2013年12月

2013年12月30日

2013年まとめ

2013年も残り30時間を切り、どんどん新年が近づいていますね。
年末ということで、今年を振り返ってみよう。

まずはピアノ。
昨年から練習をしていた、松本あすかさん編曲のモーツァルト「トルコ行進曲~Tao~」。
新年早々録画してYouTubeへのアップからスタートしているよう。
どうやら検索に引っかかりやすいようで、視聴回数が360回を超えている。
少しだけ再生してもカウントされるようなので、真剣に聴いてもらえたのはどれぐらいなのかさっぱりだけど、それでもやっぱり再生回数が多いと嬉しいものだな。

今年はクラシックに戻ってきた年となり、アレンジものでは「Jupiter」「交響曲第3番第3楽章(ブラームス)」を仕上げ、原曲ではショパンの「雨だれ」を仕上げ、現在はエチュード「蝶々」に挑戦中。
なぜクラシックに戻ってきたか?
今年3月に発売されたCD「24のプレリュード(加羽沢美濃)」の楽譜が発売されると確信し、このプレリュードを弾くにはもっとクラシックをやらないと弾けない と思ったから。
 ・・・あちこちでため息が聞こえてきそう。
結局、まだ楽譜が発売されていないけど、いつか発売されると信じ、今は練習に励むのみ。

次に地域行事。
いろんな団体に首を突っ込んでしまった関係で、地域行事への参加は相変わらず多い。
そんな中でも実行委員長という肩書きをもらってる“星空コンサート”では、今年は最高のコンサートが開催できたと思う。
出演いただいたクラシック・ア・カペラのAuraの皆さんと、無理なお願いを聞いてくださったお二人のマネージャーさんには感謝!
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いろんな偶然が重なり、今回の出演を可能にしてくれた。
正にピンポイントの企画だったと言える。
再演を望む声も聞かせてもらっているけど、再演はまず無理だろうと思う。

そしてコンサート。
今年は少なかった。
何より、加羽沢さんのコンサートに一度も行けなかったのは残念。
来年は行きたいたいな。

来年につなげていくものとしては、今月から始めた鍵ハモ。
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目的の曲は、松本あすかさん編曲の「エオリアンハープ」。
ほとんど単音 とはいえ、とても難しい楽譜。
全然弾ける気がしなくて、これでは挫折しそうと思い、少し簡単な曲から挑戦してみることにした。
ぷりんと楽譜でフルート用の楽譜から「めぐり逢い」をチョイス。
実質的にはまだ1度しか練習していないんだけど、なんとなく鍵ハモの弾き方はこうなのかな? と考えられるようになった。
単なる思いすごしかもしれないけど、まだまだ始めたばかりの楽器。
これから少しずつ確信に近づけていければいいな。

来年も音楽を楽しめる年であることを願いつつ、今年のまとめとしよう。
 

moreech at 19:50|PermalinkComments(2)

2013年12月24日

Auraクリスマスコンサートin宗次ホール

今回で3回目となるAuraのクリスマスコンサート、昨日いってきました。
コンサート終わりで一緒に行っていた友人と居酒屋で飲みまくっていたので、1日遅れの報告。

今回は前半がラテン語での宗教系音楽。
どちらかというと静かな感じの曲が多く、じっくりと聴くイメージ。
宗次ホールで聴いていると、Auraの歌声と相まって大きな教会で聴いているような錯覚に陥る。
時間と場所を超越して、中世のヨーロッパにでもいるような雰囲気になる。
実際には経験していないから、想像するだけなんだけど。

後半は英語でのクリスマスソングが多く、クリスマス気分を存分に味わえた。
静かに聴かせる演奏も良いけど、Auraの皆さんが輝くような笑顔で歌唱するクリスマスソングは、聴いていて本当に楽しい。
ルロイ・アンダーサンの「そりすべり」は好きな曲のひとつだし、曲自体も楽しいので聴いているとつい体も動いてしまう。
両隣りのお客さんには迷惑をかけた・・ かも?

