11月。ピアノ会 2013年晩秋

2013年11月16日

レッスン

ひと月以上ぶりのレッスン。
「蝶々」
自宅ではだいぶ弾けるようになってきた 気分でいたけど、その思いはレッスンで粉々に崩れた。
独りで弾いていると、ついつい楽な弾き方になってしまっているようで、本人は気づいていないようだ。

まずは左手。
スタッカートになっていないと指摘。
右手。
ターララとなるべきがタン・タタとなっている。特に中間から後半にかけて。
そして、今の弾き方は淡々としすぎているので、曲想をつけるようにしていかないとつまらない とも言われた。 
つまり、まったく弾けていないということ。 

ただ音符は読めているので、「ここからですね。」と。
レッスンを受け始めて4~5ヶ月ぐらいになるのかな?
やっとスタートラインに立てたようだ。

先月卒業したブラームスの代わりに持っていったのは、フォーレ「三つのなんとかかんとかロマンス」(いつまでたっても覚えられない)。
一昨年レッスンを中断する前にレッスンを受けていて、中断前に卒業できなかった曲。

2年半ぶりぐらいに持っていったわけだけど、これも「淡々としすぎ」といわれた。
レッスンを受けることを前提に練習すると、どうしても譜面に忠実にと考え、一定のテンポをキープすることを第一に練習してしまう。
もちろんクレッシェンドやデクレッシェンド、リタルダンドやアテンポなど、一応の表記にも注目はしているつもり。
だけど、自分で思っているほどできていないようだ。

この曲に対する指摘は、「もっと自由に弾いても良い」だった。
今の弾き方は、どちらかといえば古典やモーツァルトより。
フォーレなので、もっとロマン派よりの弾き方を ということだった。

レッスンとは別に、今月末のピアノ会で弾こうと思って練習している曲がある。
なんとか間に合いそうだけど、一度もレッスンを受けずに人前で弾くのは ちょっと不安。
でもまぁ、これはポピュラーだからいいだろう と、いつものお気楽気分でいくことにする。



moreech at 21:18│レッスン 
11月。ピアノ会 2013年晩秋