ピアノ会 2013年晩秋2013年まとめ

2013年12月24日

Auraクリスマスコンサートin宗次ホール

今回で3回目となるAuraのクリスマスコンサート、昨日いってきました。
コンサート終わりで一緒に行っていた友人と居酒屋で飲みまくっていたので、1日遅れの報告。

今回は前半がラテン語での宗教系音楽。
どちらかというと静かな感じの曲が多く、じっくりと聴くイメージ。
宗次ホールで聴いていると、Auraの歌声と相まって大きな教会で聴いているような錯覚に陥る。
時間と場所を超越して、中世のヨーロッパにでもいるような雰囲気になる。
実際には経験していないから、想像するだけなんだけど。

後半は英語でのクリスマスソングが多く、クリスマス気分を存分に味わえた。
静かに聴かせる演奏も良いけど、Auraの皆さんが輝くような笑顔で歌唱するクリスマスソングは、聴いていて本当に楽しい。
ルロイ・アンダーサンの「そりすべり」は好きな曲のひとつだし、曲自体も楽しいので聴いているとつい体も動いてしまう。
両隣りのお客さんには迷惑をかけた・・ かも?

「We Wish You a MeryChristmas」や「まきびと羊を」などを聴いていると、クリスマスを実感できる。
クリスマスソングって良い曲がいっぱいあるのに、この時期だけ というのはもったいないなぁ と思う。

昨日のコンサートで気になったのが、ソプラノ原嶋さん。
奥に下がる機会が多く、そういうアレンジ(趣向)なのかとも思ったけど、表情に陰りが見えたので気になった。
歌声にも“アレ?”って思う部分もあったし。。。
サイン会の時聞いたら、やはり喉の調子が悪かったよう。

新しい発見は大石さん。
アルト担当なんだけど、曲によってはソプラノ(メゾソプラノ?)のパートを歌っていて、それがまた付け焼刃ではない、ソプラノらしいソプラノ(変な表現だけど^^;)でちょっとビックリ。
サイン会の時に聞いたら、もともとはソプラノで練習していたらアルトもできるようになった とのこと。
奥脇さんも音域が広そうだし、新生Auraは表現力の幅が広がったのかな? という気がする。

昨日はCD「Carol」を購入し、CDとして買っていないのは「Pastorale」だけになった。
PastoraleはFMで録音したのがあるので、後回しとなっているんだけど、全曲はないので次回のコンサートで買う予定。
だけど、そろそろ新生AuraのCDが聴きたいな。

ではお約束の。
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もひとつオマケに。
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moreech at 21:22│音楽 | コンサート
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