音楽

2014年10月20日

第3回 全国ファミリー音楽コンクールinよっかいち

141019

第1回の開催から連続3回、市民審査員(100名)の一人として今年も楽しんできました。
今回から賞が増えたこともあって審査方法がちょっと変わり、1番優秀だと思うチームを一つと、アイデア賞・ユーモア賞・アットホーム賞の合計4つのチーム選ぶ というようになりました。
これにより、本線出場15チームの内9チームが受賞するという、参加者にとってはやりがいのある形になったのでは。

141019_2

プログラムには各チームの構成や演奏曲などが書かれていて、それらも参考にしながら演奏を聴いていると本当に楽しく、時間が経つのが速い。
開会式から演奏終了まで約4時間、それぞれのチームの演奏に聴き入りながら、感じたことなどをメモをしながら自分流の視点で審査、というと大袈裟で自分の好みの演奏を選ばせてもらいました。

今回グランプリに選ばれたのは、地元四日市のチームで「Swing girls and boy」の4人家族。
ご両親と二人のお嬢さん(高校生?)のチームで、「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏。
イントロは妹さんかな? クラリネットでスタート。そしてお姉さんかな?フルートとお母さんのピアノと楽器が増えていくのは普通。
この二人のお嬢さんたち、クラリネットをヴァイオリンに持ち替え、フルートを置いてドラムそしてピアノと、この二人だけでも5つの楽器を演奏し、そしてそのどれもが素晴らしい!
プログラムを見ると、編曲がこの姉妹。

こんな凄い家族が同じ市内に居たなんて!
四日市も捨てたモンじゃないぞ!!(笑)

そして審査の間のミニコンサートは、昨年グランプリの「わっしーファミリー」のみなさん。
お子さんたちが大きくなられて、1年の時間を感じる。
大きくなったのはカラダだけじゃなく、演奏もより一層上達している。
演奏曲は、ビバルディの四季から「春」第1楽章と「冬」第2楽章、「おもちゃのシンフォニー」1~3楽章、ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」 。
子供たち(小4と小2っていってたかな?)は全て暗譜で演奏。すごい!
 
今年はパーカッションのみ とか、和太鼓のみとか、コレまでにない形態での演奏もあり、選ぶ方としては悩ませらるけど、聴かせてもらうにはこんなに楽しいことはない。

また来年も応募するゾ 
 

moreech at 17:11|PermalinkComments(0)

2014年07月11日

風笛

風笛。
この曲を初めて聴いたのは、NHKのドラマ「あすか」が放映された年の紅白歌合戦だと思う。
どこか懐かしさにあふれたメロディに惹かれた。
記憶が正しければ、宮本文昭さんがオーボエを演奏されていたような・・・

この時は「良い曲だなぁ~。風笛っていうのか・・・」ぐらいに思った と思う。
好きな曲の1つとして自分の中にしっかりと残るようになり、映画「私の頭の中の消しゴム」の主題歌を予告で聴いて「弾きたい!」と思うようになった。

知人から「私の頭の中の消しゴム」の楽譜を譲り受け、弾いたことがあったけど、割と簡単なアレンジだったことと、原曲と若干違う事から、若干の消化不良を感じていた。

そして昨年、Bookoffで楽譜を見つけて以来、きちんと練習しようと思った。
今年3月か4月だったか、レッスンを受けるようになりようやく先生のOK(大甘)をもらい録画。

弾いていて「これなら!」と思って止め、録画したものを聴いていたら大事な音が出ていない。
他にも良さそうなものを聴いたけど「これなら!」というものがない。
再度録画しなおす気力も無く、大事な音が出ていないこのテイクをYouTubeにアップ。

ということで、良かったら聴いてください。
  

 

moreech at 19:40|PermalinkComments(4)

2連続のワンコインコンサート

津の三重県文化センター(通称:けんぶん)と四日市文化会館で、ワンコインコンサート(チケットレスで500円で聴ける)が定期的に開催されている。
平日の11:30~12:30という時間帯の為毎回は行けないけど、それでも何回かは行っている。
1966QUARTETの時は初めて夜の部があり、四日市と津二日連続で行った。
 
今回7月10日(津)と7月11日(四日市)の出演は加羽沢美濃さん。
滅多に三重でのコンサートが無いのに、二日連続でしかもワンコイン。
仕事などしている場合ではない! と、かなり以前から職場には年休宣言をしていた。

