2013年01月

2013年01月27日

さよならドビュッシー

昨日1月26日に公開された映画「さよならドビュッシー」を観てきた。
公開初日に見に行ったのは、恐らく初めてじゃないかな。

音楽関係の映画ということで興味はあったんだけど、事前の情報としては
 ミステリー映画 
 コンポーザー・ピアニスト 清塚信也さんが出演 
 月の光がテーマ曲?
 火事から物語が始まる?  
というようなことぐらい。
都合上、公開初日のこの日ぐらいしか日程がなかったこともあり、あえて情報を避けていたところもあるが。 

ストーリーはざっくりといえば、火事で重度の火傷を負って指が動かなくなった少女が、負傷前からの目標ピアニストを目指す。その指導をするのが清塚信也さん演じる岬洋介。

演奏指導するシーンでは、現役ピアニストの言葉だけに重みがある。
普通の俳優さんのセリフとは一味違う。
「ピアニストは手首で呼吸をする」だとか、「どうしても弾きたい、どうしても誰かに聴いてほしい という気持ちが人を感動させる」「演奏中は何が起こってもそれに気を取られてはいけない」など印象に残る言葉がたくさんでてきた。
こうして書くと、実際の言葉に微妙なニュアンスの違いがあると思うので、興味のある方が映画を見て本当の言葉を聞いてください。

それにしても清塚さん、SMAPの稲垣吾郎さんの雰囲気にそっくりにだと感じたのは私だけだろうか・・・

goodbay-D

公式サイトのトップページを画面コピーさせてもらいました。
公式サイトはこちら。→ http://good-bye-debussy.com/


moreech at 13:53|PermalinkComments(0)映画 

2013年01月16日

1966quartet ワンコインコンサート

四日市文化会館でお昼に開催される“ワンコインコンサート”。
2012年度の第6回が昨年7月11日にあり、その時に次回の予定として今日のコンサートを知った。 
半年。半年も待ったよォ~

開演の1時間前に到着しては早すぎると思っていたけど、考えてみれば開場は開演の45分前。
とすれば、開演1時間前に着いても早すぎることはないと思い直し、早めに出かけることにしたけど既に遅かった。
第一駐車場はすでに満車。
少し離れた第二駐車場に車を停め会場に入ると、入口には長蛇の列。この時開演の50分前。
5分ほどして開場となり、中に入ってみると会場中心点付近の席は思ったほど埋まっていなくて、音楽を聴くには理想的な席をとることができた。
このコンサートは全自由席というのが難点。

1966quartet、リーダー の松浦梨沙さん(Vn)が「高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト」のメンバー、もうひとりのヴァイオリン 花井悠紀さんは三重県いなべ市出身でソロでの演奏会やTV番組にも多数出演されている。
チェロの林はるかさんは昨年AuraVerisとして妹の林そよかさん(Pf)とのデュオでCDデビューされ、そのCDはお気に入りの1枚となっている。
あとはピアノの江頭美保さんの4人(カルテットだものね)のユニットで、ビートルズやクイーン、マイケル・ジャクソンの楽曲をクラシカルにアレンジして演奏している。
テレビ(題名のない音楽会)でしか演奏を聴いたことがなく、生演奏を聴ける今日をずっと楽しみにしていた。

いつもながら前置きが長い・・・ というか、ほとんどが前置きだけど。
松浦さんの軽妙なトークや、カルテットの生演奏を良い席で聴けたこともあって、満足のコンサート。
気になったのは会場の広さ かな?
ホールの響きがイマイチなのか、カルテットにとって広すぎるのか、生の迫力のようなものに多少の物足りなさを感じた。

YouTubeにアップされている動画の1つを紹介。


そしてお約束の。
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本当は財布がピンチになってきたので、今日は我慢しようと思ったんだけど、やっぱり買ってしまった。

今日は高嶋社長さんが来られていたので、サイン会のあと少しお話をさせてもらった。
その中の情報で、加羽沢さんのコンサートについてこのあと打ち合わせをされるとのこと。
四日市文化会館での開催を強くお願いしておいた。
実現するといいな。


moreech at 15:20|PermalinkComments(0)音楽 | コンサート

2013年01月05日

始動 2013年

早いもので、新しい年もすでに4日が終わり5日目となっている。
まだ挨拶をしていないので。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年のことながら、お正月はのんびりと家で過ごしております。
 録りためたビデオも3ガ日でほぼ消化。
いかにのんびりしているかが、よくわかるかと・・・ 

趣味のピアノは一昨日から練習をスタート。
10日振りに弾いたら、まぁ指の動かないこと
でもこの3日間で通算7時間半ほど練習し、新しい曲も形が出来かけてきて、何とか1週間後のレッスンに持っていくことができそうなので、ホッとしている。

昨年最後のレッスンの時、無理無理で卒業させてもらった「トルコ行進曲~Tao~」。
松本あすかさん編曲のピアノソロバージョン。
一つの区切りとして、YouTubeへアップしたので、良かったら聴いてくださいませ。
 

さて、今年の目標。
ピアノでは昨年から練習をしている、加羽沢美濃さんアレンジの「Jupiter」を春頃には仕上げたい という事と、久しぶりに挑戦するクラシックを年内に仕上げること。 かな?
できればもう1曲ぐらい。1年に3曲ぐらいは仕上げていきたい。

そしてもう一つ。
毎年10月に地域の実行委員で開催している“星空コンサート” にメジャーなアーティストを招致すること。
まだ確定ではないけれど、平成25年度は特別予算が組める可能性が出てきたので、これまで地元を中心に活躍している方に演奏をお願いしていけど、全国区で活躍しているアーティストをお招きして、聴きに来てくださる皆さんに喜んでいただきたい と思っている。
これは“計画”で“目標”とはいわないか。

でもまぁ、こんなチャンスは恐らく二度とないので、何とか実現したい。
 
コンサートへも出来る限り多く足を運びたいと思っている。
まずは今月16日の四日市文化会館。ワンコインコンサートで1966カルテットを聴きに行く。
1966カルテットは、ヴァイオリン2本+チェロ+ピアノの女性4人のユニットで、ビートルズやクイーンのナンバーを演奏している。
メンバーのひとり花井悠希さんは三重県いなべ市出身で、現在テレビにも出演されている三重県民のホープ。 
そして3月には川越町あいあいホールにTSUKEMENがやってくるので、絶対にいく。
 
Auraも恐らく宗次ホールで夏とクリスマスにコンサートがあると思うので、新生Auraのサウンドを聴きに行きたいと思う。
加羽沢さんは今年、三重県方面でコンサートの計画があるようなことを聞いたけど、未だなんの情報も入ってこないので、間違いだったのかもしれないと思うこのごろ。 
 
今年も音楽を楽しめる1年であることを願う。


moreech at 14:23|PermalinkComments(0)