新しい年は新しいスマホで近況、いろいろ

2014年01月25日

飛べない蝶々

「蝶々」はショパンのエチュード25-9 変ト長調。
6つのフラットには慣れたけど、全然曲になっていかない。
指を広げないと弾けないので力が入ってしまい、指定されている“p”にならず、全部フォルテになっているという指摘と、3つの音のスラーが繋がっていないと言われ、それを意識して練習していたら、頭にアクセントがないし、スラーのあとのスタッカートが繋がってしまっている、 と。
どうも両極端になってしまうようだ。

難しいのは承知の上で挑戦したけど、難し過ぎる。
ついには「この曲、どうしましょうねぇ」と言われる始末。(笑)
とりあえず、もう少しあがいてみる と答えておいた。

フォーレの「言葉のない3つのロマンス 第3」はもう少し。
得意 というか、自分にあっていると思える。
蝶々はこれまで弾いたことがないタイプの曲だから、余計に弾けないんだろうな。


鍵ハモ。
相変わらず息が続かないけど、小さい音が少し出るようになってきた。
自分では音の幅ができてきたのではないか と思っている。

エオリアンハープはCDに合わせて練習しているので、どう弾けば良いかなんとなくわかるし、練習のポイントも絞り込める。(気がするだけかも

めぐり逢いは元々フルートの楽譜だし、模範演奏もないのでまるっきりの自己流で、ポイントがイマイチよくわからない。

誰かアドバイスしてくれる人、いないかなぁ・・・

 


moreech at 22:27│レッスン 

この記事へのコメント

1. Posted by きりん   2014年01月26日 09:59
難しい曲に挑戦されていて尊敬します!
わたしなんてちょっと弾いてみて「やっぱり無理」
って曲ばかりです

「めぐり逢い」ってプリウスのCMで流れている曲だったんですね!
最近気がつきました
アンサンブル楽しみにしています
2. Posted by もりーち   2014年01月26日 19:58
きりんさん

改めて自分の無謀さに呆れています。(笑)

「めぐり逢い」は日本では中井貴一さん田中美佐子さん主演のドラマ「Age.35」(ちょっと調べたら18年前のようです)の主題歌として人気になった曲なんです。
けっこう色んなところで耳にしますね。

アンサンブル、私もとても楽しみにしています。
チャンスがあれば、近々合わせたいと思っています。
その折にはよろしくお願いします。
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