言葉のない三つのロマンス 第三三重ユナイテッドウィンドオーケストラ

2014年05月02日

GW ピアノ レッスン

なんだか検索キーワードのようなタイトル。

普段のちょっとした事はtwitterやFacebook書くので、ブログのが滞る。
たまに“t”や“F”にレッスンのことも書くけど、“t”は誰が見るかわからないし、“F”の“友達”の半数以上ははピアノと縁のない人たち。
なので、やっぱり突っ込んでは書きにくい。

私のレッスン形態は年間20回で、期間は5月~4月。 
昨年度はレッスンの土曜日に色々な予定が入り、なかなかレッスンが消化できず、4月末時点で18回しかレッスンを受けられなかった。
先生も事情を分かってくださっているので、昨年度できなかった分を今年度にプラスしてもらえることになった。
で、このGWを利用して詰め込んだ。
今週は月曜日と今日の金曜日、1週間に2回のレッスンを入れた。昨年の半分は1ヶ月に1回だったのに。

で、今日のレッスン。
始まる前にちょっとレッスン室から出られたので、「蝶々」をゆっくり目のテンポで、そしてフォルテで練習。
といっても、ほんの2~3段。
でもコレが良かったのか、レッスンでは「曲として聞こえる。この状態なら人前でも大丈夫。」と言ってもらえた。
この状態を維持するのと、ミスタッチを減らすのが課題となるけど、これが難しいんだよなぁ・・・
 自宅のピアノなら先生宅より多少ミスは減らせられると思うので、暖めて腐らせる前に録音しておこう。

もう1曲は「風笛」。大島ミチルさんの曲で、宮本文昭さんのオーボエでの演奏が有名。
NHKのドラマの曲だったらしいが、そのドラマは知らない。
数年前、年末の紅白歌合戦で演奏されたのを聴いて気に入った曲。

曲調は私好みの、ゆったりでメロディアスな癒し系。実にきれいなメロディ。
だいぶ弾ける様になってきて雑さが目立ち始めていて、和音の音を勝手(無意識)に抜いたり違う音を入れたり。
「この音弾いてみて」と3~4箇所指摘された。
あと、アルペジオのタイミングが合っていないこと、テンポ・ルバートの部分の弾き方指摘された。
もうちょっとでコレも仕上げられそう。

そして次にレッスンを受ける予定曲。
松本あすかさんアレンジの「ワルトシュタイン(1楽章)」を予定している。
以前に一度みてもらったけど、あまりにひどくてレッスンになりそうになかたので、練習時間を増やすことにし、最近ようやく通して弾けるようになってきた。
といっても、リズムはかなり怪しい。
このアレンジ、リズムが命。(どんな曲もリズムは大切なのだが。
「風笛」とは真逆といってもいいぐらいに、タイプが違う。 
ちゃんと弾ければ、むちゃくちゃカッコイイ曲。
ガンバロ!

ピアノ会まであと3週間。
候補曲:「言葉のない3つのロマンス 第三」「ブラームス交響曲第3番第3楽章」「風笛」「蝶々」
鍵ハモ:「エオリアンハープ」「めぐり逢い」 ちょっと多いな。

「蝶々」一度練習しないと弾くのは難しいな。
  他の曲もだけど。。。 
 

moreech at 22:48│音楽 
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