2013年01月16日

1966quartet ワンコインコンサート

四日市文化会館でお昼に開催される“ワンコインコンサート”。
2012年度の第6回が昨年7月11日にあり、その時に次回の予定として今日のコンサートを知った。 
半年。半年も待ったよォ~

開演の1時間前に到着しては早すぎると思っていたけど、考えてみれば開場は開演の45分前。
とすれば、開演1時間前に着いても早すぎることはないと思い直し、早めに出かけることにしたけど既に遅かった。
第一駐車場はすでに満車。
少し離れた第二駐車場に車を停め会場に入ると、入口には長蛇の列。この時開演の50分前。
5分ほどして開場となり、中に入ってみると会場中心点付近の席は思ったほど埋まっていなくて、音楽を聴くには理想的な席をとることができた。
このコンサートは全自由席というのが難点。

1966quartet、リーダー の松浦梨沙さん(Vn)が「高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト」のメンバー、もうひとりのヴァイオリン 花井悠紀さんは三重県いなべ市出身でソロでの演奏会やTV番組にも多数出演されている。
チェロの林はるかさんは昨年AuraVerisとして妹の林そよかさん(Pf)とのデュオでCDデビューされ、そのCDはお気に入りの1枚となっている。
あとはピアノの江頭美保さんの4人(カルテットだものね)のユニットで、ビートルズやクイーン、マイケル・ジャクソンの楽曲をクラシカルにアレンジして演奏している。
テレビ(題名のない音楽会)でしか演奏を聴いたことがなく、生演奏を聴ける今日をずっと楽しみにしていた。

いつもながら前置きが長い・・・ というか、ほとんどが前置きだけど。
松浦さんの軽妙なトークや、カルテットの生演奏を良い席で聴けたこともあって、満足のコンサート。
気になったのは会場の広さ かな?
ホールの響きがイマイチなのか、カルテットにとって広すぎるのか、生の迫力のようなものに多少の物足りなさを感じた。

YouTubeにアップされている動画の1つを紹介。


そしてお約束の。
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本当は財布がピンチになってきたので、今日は我慢しようと思ったんだけど、やっぱり買ってしまった。

今日は高嶋社長さんが来られていたので、サイン会のあと少しお話をさせてもらった。
その中の情報で、加羽沢さんのコンサートについてこのあと打ち合わせをされるとのこと。
四日市文化会館での開催を強くお願いしておいた。
実現するといいな。


moreech at 15:20│音楽 | コンサート