2013年10月

2013年10月21日

星空コンサート@Aura

今回で第28回となる星空コンサート。
私が実行委員長を務めるようになって6回目のコンサートは、このコンサートに携わるようになった時からの希望・・・ というか夢でもあったAuraの招致が叶った、私にとって忘れられないコンサートになった。

通常は郷土資料館の前庭で開催するコンサートだけど、今年は天候が悪く小学校の体育館で開催することとなり、資料館の佇まいとAuraのハーモニーという希望は叶わなかったけど、正直なところ、体育館での開催で良かったと思っている。
来場者の収容にも余裕があるし、ステージを見るための障害物もない。
資料館では玄関のポーチ(車寄せ)部分にステージを組むのだけど、柱があるためこれが障害となり、ステージを見ることができる範囲が狭くなってしまう。
それにステージ正面の座席数が極端に少なくなってしまうのだ。
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Auraの皆さんの場合、この障害がクレームになりそうだったし、ステージを見るために立ち歩く人たちが増えそうな感があった。

体育館だとこういう感じ。
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スタッフということもあり、発声練習からリハーサルもずっと立ち会わせてもらえたんだけど、発声練習を聴いただけでも感動
そしてリハーサルでも、マイクを使用・不使用やマイク位置、マイクとの距離の確認、立ち位置が変わった時のマイクの高さ(身長差がある)の確認など、普段のコンサートでは絶対見ることができない場面に立ち会え、これほどありがたいことはない。

そして何より嬉しかったこと。
それはリクエストした曲「星の世界」を演奏していただけたこと。
この曲は小学校の音楽の教科書に載っていて授業でやった曲だけど、とても気に入っていて小学校の頃もよくピアノで弾いていた記憶がある。
“星空”にちなんだ曲で賛美歌でもあるこの曲は、Auraのイメージにぴったりだという思いもありリクエストしたんだけど、受け入れてもらえたことがとても嬉しかった。

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この会場への最寄駅には、日本でも非常に珍しいナローゲージ(線路幅:762mm)の電車。
おもちゃのような小さな電車で、駅から10分ほど歩かなければならないけど、ぜひ乗って欲しいとお願いした。
申し訳ないという気持ちもあったんだけど、電車や歩いてもらった街並みも喜んでくださったようで、これも嬉しかった。

今回実施したアンケートでも、「感動した!」とか「また是非Auraさんを!」という感想が多く、回収できた132枚のアンケート用紙では、演奏については「大変良かった」と「良かった」を合わせると94.7%!
(残りの5.3%は未回答)
Auraの皆さんも終始素敵な笑顔で接していただき、コンサートとしては大成功! といって良いと自負してる。

ただ運営面では私の見込みの甘さが露呈し、市街からのお客さんがほとんどなかったこと、SNSやAuraのオフィシャルサイトを見て来てくださった人がひとりもいなかったこと(回収アンケートでの判断)がショックだった。

おまけショット。
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ふと見るとデジタルレコーダーが5台置かれていた。
きっとAuraの皆さんのモノだろう。
マネージャーさんはビデオを撮っていたので。
ビデオ観たいな。

今回星空コンサートに出演を決めていただいた前マネージャーさん、そして実際のコンサートでお世話になったマネージャーさん、Auraの皆さん。本当にありがとうございました。
機会があれば、そして今回で懲りていなければまたお願いします。
 

2013年10月09日

ブラームス交響曲第3番3楽章

このブログによると、ブラームスの交響曲第3番第3楽章の練習に入ったのは、今年の2月頃のようだ。
何でも書いて残しておくと、いつから練習を始めたのかよくわかる。
 これってイイ事かどうかは分からないけど、レッスン日記としては良い記録にはなるな。

練習を始めて8ヶ月ぐらいになるのか・・・
最初はかなり苦労したので、時間がかかったは仕方がないな。
とりあえず、聴いてもらえるぐらいにはなったと思うので、ここで区切りをつけてアップ。
 
使用楽譜:YAMAHA「華麗なるピアニスト」シリーズ クラシック・セレクション 加羽沢美濃編
交響曲 第3番より 第3楽章 
作曲:ブラームス  ピアノアレンジ:加羽沢美濃

ところで、今日は四日市文化会館でワンコインコンサートがあり、斉藤浩さんのツィンバロンを聴いてきた。
演奏形態は、ツィンバロンのソロ、ハープやピアノとのデュオ。
アイリッシュ・ハープの様なちょっと小型のハープと、小さめのツィンバロンは大きな第1ホールで聴くには少々音量不足に思えた。
でも小型のツィンバロン(何とかって名前を言っていたけど覚えていない)澄んだ音色でハープと良いバランス。
ツィンバロンの大きい方(これも名前覚えていない)は凄く個性的な、倍音を多く含んだような音色で、個人的にはコチラの方が気に入った。
ピアノとのデュオでは、ピアソラの「オブリビオン」やチックコリアの「スペイン」を演奏されたが、この2曲がお気に入り。凄くよかった。

プログラムと一緒にもらったほかのコンサートのチラシ。
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行きたいのはいくつかあるけど、その中で関西フィルの演奏会でヴァイオリンを弾かれる森彩香さんという方が四日市出身とのことなので、是非聴きたいと思う。
同じ苗字で親近感あるし。

 

moreech at 17:05|PermalinkComments(0)レッスン | 演奏