2012年07月

2012年07月11日

星空&ワンコイン

まずは昨日のネタから。
今年の星空コンサートは沖縄音楽をテーマに開催。
演奏は市内で沖縄料理の居酒屋を経営されている方。
仲間を集めて演奏していただくことになった。
で、打ち合わせを兼ねて、その居酒屋で委員会を開くことにしたのだが、やっぱり“会合”ではなく“飲み会”になってしまった。

沖縄と言えばやっぱりこれでしょう。
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(ドラえもん口調で) おりおんびいるぅ~!
何もとんてき(しかも食べかけ)の時に写真に撮らなくても と後から思った。(笑)

他のお客さんが帰られ、委員会のメンバーだけになったので、マスターにお願いして三線で歌っていただいた。
当日は誰もが知っているような曲を演奏していただきたいと、「涙そうそう」「花」「島唄」などを一緒に歌いながら打ち合わせ。
いやぁ~ 声に出して歌ったのは何年ぶりだろう。
カラオケに行っても絶対歌わないからなぁ~
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料理も美味しかった。
名前がわからないけど(お任せでだしてもらった)、もずくの天ぷらや何とかのチャンプルーが特に気に入った。
また食べに行きたいな。
打ち上げもここでしようかな。


そして今日は四日市文化会館のワンコインコンサートに行ってきた。
最近はコンサートに行くために年休を取るのが恒例になってきた。
今日のコンサートはヴァイオリンとピアノで、ビルマン聡平さんと中山博之さん。
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席についてからプログラムを見て、後半に作曲家でもある中山さんアレンジの曲がある事を知り、楽しみが広がった。

お二人がステージに登場し、始まった曲が「ツィゴイネルワイゼン」。
プログラムを見ていたはずなんだけど、1曲目にこの曲が来るとは! と、ひとりで驚いて勝手に突っ込んでいた。

ヴァイオリン、すっごく良かった!
ちょっと線が細いような印象もあったけど、済んだクリアな音色でとても良かった。
日本の歌のメドレーもあったけど、「荒城の月」や「浜辺の歌」のソロの部分など、ちょっと感動!

ピアニストの中山さんアレンジの「子犬のワルツ」は超絶技巧な編曲で、圧倒された。
プログラムには「子犬のワルツがドーベルマンのワルツに変身!!」となっていたが、納得。

このワンコインコンサート、500円で聴けるのはすごくありがたいけど、もう少し聴いていたい。
1時間は短い だぜ~ぃ!



moreech at 17:27|PermalinkComments(0)音楽