長調なら赤(白)というように。 残念ながら私はなにも見えないし感じない。 ただ単に調が変わったぐらいにしか感じない。 今日の番組でフランクの交響曲は転調多いということで演奏を聴いていたけど、はっきり言って画面に調性表示がなければ転調したことにも気付かない始末。[:汗:] 意識して調性を感じてこなかった賜物だな。(言葉の使い方は違うけど。[:汗:]) 続きを読む

2011年09月17日

夜ノショパン

昨夜のこと。 「僕らの音楽」というテレビ番組に清塚信也さんという方が出演されていて、クラシックのピアニストという紹介のアナウンスに反応して、一旦入った布団から這い出して番組を観た。[:にぱっ:] BGMで流れていた「ショパンへの3つのオマージュ」という曲に惹かれた。 調べてみると「夜ノショパン」というCDに収録されていることが分かり、データ配信で探したけど残念ながらこの曲はなかった。 AmazonでCDの情報を見て試聴したら、やっぱりフルヴァージョンで聴きたくなりそのまま購入手続きをしてしまった。 1割ほど割引されていたし。[:汗:] 届くのが楽しみ![:にこっ:] Amazonで試聴できるページはこちら。 清塚信也さんのオフィシャルサイトはこちら。

2011年09月06日

初合わせ

約1ヵ月後に迫った「星空コンサート」。 今回演奏していただく二胡奏者の梁天任氏と初の合わせ練習が実現した。 <経緯はこちら> アンサンブルのメインとなるのが加羽沢さんの「想い出の風景」。 今日の練習でもコレが一番時間がかかった。[:汗:] 全体的なテンポ、曲想などを打ち合わせながら合わせ練習を進めていった。 とりあえず、演奏拒否はされなかったので一安心。[:汗:] でもまだまだ練習が足りず、何度も間違ってしまった。 アンサンブルはもう1曲あって、大河ドラマ「江」の挿入歌?(観ていないのでよく知らない[:汗:])「詩る」という曲。 メロディはメインテーマとほぼ同じ(だと思う)で、楽譜としても2ページの短い曲。 この曲も私のテンポはだいぶ速かった。[:汗:] ゆっくり目のテンポで多少の余裕もあり、楽譜自体がそう難しくもないので、特に指摘や要望もなく「特に問題ないですね」と3回通して練習しただけで終わった。 続きを読む

moreech at 17:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 | 演奏