2012年09月

2012年09月30日

明日から10月

9月最後の日にして最後の日曜日。
台風の影響で雨の日曜日となってしまったけど、大きな災害も無く台風は通過したようだ。

さて、明日から10月になるのだけど、10月は行事が目白押し。
地域の行事もあるし、個人的には6月から楽しみにしているコンサートもある。
そして勤続20年のリフレッシュ休暇も取る予定にしている。
平日で10日休めるので、土日を含めると最大16日の休暇となる。
私はあえて14日に抑えたんだけど、既に予定満載。
何の予定もない日は3日だけになってしまった。

映画を観たりピアノを弾いて過ごそうと思っていたけど、どうやらそうも行かないようだ。
ま、毎日家にいて「リストラにあったんだろうか?」と近所で噂になるよりはマシかな?
ピアノ弾いていると家にいるのがバレバレだもんね。

一番の楽しみは何といっても20日のティアラこうとうで開かれる加羽沢さんのコンサート。
昨年は高速バスを利用して東京までの交通費は驚くほど安く済んだんだけど、今年は時間的に高速バスの利用は出来ない。
普通に新幹線を利用することを覚悟していたんだけど、「ぷらっとこだま」というのがあることを教えてもらい、先日無事予約を完了してチケットも届いた。
往復でCDと一食分ほどの節約が出来たので、今回もCDを買ってサイン会に参加できそう。

東京行きで一番心配していたのが、Wi-MAXとスマホのバッテリー。
こだまなので名古屋東京間だけでも往復6時間。自宅からの時間も考えたらぜったいバッテリーがもたない。
予備のバッテリーは必需品として考えていたけど、こちらも先日EDIONのネットショップのポイント10倍につられて買ってしまったので準備はバッチリ。
スマホ・Wi-MAX・iPodTouchすべて充電できることも確認できたので、これであまりバッテリーの容量を気にしなくてもよさそう。

心配なのは13日の星空コンサート。http://yogou-mie.com/dantai/hoshi-con/index.html
天候もそうだけど、とにかく無事に終えられることを願う。
来て頂いた方に満足していただけるか、それが一番の気がかり。
おそらく盛り上げてもらえるだろうとは思っているんだけど・・・

まぁなんにせよ、忙しい月になりそうだ。


moreech at 22:04|PermalinkComments(0)

2012年09月23日

TSUKEMEN

アルバム「BASARA」が発売されたのが2010年3月のようなので、恐らくその頃だと思うけど、題名のない音楽会にTSUKEMENが出演された。
何を演奏したのかはっきり覚えていないけど、とにかくひと聴き惚れ。
moraでアルバム1枚ダウンロードし、すっかりお気に入りになっていた。
そんなTSUKEMENが三重県文化会館でライブをすると知り、すぐにチケットを入手。
昨日そのコンサートを聴いてきた。

すっごく楽しいコンサート。
今回は予算の都合もあり、CDを買うのはやめようと思っていたんだけど、やっぱり買ってしまいサイン会に並んだ。(笑)
さすがに並んでいるのは女性ばかり。
ちょっと恥ずかしかった。

今回のコンサートが行われた中ホール、座席は960席。
「中」とはいえ、最近では1000人近くが入るホールで聴く機会があまりなかったせいか、大きく感じられた。
先月と今月、2回続けて聴いた宗次ホールの印象が強く残っていて、ピアノとヴァイオリン2本のTSUKEMENより宗次ホールの花井悠希さんの1本のヴァイオリンの方が迫力があった。
もちろん会場の大きさも、演奏者との距離も全然違うので当然なのかもしれないけど、そう思うと宗次ホールで聴いた方がお得なような気がした。

さてTSUKEMENの3人。
それぞれが曲を創っていて演奏されるんだけど、音楽の方向性が一致している というか、それぞれ個性はあるんだけど、みんなTSUKEMENのサウンドになっている。
そのようにしているのだからそうなのかもしれないけど(なんのこっちゃ!)、すごいと思う。
それぞれのオリジナルもアレンジ曲も好きだなぁ。

アンコールは3曲。
モンティのチャールダシュではコミカルなパフォーマンスもあり、会場に降りてきての演奏もあり、すっかり楽しませてもらった。
私の守備範囲内でコンサートがあればまた行きたいな。

サイン入りCD、今回は面倒なので写真はなしです。(笑)


moreech at 17:28|PermalinkComments(0)音楽 | コンサート

2012年09月04日

ランチタイムコンサート

名古屋市栄の宗次ホールで、三重県いなべ市出身のヴァイオリニスト花井悠希さんと作曲家でピアニストの林そよかさんのコンサートを聴いてきた。
このお二人のコンサートは、昨年の四日市文化会館で開催されたワンコインコンサート以来。
twitterで三重県出身だと知って、コンサートに行った。
それから林そよかさんのファンに。

