2013年08月

2013年08月16日

ピアノ曲 いろいろ

今年の盆休みは5日。
特に大した予定もないことから、毎日午前中は練習ができる。

エチュード「蝶々」は若干の進展は感じられるものの、とにかく右手首が痛い。
他の曲を弾くときは全く問題ないけど、しばらく弾いていないと手首が固くなるようで、2回通して弾けない事も。
我慢弱いからなぁ。
3日目となる今日も3回目ぐらいで少し休憩(手をぶらぶら)し、我慢して弾いてたらちょっと柔らかくなってきた感じで、30分ぐらい練習できた。
残り2日、もう少し進展させられるかな?

ところで、1週間ほど前にBookoffで見つけた楽譜。
130810_b
表紙にこの上で文字を書いた跡がくっきり残っていたので買うのをためらっていたんだけど、2割引のアナウンスについ買ってしまった。

この曲集が欲しいと思ったのは、加古 隆さんの「黄昏のワルツ」「パリは燃えているか」、大島ミチルさんの「風笛」が弾きたかったし、他にも気になる曲が収録されていたから。
この3曲、アレンジも良くって買って良かった。

「風笛」は以前に簡単アレンジの楽譜を入手して弾いたことがあったんだけど、この楽譜のアレンジは原曲に近く、宮本文昭さんのCDで聴いていたような響きがある。
複雑な音のイメージは、そのまま難しさにつながっているようで、最初の譜読みはかなり苦労した。
まだ完全に譜読みが出来ているわけではないけど、響きはちょっと楽しめるようになってきた。

NHKの番組はほとんど見ないので、「黄昏のワルツ」が良いなぁ と思ったのは、奥村 愛さんのコンサート。
ヴァイオリンとピアノでのこの曲の演奏はすごく良い!
原曲はピアノソロ だと思っているんだけど、もしかしたら違うのかな?

弾いてみると、この曲も良い。
弾きたい曲ばかりがどんどん増える。
レッスンでは現在のブラームスが終わったら蝶々をメインにフォーレ「言葉のない3つのロマンス第3番」を再開し、恐らくフォーレが先に終わるだろうから、その時に新しい曲を持っていく予定。
まだだいぶ先の話なので、その時になったらまた弾きたい曲が変わっているかもしれないな。
 

moreech at 22:19|PermalinkComments(0)

2013年08月13日

Traditional Songs

ずっと楽しみにしていたAuraの夏コンサート。
今回はヨーロッパと日本の民謡を中心とした、歌曲ばかりのコンサート。
実のところ、プログラムを見たときにこれまでとはちょっと違った内容で、一抹の不安があった。
日本の民謡って、正直好んで聴くジャンルじゃないんだよなぁ。

でも聴いてみると、しっかりAuraのサウンドになっていて、楽しめた。
そして曲紹介では、その曲の出身地のメンバーがその地の方言で紹介し、客席から笑いが起きた。
これまでにこのような事はなく、どちらかというと淡々と進行していく感じ。
もちろんそれでも楽しめるコンサートだし、なんといってもAuraの サウンドの素晴らしさには変わりはない。

でもアンコールの「春」を聴いたら、やっぱりAuraの真骨頂はこっちだな と。

お約束の。
130811_1

何も考えずに、持っていないCDを順番に買っているんだけど、このCDには今回のコンサートのプログラムにある曲が何曲か入っていたので、ちょっとビックリ。

別件でYouTubeを見ていたら、Auraも動画がアップされていることを知った。
昨年末で卒業された内野さんがいる時の動画、これは貴重。


 

この夏のコンサートは、オリジナルメンバーの佐藤さん最後のステージなので、是非YouTubeにアップして欲しいな。
 

moreech at 20:48|PermalinkComments(2)音楽 | コンサート

2013年08月04日

雑記

まずは1週間後。
待ちに待ったAura名古屋公演。
2013-0811_TraditionalSongs
楽しみぃ~

7月の初めぐらいからブラウザに頻繁に現れる警告メッセージ。
例えばこんな感じ。
2013-07
これは別のサイトへ誘導するための罠。
実際に感染しているわけではない。
他にも「ハードディスクがクラッシュ寸前です。」とか「システムの機能が低下しています。」とかでてきて、修復をうながすボタンが表示される。クリックしたら恐らく後で莫大な請求書が届いたりするんだろうな。
ハードディスクをフォーマットして再インストールをしないとダメかと思っていたけど、ほかのブラウザ(IEやChrome)では表示されないことに気付き、普段使いのSleipnirを完全アンインストールしてインストールし直したら出なくなった。
一安心。

1週間ほど前、仕事中にちょっとした段差を踏み外して足を捻ってしまった。
3日経っても腫れが引かなかったので病院へ行ったけど、診断の結果は異常なしだった。
単なる痛がりが暴露された。
おかげで労災扱いで災害件数1をカウントしてしまった。

痛みといえば右手手首。
「蝶々」を練習し始め、終始2-4指で4度や増4度を弾いていたら手首が痛くなってきた。
最近は腕にも痛みが・・・
足の捻挫でもらった湿布が余ってきたので手首に使っていたけど、効果はなかった。
練習している時も痛みはあるけど、弾けなくはないので練習をしていればその内治るだろう。
昨日のレッスンではやっと“レッスン”が始められたような感じ。
拍の頭で右手が入るタイミングが若干早く、その為落ち着いて聴けない と。
また、盛り上がる部分がきちんと盛り上がるように、ペダルを使ってちゃんと弾き分けるように と。
実はまだ弾くのに必死で、ペダルどころではないのだ。

昨日のレッスン。
そろそろブラームスを卒業できるかと思っていたけど、悲惨な結果に。
思うように弾けず、先生からも前回の方が良かった と言われる始末。
指摘されたところを練習し直し、録音してみた。
まだまだイマイチの部分が散見される。
現状  ブラームス交響曲第3番3楽章ピアノソロアレンジ

自分の録音を聴いて、本家本元(?)の加羽沢さんの演奏を久しぶりに聴いてみた。
練習を始めてから1度も聴いていなかった。
聴いてびっくり
同じ曲(アレンジ)とは思えない。
記憶って本当に曖昧。
今更加羽沢さんの弾き方に近づけるつもりはないので、このまま進めるつもり。
でももし加羽沢さんが聴いたらどう思うんだろう?
 

moreech at 14:31|PermalinkComments(0)