「We Wish You a MeryChristmas」や「まきびと羊を」などを聴いていると、クリスマスを実感できる。
クリスマスソングって良い曲がいっぱいあるのに、この時期だけ というのはもったいないなぁ と思う。

昨日のコンサートで気になったのが、ソプラノ原嶋さん。
奥に下がる機会が多く、そういうアレンジ(趣向)なのかとも思ったけど、表情に陰りが見えたので気になった。
歌声にも“アレ?”って思う部分もあったし。。。
サイン会の時聞いたら、やはり喉の調子が悪かったよう。

新しい発見は大石さん。
アルト担当なんだけど、曲によってはソプラノ(メゾソプラノ?)のパートを歌っていて、それがまた付け焼刃ではない、ソプラノらしいソプラノ(変な表現だけど^^;)でちょっとビックリ。
サイン会の時に聞いたら、もともとはソプラノで練習していたらアルトもできるようになった とのこと。
奥脇さんも音域が広そうだし、新生Auraは表現力の幅が広がったのかな? という気がする。

昨日はCD「Carol」を購入し、CDとして買っていないのは「Pastorale」だけになった。
PastoraleはFMで録音したのがあるので、後回しとなっているんだけど、全曲はないので次回のコンサートで買う予定。
だけど、そろそろ新生AuraのCDが聴きたいな。

ではお約束の。
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もひとつオマケに。
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moreech at 21:22|PermalinkComments(0)音楽 | コンサート

2013年12月01日

ピアノ会 2013年晩秋

恒例のピアノ会。
今回は8名で、会場は初めてとなる「スタジオ・リリタ」。
個人のお宅の1階部分がスタジオになっている。
こういう家は憧れだなぁ。 

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ピアノはスタインウェイで奥行が170cmの小型。
まだまだ新しいピアノで、それが故にか、次高音から高音にかけての音の伸びがイマイチのようにも感じたけど、弾き心地は最高!
ピアニシモからフォルテまでいつもよりずっと幅広く鳴ってくれるし、タッチも重すぎず軽すぎず弾きやすい。

1曲目にショパンのプレリュード「雨だれ」を弾いた。
細かいミスはちょいちょいあったけど、全体としてはまぁまぁ。
人前で“まぁまぁ”は自分にとってはけっこう良い部類にはいる。

これで油断をしてしまったのか、2曲目のブラームスは思った以上に弾けず、次回のリベンジを誓う。
3曲目の「黄昏のワルツ」はさらにひどくなる。
もう少し弾けると思ったんだけど、練習の時よりてんぽがちょっと速くなってしまったかな?
録画に失敗して残っていないので、わからないけど。

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4曲目、「蝶々」はやはり無謀すぎた。
調子に乗りすぎだな。
ゆっくり弾くはずがいつもの練習より速くなって、コントロール不能。
ごまかしまくりの最悪状態。
これも次回までには安心して聴いてもらえるようにしておきたい。

5曲目はもう何回か弾いている「トルコ行進曲~Tao~」。
「蝶々」が酷すぎたので、これで少しは名誉挽回 と思ったのだけど、これもかなりミスってしまった。
考えてみればこの曲、家であまり練習していなかった。

振り返ってみれば、ショパンのエチュードが多かった。
10-1、10-3、25-1、25-2、そして25-9。
こんなにも聴けたのは初めてじゃないかな?
もっとも25-9「蝶々」は演奏以前の問題だけど。

アンサンブルもたくさんあった。
やっぱりアンサンブル、やりたいなぁ。
松本あすか版エオリアンハープ、できればいいな。
今日は練習後、鍵ハモでネット検索しまくり。

鍵盤ハーモニカ(ピアニカ、メロディオンなど)というと、どうしても子供用というイメージがついてくるけど、息使いでピッチが変わったりビブラートをつけたりできるので、サックスの様な位置づけで考えてもいいようだ。
メロディ楽器を持てば、これからアンサンブルの機会が増えるかも。 

それはともかく、ネットでみていてますます鍵ハモに興味が出てきたので、真剣に購入を考えているところ。
早ければ年内にもGETする かも。

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録画ビデオからのワンショット。
 

moreech at 16:59|PermalinkComments(4)音楽 | 演奏