2016年02月28日

プレリュード「草原のブランコ」

昨年1月に入手した、加羽沢美濃さん「24のプレリュード」の楽譜。
150131_01

最初に弾こうと思ったのは11番変イ長調「初恋」。お気に入りの1曲。
次に選んだのが2番ホ短調「水の音」。まぁ単純に長調の次は短調を と思ったことと、譜読みしていて弾けそうだったので。
そして3曲目に選んだのが第3番ホ長調の「草原のブランコ」。

聴くときれいなメロディラインだし、楽譜はパッと見それほど難しそうに見えなかったけど、弾いてみたらすっごく難しい。
メロディが流れない。

先生からは「インベンションのシンフォニアまでやっていないと難しいでしょう」と言われたけど、私は二声を3曲ほどやっただけ。
なので、すっごく苦労した。
どうにか聴いてもらえるレベルになったかな と。



次は嬰ハ短調「ピエロの涙」、その次は変ニ長調「ゆり椅子の夢」に挑戦予定。
長→短→長→短→長・・・
さて24曲のうち何曲弾けるだろう?
1年で3曲やったから・・・

24曲で8年?
長生きしなきゃね。




moreech at 23:23│Comments(2)音楽 | 演奏

この記事へのコメント

1. Posted by みほ   2016年03月02日 17:37
聴かせていただきました(^^)
綺麗な曲ですね。
草原のブランコ、モリーチさんが弾かれているとブランコに乗った女の子を温かく見守っている感じです。
美濃さんが弾かれたらどんな感じかな?

長調・短調とパッと見てすぐに答えられる人ってすごいと思います。モリーチさんはどうですか?

ゆり椅子の夢も楽しみにしています。
前の記事に載っていた曲ですね♪
2. Posted by もりーち   2016年03月02日 23:19
みほさん

早速聴いていただき、ありがとうございます。(^^)
音符の数が割と少ないので、簡単そうに見えたんですが、弾いてみて「大変な選曲をしてしまった」と後悔していました。(^^;)

長調でも切ない曲や、短調でもあまり暗くない曲があって、パッと聴いただけで判断するのは難しいですね。
じっくり聴いて考えないとわからないです。
自分が弾いている曲の調性もあまり気にしていないので、これを機会にちょっと意識するようにしようと思っているところです。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字