2015年11月

2015年11月19日

加羽沢美濃のオーケストラ入門 第2回目

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早くも1週間が過ぎ去ってしまったけど、11月11日に三重県文化会館主催のイベント「加羽沢美濃のオーケストラ入門」の第2回目に行ってきた。
第1回が6月だったので、5ヶ月ぶり。
今回はオーケストラの気分を味わう、体感付き。
ステージ上に並べられたオケ配置の椅子に座り、指揮台に立つ美濃さんの話を聞く。
各自がやりたい楽器の位置に置かれた椅子を選ぶ ということで、私はオーボエと決めていた。
1番人気はチェロで、希望通りに座れなかった人がたくさんいたよう。
ステージにはハープとティンパニだけは置かれていたけど、それ以外の楽器はなし。
でも、レクチャーが始まり楽器の紹介ととともに、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、ピッコロ、オーボエ、イングリッシュホルン、ファゴット、クラリネット、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバが1台ずつ入場。
と言っても、会館のスタッフが運んできただけで演奏者はいない。
そしてマウスピースやリードは付いていないので、音を出すことはできない。

レクチャーの内容は、各楽器がフューチャーされた楽曲を聴き、各自が選んだ楽器だと思ったら挙手する。
ヴァイオリンから始まり木管に移り、木管で最後に残ったオーボエ。
内心❝次だな! きっとマルチェロのオーボエ協奏曲だろう❞と思っていたら、聴こえてきたのはドボルザークの「新世界から」の2楽章。
❝あれっ? 音がオーボエじゃない? でも確か映像で見た時オーボエだったよな?❞などと余計なことを考えながら手を挙げると、右側にいたもう一人も手を挙げていた。
美濃さんが「う~~ん、おしい!!」「これはイングリッシュホルン」って。

他にはラヴェルの「ボレロ」を聴いて各自が選んだ楽器が出てきたら挙手する というのもあったけど、実はここでもファゴットの音を聴き間違えた。お隣の第1オーボエの椅子に座った方も同じように間違えたけど、2回も間違えるとは、私の耳もたいしたことないな と改めて実感。

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上の2枚の写真は前半と後半の模様替え。
後半はファゴット奏者の・・・ ありゃ!名前忘れちゃった!
演奏を聴いた後、直接演奏者と話ができる という企画。
間近で聴いたファゴットの音がとても良かったこと、オーボエよりファゴットの方が音が出しやすい、ファゴット奏者をしていてもオーボエの音を出すのは困難 という話を聞き、ファゴットをやってみようかと思ってしまった。(笑)

楽しい2時間だった。
そうそう、前半の最後に記念撮影があった。
ステージに持ってきたもらった楽器を持ち、その場に立って会場(2階席の最前列)からの写真。
オーケストラの終演時の光景をイメージして。
オーボエは1台しかないので第1奏者に譲り、私はイングリッシュホルンを持っての撮影。
指揮台には客席側を向いた美濃さん。
早くこの写真を見てみたい。

そしてもうひとつ。
最初に指揮台に立ってみたい人 と言われ、反射的に手をあげ指揮棒を持って指揮台に。
音は聴けなかったけど、気分は指揮者。(笑)
指揮台から降りるときにはコンマスと握手 ということで、コンマスの席が空いていたので美濃さんがコンマスの代わり ということで、美濃さんと握手。
ラッキィ~!!
この特典は先着2名。迷わずに手をあげて正解。(笑)

次は来年2月。
各自が好きな曲を1曲選び、選曲が多かった曲を掘り下げて解説してもらう予定。
好きな曲が多すぎて1曲に絞れない。
何にしようかな~?




moreech at 09:33|PermalinkComments(0)音楽