2012年08月

2012年08月06日

鳴門のうずしお

前日(1日目)の夜、お酒を飲みすぎて翌日(2日目)の予定を立てる前に眠ってしまったので段取りが悪かった。

うずしおは船に乗らないと観られないものと思い込んでいたんだけど、どうやら“渦の道”というところから観ることができることがわかった。
その日の満潮と干潮は8:00と14:10で、このタイミングで観られるようだった。
気付いたのが8:00過ぎだったので諦めようと思ったけど、どうやら前後2時間ぐらいは観られるとのことで、急いで出発。

うずしおというと、テレビや写真などで見る大きなものをイメージしていたので、現実を知ってちょっとがっかり。
小さな渦が現れては消え、また現れては消え・・・ といった感じで、探さないとわからないし、見つけてもすぐに消えてしまう。
到着したのが9:30頃だったので、うずしおは終焉の頃だったこともあるのだろう。

話を聞くと、朝は淡路島側に昼は徳島側にうずができるらしく、午後の干潮の方がより大きな渦を観ることができる可能性が高いと知り、折角なので午後の干潮まで周辺を観光して待つことにした。

12:00を過ぎると潮が引いていくのが観られ、大きなうずしおを観られる期待感が高まった。

この大鳴門橋の下に、人が歩いて通れるうずしお観賞用の通路が作られている。
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陸地から450m先、端の中央近くに展望室がある。
海面より45mの高さにあるらしい。

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通路や展望室にはこのようなガラス張りの部分があり、ちょうどこの窓の下辺りに渦が多く発生するらしい。

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海面の高さが違う
このあたりはまだ浅い部分で、地形のせいでこのような落差が生まれるようだ。

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なかなか静止画では干潮の激しさをお伝えできないけど、このような感じで渦が発生していく。

写真などで観る大きなうずしおは、年に2回彼岸の頃に見られる可能性が高いとの事。
春の彼岸の頃、干潮を狙っていくと、大きなうずしおが観られるかもしれない。



moreech at 16:23|PermalinkComments(0)

倉敷~瀬戸大橋~徳島

久しぶりの家族旅行。
一泊での旅行は、実に6年ぶり。
今回は瀬戸内海を廻る計画で、倉敷から瀬戸大橋で四国へ渡り徳島で一泊。
その後鳴門・淡路島を観光して帰る予定。

計画の中心になったのが旅館。
ネットで料理の写真を見比べ、最初は淡路島の旅館を考えていたんだけど、ふと思い立ってWiMAXのサービスエリアを調べたら、旅館のあたりはエリア外。
で、徳島の旅館に決めたのだった。

今回の旅行で一番気に入った場所はここ。

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瀬戸中央自動車道の与島PAから見た瀬戸大橋。
この橋、渡って終わりではもったいない。

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良いタイミングで電車の姿も捉えることが出来た。
けど、電車の頭の部分が柱にかかってしまったのがちょっと残念。

宿は徳島県の眉山にある“かんぽの宿”。
部屋に到着し外を見ると日の入り直前。

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日が沈み夜になると予期せず花火を観ることができた。
それも2箇所で。

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夜景もなかなか。
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おまけ。
夕食の「変わり牛しゃぶ」。
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お椀に入った牛肉に、“はも”や“しめじ”が入ったあつあつのだし汁をかけて食べる逆しゃぶしゃぶ。
すっごく美味しかった。
食前酒のすだちのお酒も美味しくって、お酒の飲めない家内と息子の分もしっかりいただきました。
おかげですっかり酔っちゃいましたが。。。




moreech at 15:42|PermalinkComments(0)