プログラムはどちらも同じ。
リクエストコーナーを除いては、違っていたのは最後のプレリュード。
津では「海月(くらげ)」「ピエロの涙」「初恋」の3曲。
四日市では「海月」「初恋」の2曲。ちょっと時間が押していたようだ。

リクエストコーナーはいつも大いに盛り上がる。
演奏はもちろんのこと、リクエストを受ける時も。
初めての人にはきっと驚異の世界だろう。
何度聴いてもやはり凄い。誰にでも出来ることではないから。

今回はフルーティストの萩原貴子さんとの演奏もあり、加羽沢さんの曲としては映画「ツレがうつになりまして。」を演奏された。
オリジナルはチェロやオーボエ(だったと思う)だけど、フルートでの演奏も良い!
ホールでフルートを聴くのは初めてかも。
フルートもいいなぁ。

さて、恒例のサイン会。
プレリュードでは「初恋」が好きで是非弾きたい と言うようなこと伝えたら、楽譜が秋に発売されるとのこと。
CD発売から1年半。長かったなぁ~(笑)
発売が楽しみ。

そして今日、時間の関係で「初恋」をカットしようと思ったけど、顔が見えたので演奏しました と言ってもらえ有頂天に。
聞きたかったことを聞き忘れてしまった。(笑)

お約束の。
140711


昨日のお二人。
140710_03re

今日のお二人。
140711_02re
 

moreech at 18:46|PermalinkComments(4)

2014年06月29日

1966QUARTET

このユニットを知ったのは一昨年。きっかけはtwitter。
ヴァイオリン×2、チェロ、ピアノの4人で構成されていて、主にビートルズの楽曲をクラシカルにアレンジして演奏している。
昨年1月に初めてコンサートに行き、お気に入りだったんだけど、昨年のエイプリルフールでtwitterに投稿された内容が許せなくて(管理が悪くて予備のヴァイオリンが壊れた と言うようなことを写真付きで。エイプリルフールとわかって無性に腹が立った)、その後ほとんど聴くことはなかった。

130116_1

今回発売されたアルバムも情報としては知っていたけど、買う気持ちは全くなかった。
ただ、ハイレゾ音源が提供されていることを知り、このテのアルバムでハイレゾというのは珍しいので、その音質を確かめたくて試聴してみた。
音は確かに違う。対応機器ではなくても違いがわかる。
だけど、音質以上に衝撃を受けたのは試聴した楽曲。

ビートルズは特に好きということではなかったけど、楽曲は有名なものが多いので知っている曲も多少なりとある。
それらの曲がクラシックの名曲と見事に融合したアレンジに魅せられ、試聴のわずかな時間では物足りず、結局ダウンロードしてしまった。
言葉で説明するのは下手なので、試聴してもらうのが確実。

アビイ・ロード・ソナタ
1966 QUARTET
日本コロムビア
2014-06-18


twitterのこともあり、メンバーの一人は好きになれないけど、このアルバムは凄い
すごく良い
ハイレゾの再生機器を持っていないので、今回は通常音質ヴァージョンを買ったけど、いつかハイレゾ音源を再生できる準備が出来たら、ハイレゾで聴いてみたいな。

 

moreech at 15:37|PermalinkComments(0)

2014年05月25日

ピアノ会 2014年

昨日は愛知県扶桑町のホールで恒例の趣味仲間が集まる会に参加。
今回は初めて参加の4人を含む総勢12人。
そして平均年齢がぐっと下がった会でもあり、しかもその若手がすごい!

今回私はピアノソロ4曲と鍵ハモアンサンブル2曲を準備。
楽しみにしていたのは、初の生伴奏での鍵ハモ。
こちらをメインに考えていたので、結局ピアノソロは1曲だけ披露。
140524_00

弾いたのは「風笛」。
けっこう自信を持って臨んだけど、ちょっとした綻びがきっかけとなり、どんどん膨らんでしまう有様。
録音を聴いたけど、ひどかった。
このホール、今回で3回目か4回目だと思うけど、一番弾き易かったように思う。
ずっと同じピアノなんだろうけど。

さてさて、初の鍵ハモ披露。
まずは「めぐり逢い」をきりんさんの伴奏で。
140524_01

始まる前にワンコーラス合わせただけだったけど、思いのほかスムーズにいった。
鍵ハモは一ヶ所思いっきり外したけど。
でもやっぱり、息が問題。
緊張すると余計に息が続かず、途切れたり震えたり・・・

