2014年10月

2014年10月20日

第3回 全国ファミリー音楽コンクールinよっかいち

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第1回の開催から連続3回、市民審査員(100名)の一人として今年も楽しんできました。
今回から賞が増えたこともあって審査方法がちょっと変わり、1番優秀だと思うチームを一つと、アイデア賞・ユーモア賞・アットホーム賞の合計4つのチーム選ぶ というようになりました。
これにより、本線出場15チームの内9チームが受賞するという、参加者にとってはやりがいのある形になったのでは。

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プログラムには各チームの構成や演奏曲などが書かれていて、それらも参考にしながら演奏を聴いていると本当に楽しく、時間が経つのが速い。
開会式から演奏終了まで約4時間、それぞれのチームの演奏に聴き入りながら、感じたことなどをメモをしながら自分流の視点で審査、というと大袈裟で自分の好みの演奏を選ばせてもらいました。

今回グランプリに選ばれたのは、地元四日市のチームで「Swing girls and boy」の4人家族。
ご両親と二人のお嬢さん(高校生?)のチームで、「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏。
イントロは妹さんかな? クラリネットでスタート。そしてお姉さんかな?フルートとお母さんのピアノと楽器が増えていくのは普通。
この二人のお嬢さんたち、クラリネットをヴァイオリンに持ち替え、フルートを置いてドラムそしてピアノと、この二人だけでも5つの楽器を演奏し、そしてそのどれもが素晴らしい!
プログラムを見ると、編曲がこの姉妹。

こんな凄い家族が同じ市内に居たなんて!
四日市も捨てたモンじゃないぞ!!(笑)

そして審査の間のミニコンサートは、昨年グランプリの「わっしーファミリー」のみなさん。
お子さんたちが大きくなられて、1年の時間を感じる。
大きくなったのはカラダだけじゃなく、演奏もより一層上達している。
演奏曲は、ビバルディの四季から「春」第1楽章と「冬」第2楽章、「おもちゃのシンフォニー」1~3楽章、ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」 。
子供たち(小4と小2っていってたかな?)は全て暗譜で演奏。すごい!
 
今年はパーカッションのみ とか、和太鼓のみとか、コレまでにない形態での演奏もあり、選ぶ方としては悩ませらるけど、聴かせてもらうにはこんなに楽しいことはない。

また来年も応募するゾ 
 

moreech at 17:11|PermalinkComments(0)音楽 

第29回 星空コンサート

10月18日(土)四日市市の四郷郷土資料館で、恒例の星空コンサートを開催。
今年は、関西地方を中心に活躍されている“アンサンブルポロッコリー”のみなさん。
女性4人よる鍵盤ハーモニカを中心に、さまざまなジャンルの楽曲をオリジナルアレンジで演奏されています。

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昨年12月に鍵盤ハーモニカを購入するため、いろいろとネットで情報を集めている時に、ポロッコリーさんのWEBサイトに到達し、購入のアドバイスを頂いたのがきっかけ。
このような形態のアンサンブル・ユニットを知らなかったし、演奏を聴かせてもらって絶対星空コンサートで演奏していただきたいと思った。 

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17:00の開演等いう事で、スタート時はまだ周囲が明るい状態(写真は17:20ごろ)だったけど、後半が始まる頃には、
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こんな感じで、星空コンサートらしい雰囲気に。

演奏曲は「星に願いを」で始まり「UFO」「ムーンライト伝説」「星めぐりのうた」など“星”にちなんだ選曲をしていただいたり、クラシックでは「ホルベルク組曲(グリーグ)」、ミュージカルでは「レ・ミゼラブル」の楽曲をメドレーで、またヘンリー・マンシーニの「小象の行進」やカーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」モンキーズの「デイ・ドリームビリーバー」のようなポップス、美空ひばり「川の流れのように」と幅広いジャンルの曲を聴かせて頂きました。
個人的には「ホルベルク組曲」の「プレリュード」に感激!
この曲、加羽沢さんが司会をされているEテレ「ららら♪クラシック」のテーマソングにもなっていて、毎週聴いているけど、オーケストラで聴いているような鍵ハモのアンサンブルで、凄い!!! って思いました。

今回のコンサートが始まる前、余興で鍵ハモで演奏をさせてもらいました。
ピアノ伴奏は趣味のピアノ仲間、きりんさんにお願いをして、わざわざ遠いところを来ていただきました。
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グレン・ミラーの「ムーンライト・セレナーデ」をボサノバにアレンジしたフルート用の楽譜を使ったんですが、ノリが良くってすっごくカッコイイんですが(本当は)、リズムに乗り切れずズレてしまって伴奏しにくかった事と思います。

私はこの1曲を演奏するだけで息切れしてしまうんですが、ポロッコリーのみなさんは約1時間半の演奏でも平然としていて、この面からも凄いなぁ と、ただただ感心するばかり。
演奏が終わってからその事を話したら、腹式呼吸で演奏するようにアドバイスをもらいました。
腹式呼吸、出来ないんですよねぇ・・・

ポロッコリーさんのコンサートが行ける範囲で開催されたら、今度は純粋に観客として聴きに行きたいな。