前回はさだまさしさんの曲がすごく印象に残っていて、花井さん=さだまさしさん のイメージを作ってしまっていた。
でも今日はクラシック曲ばかりのプログラム。
愛の挨拶に始まって、クライスラーやモーツァルト、ドビュッシーやドヴォルザークなどなど全11曲。
曲名を聴いて知らないと思ったのは7曲。

知らないと思っていた中で、ピアソラの「アヴェ・マリア」は聴き覚えがあった。
どこで誰の演奏で聴いたのかしばらく考えていて、“もしかしたら四日市のワンコインコンサート?”と思い当たった。
どちらも花井さんだし。
家に帰って去年のプログラムを引っ張り出してみたらビンゴ
やっぱり花井さんの演奏で聴いていたのだった。
ピアソラのアヴェ・マリアも良いなぁ。

もう1曲、今日聴いていいと思ったのがショスタコーヴィチのワルツ第二番(ジャズ組曲より)だった。
これまでのショスタコーヴィチの印象とは違って、どこか日本的なイメージがところどころに見えて、興味を持って聴けた。
“へぇ~ こんな曲もあるんだぁ”なんて思っていたんだけど、去年のプログラムを見たら、ピアソラと一緒に載っていた。
四日市でも聴いていたんだぁ。

アンコールはさだまさしさんの「北の国から」。
このピアノ伴奏アレンジがすっごく良い!!
残念ながら、アレンジはそよかさんではないらしいけど。

ということで、お約束の
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moreech at 18:41|PermalinkComments(0)音楽 | コンサート

2012年09月02日

ハナミズキ

数年前、一青窈さんが歌ってヒットした「ハナミズキ」。
今もカラオケでは定番になっているようだし、この歌を聴く機会も少なくないように思う。

昨年10月頃に、ふとこの曲を弾きたいと思うようになり、加羽沢さんの曲集に掲載されていたことを思い出し、譜読みを始めた。
それから半年後の今年5月、レッスンの再開でこの曲を持っていき、先日ようやく先生からOKがもらえた。

それから1週間、まったくピアノに触れずにいたんだけど、急に休みを取ることになりチャンス到来!
エアコンも止めて本気モードで録音を始めたけど、やっぱり完璧演奏はむつかしい。

ということで、そのあたりも考慮して聴いていただければ。





moreech at 14:25|PermalinkComments(2)音楽 | 演奏

生演奏とCD

もう月も変わってしまったけど、先月25日 名古屋・栄の宗次ホールでAuraの演奏を聴いてきた。
今回はビバレディの四季を全曲、5声のアカペラだけで演奏すると言う企画。
「春」の一楽章や「冬」の二楽章は、いろんな形でアレンジされて演奏されてきたと思うけど、全曲をアレンジで演奏、しかもアカペラというのは非常に珍しい。
というか、恐らく世界初。
しかもその初演がこの宗次ホールとのこと。

演奏は圧巻!
原曲に忠実に5声にアレンジされ、見事に「Auraの四季」になっていた。
天井が高いこのホールだからこその響きもあり、ただただ聴き入っていた。

四季は第二部で演奏されたんだけど、第一部では驚きのゲストが出演された。
昨年Auraを卒業された星野さんが出演され、6声のアカペラと当初のメンバーでの演奏があり、もう感激!
星野さんの低音、やっぱり良い!
コンサートになかなか行けず、初めて行った昨年末には新メンバーとなっていたので、初めてFMの名曲リサイタルで聴いて感動した時のサウンドを生で聴けたのはほんとうに嬉しかった。
新メンバーの内野さんには申し訳ないけど。

例によって終演後はサイン会。
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帰ってからCDで「四季」を聴いているんだけど、このAuraに限ってはCDの音では満足できない。
生を聴くまではそんなことも無かったけど、生で聴くとCDの音が貧弱というか、とにかく全く違うのだ。
特に今回は会場のド真ん中席をGETできたので、その差が大きく感じるのかもしれないけど、それにしてもこれまで何度もコンサートのあとにCDを聴いたけど、これほどの違和感(ちょっと大げさだけど ^^;)を感じたことはない。
人の声って楽器以上に微妙なのだろうか・・・
それとも声のハーモニーだからなのだろうか・・・ 不思議だ。


moreech at 12:42|PermalinkComments(1)音楽 | コンサート