Jupiter2012年 大晦日

2012年12月24日

クリスマス・コンサート2012

昨年に引き続き、今年もAuraのクリスマス・コンサートへ。121223_b

5声のア・カペラは、“歌”というよりは“器楽合奏”の印象。
昨年、初めて生演奏を聞いたときの感動は微塵も揺らぐことは無く、さらに多くの感動を得られた。

ふと思い立って、昨年のプログラムを見て驚いた。
実は今年、昨年とは違った曲目が多く入っていたように思っていたんだけど、昨年なかったと思っていた「Happy Xmas」や「花のワルツ」も入ってた。
記憶のなんと曖昧なこと。 

昨年と違うと感じたのは、振り付けによる印象の変化なのかもしれない。
アイドルグループの派手な振り付けではないけれど、動きがあるだけで印象って変わってしまうのかもしれない。
あらためて、そう感じた。

Auraのメンバーがこのブログを見ることはないだろうから書くけど、個人的にはメゾ・ソプラノの菊地さんの声が一番のお気に入り。
だけど、今回のコンサートでは昨年からメンバーに入ったアルトの内野さんの活躍が印象的だった。
卒業された星野さんのあとを十分にカバーし、新生Auraのサウンドの幹になっていると感じた。
正直なところ、昨年はまだ馴染めていないような印象を持っていたんだけど、この1年、相当頑張られたのだろうと容易に想像ができる。
曲紹介のコメントも一番弾けてた かな?

ますますAuraの魅力に捕らわれた2時間だった。
恐らく次は来年の夏、また宗次ホールに来てくれるだろうと思うので、また必ずド真中の席をGETして聴くぞぉ 
他では聴いたことはないんだけど、宗次ホールとAuraは絶好の組み合わせだと思う。

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今回はまだ持っていないデビューアルバムを買ってサイン会に参加した時、菊地さんが「声が若いから恥ずかしい」といわれたけど、聴いてみて確かにちょっと若い印象はあったけど、そういう先入観があったからともいえる。
普通に聴いていたら、まず気にすることはなかっただろうな。



moreech at 09:25│音楽 | コンサート
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