もう1曲は「エオリアンハープ」をizumiさんの伴奏で。
140524_02
この曲はピアニスト松本あすかさんのアレンジで、CDではご自身で鍵ハモを弾いているんだけど、これがすっごくかっこよくて、この曲に憧れて鍵ハモを始めた。
ただこの曲、3連符や16分音符がミックスされ、タイなどでシンコペーションが組まれてすっごく難しい。
練習してなんとかそれらしくはなったつもりでいたけど、CDに合わせての練習とは違って、生伴奏だとタイミングが分からなくなってしまい、ひどい演奏になってしまった。
披露するには早かったようだ。
もっと練習するので、これに懲りずにまた伴奏をしていただければ と願っている。

で、思いのほか上手くいったと自画自賛している「めぐり逢い」、きりんさんの了承を得てYoutubeにup!
「初!鍵ハモ」記念ということで。

 
 

moreech at 17:29|PermalinkComments(6)

2014年05月18日

三重ユナイテッドウィンドオーケストラ

昨年秋、地区文化祭で演奏をされた「三重ユナイテッドウィンドオーケストラ」の定期演奏会が四日市文化会館第1ホールで開催された。
 会場に到着した時(開場の5分前)、かなりの行列が出来ていてビックリ!
“これは良い席GETはできないなぁ” と思ったけど、ホール内に入ると前と後ろの方に座っている方が多く、中央付近の席がたくさん空いていたので、またビックリ。
 ラッキーでした。

Facebookでロビーコンサートを行うことを知っていたので、とりあえず席だけGETしロビーへ。
もしかすると、席を取らずにロビーコンサートの開始を待っている人がいたから、良い席が空いていたのかも。

140518_1
これは開始前のロビーコンサート。
編成の違う2チームが演奏。
開場から開演までの間に、このような演奏をしていただけるのは嬉しい。

さて本番のコンサート。
団員の皆さんが着席し、いよいよ開演。
クラリネットのコンマスさん? が登場しチューニング。
「B」の音にブラスオーケストラを感じる。
思えば、ブラスで50名ほどのオケをホールで聴いたことが無かったかもしれない。

第一部はクラシカル。
エルガーの「エニグマ変奏曲」や「トゥーランドット」に混じって「風の谷のナウシカ」が入っていたのに多少の違和感を感じつつも、演奏を楽しませてもらった。

15分の休憩で2回目のロビーコンサート。
140518_2
クラリネットのクァルテット。
サービス精神旺盛なのは嬉しいけど、演奏者にとって大切な休憩時間。
大丈夫なのかな とちょっと要らぬ心配。 

そして第二部はコンクールの課題曲。
いかにも現代曲っぽい不協和音や旋律。
ちょっと苦手。

この後の休憩でもロビーコンサート。
140518_3
3回目はフルートのクァルテット。
フルート4本というと“リンクス”を思い出す。
最近名前を聞かないけど、活動しているのかな?
と、関係の無いことを考えてた。

第三部はサービス精神旺盛なステージ。
幕開け前、緞帳前両側の通路(花道?)にトランペット4人ずつが配置。
緞帳の奥から低い持続音。そしてトランペットがド~ソ~ド~ と。
「ツァラトストラはかく語りき」の冒頭部分でスタート。
2曲目「ディズニー・ファンテイリュージョン!」ではトロンボーンの二人がミッキーとミニーの被り物、指揮者は蝶々の羽を背負ってタクトは魔法の杖。ティンカーベルだったと後で知った。なるほど・・・(笑)
「ひこうき雲」では演奏者のほとんどが会場に降りてきての演奏。
そして曲が終わったと同時に紙飛行機が客席に飛ばされた。
紙飛行機には演奏者からのメッセージと1~6の数字が書かれ、さいころを転がして出た数字のメッセージを受け取ったお客さんには、来年の定期演奏会のプレミアムチケットがプレゼントされた。
欲しかったなぁ~(笑)

久し振りの楽しい(笑える)コンサートだったな。


 

moreech at 18:59|PermalinkComments(0)

2014年05月02日

GW ピアノ レッスン

なんだか検索キーワードのようなタイトル。

普段のちょっとした事はtwitterやFacebook書くので、ブログのが滞る。
たまに“t”や“F”にレッスンのことも書くけど、“t”は誰が見るかわからないし、“F”の“友達”の半数以上ははピアノと縁のない人たち。
なので、やっぱり突っ込んでは書きにくい。

