2013年03月

2013年03月31日

終わってしまった。。。

楽しみにしていたピアノ会、通称「そらみみ会」。
昨日、あっという間に終わってしまった感じで、今日はちょっと気が抜けた感じになってる。

今回2回目となる岐阜県多治見市にある“ア-トスペースホリエ”さんの2階にあるホール(サロン?)での開催。
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参加者は男性3名と女性7名で、今回初参加の方やちょっとお久しぶりの方々と、楽しい5時間をここで過ごした。 
いつも1曲弾いてピアノの感じがナンとなくつかめても、次に弾く時にはその感覚を忘れているような気がして、今回は連続で3曲弾かせてもらったんだけど、結果は散々。 
とてもよく響くピアノで、最初の1音でビックリしてしまい、いつもと違った感覚に戸惑い、結局3曲弾き終わってもコントロールできずに終わってしまった。

あとは皆さんの演奏を聴きながら楽しませてもらっていたんだけど、皆さんの音を聴いている内に音に慣れてきたような感じがして、弾きたい って気持ちが湧いてきた。

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そしていまレッスン中の「雨だれ」を弾いたんだけど、けっこう楽しんで弾くことができて満足。
音に慣れたらすっごく弾きやすいピアノで、普段音が抜けてしまうような部分も弾けたり、この時は音が響くことが気持ちよかったりで、ちょっといい気分。自己満足だけどね。
客観的に聴いたら弾けていなかいかもしれないけど、録音していなかったので落ち込む要素がない。
でも、本当はどんなだったか聴き直したい気持ちもある。
やっぱり良くても悪くても録音はすべきだと思った。

最後には連弾で「ぞうさん、木星へ行く」を弾いたけど、入りどころは間違えるしテンポは急に変えてしまうなど、izumiさんにはすごい迷惑をかけてしまったのが申し訳ない。
ノリだけで弾いちゃダメだな。

皆さんの演奏を聴かせてもらうのも、ランチや夕食でいろんな話ができるのもこの会の良さ。
主催していただくそらみみさんには負担をかけて申し訳ないけど、これからも是非続けていただきたい。 

また次回に向けて練習しよ!

このステンドグラスのドア、お気に入りなんですよねぇ~
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moreech at 15:42|PermalinkComments(8)

2013年03月23日

プレリュード

今の先生についてレッスンを始め、通算で約8年。
年間20回というちょっと変則的な形態。
普通なら多くてもひと月に2回のペースなので、レッスンの間隔は2週間以上空くのが常。
が、今年度は私の都合や先生の都合でひと月1回の月が多く、残り2ヶ月で6回残ってしまった為、初めて2週連続のレッスンとなった。

先週のレッスンで全く弾けていなかったブラームスの交響曲3番3楽章のピアノソロアレンジ(加羽沢美濃編)、少しはまともなレッスンが受けられるよう、久し振りにグランタッチで通常なら弾けないような時間に練習。
その甲斐あってまだまだ“曲”というには程遠いけど、フレーズの作り方や指使いなどを指導された。
正直なところ、この曲はまだレッスンに持っていくようなレベルじゃないので、まずはそれなりに曲として聴ける程度までにはしないと、話にならない。

そしてもう1曲の「雨だれ」。
少しショパンらしさも出てきて、中間部も流れるようになってきた とまずはお褒めの言葉。
指摘されたのは、中間部のメロディが下がってくるところが縦のリズムになっている ことと、主題部分に出てくる装飾音で出ない音があること。
絶対に音が途切れることが無いようにする事、これを強く言われた。
これまでにも音抜けはよくあったけど、やはりクラシック曲じゃなかったからか、あまり強く言われることはなかった。
思い切ってクラシックに取り組んで良かったと思う。
克服するのは大変だけど。

そしてもうひとつのプレリュード。
加羽沢さんが1年がかりで作曲したという「24のプレリュード」。
これまでに20枚以上のCDを出しているけど、オリジナルのピアノソロアルバムは今回が初。
24Preludes

イ長調で始まりイ短調で終わる全調の24曲のプレリュードには、全てにタイトルが付けられている。
弾いてみたい曲がいくつもあるが、弾けそうな曲と弾きたい曲が一致しないところが悩ましい。
ま、今は楽譜が発売され日を只管待つのみなのだが。。。

おまけ。
全音から発売された「おもしろピアノ連弾ミックス」第2弾。
YouTubeで動画を見て前回よりもパワーアップされていて、買わずにいられなくなった。
おも連

言葉でかくより実際を見てもらったほうがはやいでしょう。
これが一番カッコイイと思うので。

 
 

moreech at 23:00|PermalinkComments(0)レッスン 

2013年03月16日

レッスン 雨だれ

ブログもたまには更新しないと・・・

今年1月から始まったショパンのプレリュード「雨だれ」のレッスンは、今日で4回目。 
以前にも書いたかもしれないけど、雨だれは30年ぐらい前にも練習したことがあって、ある程度譜読みが出来ていたので、思ったより早く形が整ってきていた。
自分では弾けるようになってきた と思っていたんだけど、今日のレッスンでは「楽譜通りには弾けているけど、ショパンの曲に聴こえない」と言われてしまった。
譜面通りに弾くだけでは“らしさ”は出ない。メロディ(リズム)の揺れも大切だと指導された。
その“揺れ”もテンポ・ルバート のようなものではなく、揺れるべきところと揺れてはいけないところがある と私は理解した。

前回も指摘されたけど、中間部の左手にメロディが移る部分がまだ縦に刻まれているので横に流れるように弾くことを指摘された。
これが難しい。

そして今日からレッスンを始めたブラームスの交響曲3番3楽章。アレンジはもちろん加羽沢さん。
レッスン開始をもう少し先と見込んでいたので、楽譜を見てその音を出すのが精一杯の状態のまま、しかも1週間ぶりにピアノに触ってからのレッスンとあって、それはもう悲惨な状態。
先生からも「音符は見れているけど、タイもスラーもぐちゃぐちゃ」と。
ペダルで誤魔化しながら弾いているので、ペダルなしで練習するようアドバイスされた。
が、次回のレッスンが来週で、レッスン当日まで練習が出来そうにない。
ちょっと練習方法を変えないと、次回も悲惨なことになりそうなので、対策を練らねば。
 

moreech at 19:53|PermalinkComments(2)レッスン