2014年04月

2014年04月20日

言葉のない三つのロマンス 第三

ずいぶん前に練習をはじめ、レッスンも受けていたけど、仕上がる前にレッスンを1年間中断。
レッスン再開時には別の曲を持っていったので、2年ぐらい空けて再度レッスンを受けた。

すぐにOKをもらえると思っていたけど、中断していた2年の間にどうやら悪い方向へ進んでいたようで、結局半年近くかかってようやくOKをもらえた。
すぐに録画にかかったけどなかなか満足できず、2ヶ月ほどが経ってしまった。
録画・公開を考えるとなかなか「これだ!」って演奏ができず、今回もけっこうな音抜けがありつつも公開してしまった。
寛大な気持ちを持って聴いてやってください。
 

レッスンではまだ「蝶々」を継続中。
昨年のGWあたりから練習を始めたので、そろそろ1年。
レッスンのしようがない状態からは脱出し、昨日のレッスンでは初めて「横の流れが出てきて、曲らしくなってきた」といってもらえた。
ダメだったのはこの部分。
140420_1
下から2段目の最後の小節からの4小節。
アクセントがスラーの後のスタッカートの部分についている と。
言われてみれば確かにそう弾いているな と自覚。
テンポはゆっくり目だけど、もう少しで弾けそう。

あと指摘されているのは、音抜けのミスタッチ。
この曲は特にミスタッチなど目立つから、きっちり弾くことと言われている。
これが最大の難関だな。

ピアノ会まで1ヶ月少々。
弾きたい曲(ピアノ&鍵ハモ)が多くなりすぎてきたので、絞って練習しないとまたどれもこれも失敗しそう。
GWも近いし、ガンバロ!

 

moreech at 16:07|PermalinkComments(2)音楽 | 演奏