2013年02月

2013年02月23日

Jupiter 加羽沢美濃編

偶然にも1回目のレッスンの時にブログを書いていたよう。
11月24日から今日でこの曲のレッスン回数は5回。
恐らく過去最少記録では?

中間部には16分音符中心のアレンジになっていて、ここがなかなかメロディとして流れなかった。
それがようやく流れるようになってきた と練習しながら思っていて、仕上がりもそう遠い先ではないだろうと考えていたけど、これまでの例から自分で思っているほど弾けていなくて、レッスンではまた新たな課題が浮き彫りになり、簡単には卒業できないだろうと決めていた。

今日のレッスンでは家で弾いているようにできず、間違いだらけの演奏になってしまった。
でも中間部が良くなってきたことと、先生が気になった部分を数箇所弾き直して問題ないと判断され、めでたく(?)卒業となったのだった。

レッスンから帰ってからちょっと時間があったので録画してみました。



私の思惑としては、Jupiterの卒業を3月末ぐらいを考えていたので、次の曲候補の物色し始めたところで、先々週あたりから練習を始めたばかり。

折角クラシックに手を出したので、クラシックを続けようかとドビュッシーの「月の光」(映画の影響をモロに受けてる)とか見てみたけど、ひと月やふた月でどうにかなりそうな気がしなくて諦め、結局またクラシックのアレンジに落ち着いた。
選んだのはブラームスの交響曲第3番。もちろんアレンジは加羽沢さん。 
これまでに一度も弾いたことのない曲なので、譜読みが次のレッスンに間に合いそうにない。 
ま、頑張るしかないな。


moreech at 20:52|PermalinkComments(4)レッスン | 演奏

2013年02月09日

近況 レッスン

まずは前置き。
先月末に突然痛み出した左手。痛み出した翌日から手の甲がパンパンに腫れあがり、握ろうにも力が入らない状態となり、病院へ行ったけど“毛穴から何か菌でも入ったかな?”って感じでハッキリとした原因はわからなかった。
今日で丸2週間、まだ痛みは完全に取れないけど、ほぼ通常の生活に支障はない。
ピアノの練習にも支障なし。

レッスン曲
<Jupiter>編曲:加羽沢美濃
もう何回目になるか分からいけど、卒業までもう一歩 といったところか。
音符が少なくゆったりした前半は良いが、少しテンポアップし16分音符が続く中間部の曲作りがまだできていない。
16分音符を弾くのに必死で、メロディが歌えていなかったり、強弱の差がなくのっぺりとした演奏になっている。
16分音符の動きの中で、メロディに“タメ”を作るのが意外と難しい。
勢いで弾いてしまうと淡々としてしまうし、“タメ”を意識すると指が動かなくなってしまう。
ま、練習するしかないな。

<プレリュード>作曲:ショパン
今日で2回目のレッスン。あの有名な「雨だれ」。
きれいに弾けてる と言ってもらえたのは嬉しかった。
指摘事項は前回とよく似た事となったが、出だしのメロディが淡々としすぎ。
テンポ通りで面白くない。大袈裟にやりすぎてもダメだけど、テンポ通りでもダメ。
その中間の“揺れ”を探って個性を出せるように というようなことを言われた。
また中間部のクライマックス付近の弾き方について、「どう弾きたいのかわからない」と言われてしまった。
実際、自分自身もどう弾いていいのかわからなかった部分なので仕方ないんだけど、どの曲でも必ず1度は言われるこの言葉。
この言葉を言われないように曲作りをしていきたいとは思うのだけど、難しい。
言われないようになった時には、階段を1段上がれるかもしれないな。


ここからは独り言。
加羽沢さん作曲の24のプレリュード。
春頃にCD発売と聞いていたけど、未だ情報が公開されない。
はやく聴きたいなぁ・・・


moreech at 21:59|PermalinkComments(2)レッスン