2013年01月27日

さよならドビュッシー

昨日1月26日に公開された映画「さよならドビュッシー」を観てきた。
公開初日に見に行ったのは、恐らく初めてじゃないかな。

音楽関係の映画ということで興味はあったんだけど、事前の情報としては
 ミステリー映画 
 コンポーザー・ピアニスト 清塚信也さんが出演 
 月の光がテーマ曲?
 火事から物語が始まる?  
というようなことぐらい。
都合上、公開初日のこの日ぐらいしか日程がなかったこともあり、あえて情報を避けていたところもあるが。 

ストーリーはざっくりといえば、火事で重度の火傷を負って指が動かなくなった少女が、負傷前からの目標ピアニストを目指す。その指導をするのが清塚信也さん演じる岬洋介。

演奏指導するシーンでは、現役ピアニストの言葉だけに重みがある。
普通の俳優さんのセリフとは一味違う。
「ピアニストは手首で呼吸をする」だとか、「どうしても弾きたい、どうしても誰かに聴いてほしい という気持ちが人を感動させる」「演奏中は何が起こってもそれに気を取られてはいけない」など印象に残る言葉がたくさんでてきた。
こうして書くと、実際の言葉に微妙なニュアンスの違いがあると思うので、興味のある方が映画を見て本当の言葉を聞いてください。

それにしても清塚さん、SMAPの稲垣吾郎さんの雰囲気にそっくりにだと感じたのは私だけだろうか・・・

goodbay-D

公式サイトのトップページを画面コピーさせてもらいました。
公式サイトはこちら。→ http://good-bye-debussy.com/


moreech at 13:53│映画