私のレッスン形態は年間20回で、期間は5月~4月。 
昨年度はレッスンの土曜日に色々な予定が入り、なかなかレッスンが消化できず、4月末時点で18回しかレッスンを受けられなかった。
先生も事情を分かってくださっているので、昨年度できなかった分を今年度にプラスしてもらえることになった。
で、このGWを利用して詰め込んだ。
今週は月曜日と今日の金曜日、1週間に2回のレッスンを入れた。昨年の半分は1ヶ月に1回だったのに。

で、今日のレッスン。
始まる前にちょっとレッスン室から出られたので、「蝶々」をゆっくり目のテンポで、そしてフォルテで練習。
といっても、ほんの2~3段。
でもコレが良かったのか、レッスンでは「曲として聞こえる。この状態なら人前でも大丈夫。」と言ってもらえた。
この状態を維持するのと、ミスタッチを減らすのが課題となるけど、これが難しいんだよなぁ・・・
 自宅のピアノなら先生宅より多少ミスは減らせられると思うので、暖めて腐らせる前に録音しておこう。

もう1曲は「風笛」。大島ミチルさんの曲で、宮本文昭さんのオーボエでの演奏が有名。
NHKのドラマの曲だったらしいが、そのドラマは知らない。
数年前、年末の紅白歌合戦で演奏されたのを聴いて気に入った曲。

曲調は私好みの、ゆったりでメロディアスな癒し系。実にきれいなメロディ。
だいぶ弾ける様になってきて雑さが目立ち始めていて、和音の音を勝手(無意識)に抜いたり違う音を入れたり。
「この音弾いてみて」と3~4箇所指摘された。
あと、アルペジオのタイミングが合っていないこと、テンポ・ルバートの部分の弾き方指摘された。
もうちょっとでコレも仕上げられそう。

そして次にレッスンを受ける予定曲。
松本あすかさんアレンジの「ワルトシュタイン(1楽章)」を予定している。
以前に一度みてもらったけど、あまりにひどくてレッスンになりそうになかたので、練習時間を増やすことにし、最近ようやく通して弾けるようになってきた。
といっても、リズムはかなり怪しい。
このアレンジ、リズムが命。(どんな曲もリズムは大切なのだが。
「風笛」とは真逆といってもいいぐらいに、タイプが違う。 
ちゃんと弾ければ、むちゃくちゃカッコイイ曲。
ガンバロ!

ピアノ会まであと3週間。
候補曲:「言葉のない3つのロマンス 第三」「ブラームス交響曲第3番第3楽章」「風笛」「蝶々」
鍵ハモ:「エオリアンハープ」「めぐり逢い」 ちょっと多いな。

「蝶々」一度練習しないと弾くのは難しいな。
  他の曲もだけど。。。 
 

moreech at 22:48|PermalinkComments(0)

2014年04月20日

言葉のない三つのロマンス 第三

ずいぶん前に練習をはじめ、レッスンも受けていたけど、仕上がる前にレッスンを1年間中断。
レッスン再開時には別の曲を持っていったので、2年ぐらい空けて再度レッスンを受けた。

すぐにOKをもらえると思っていたけど、中断していた2年の間にどうやら悪い方向へ進んでいたようで、結局半年近くかかってようやくOKをもらえた。
すぐに録画にかかったけどなかなか満足できず、2ヶ月ほどが経ってしまった。
録画・公開を考えるとなかなか「これだ!」って演奏ができず、今回もけっこうな音抜けがありつつも公開してしまった。
寛大な気持ちを持って聴いてやってください。
 

レッスンではまだ「蝶々」を継続中。
昨年のGWあたりから練習を始めたので、そろそろ1年。
レッスンのしようがない状態からは脱出し、昨日のレッスンでは初めて「横の流れが出てきて、曲らしくなってきた」といってもらえた。
ダメだったのはこの部分。
140420_1
下から2段目の最後の小節からの4小節。
アクセントがスラーの後のスタッカートの部分についている と。
言われてみれば確かにそう弾いているな と自覚。
テンポはゆっくり目だけど、もう少しで弾けそう。

あと指摘されているのは、音抜けのミスタッチ。
この曲は特にミスタッチなど目立つから、きっちり弾くことと言われている。
これが最大の難関だな。

ピアノ会まで1ヶ月少々。
弾きたい曲(ピアノ&鍵ハモ)が多くなりすぎてきたので、絞って練習しないとまたどれもこれも失敗しそう。
GWも近いし、ガンバロ!

 

moreech at 16:07|PermalinkComments(2)

2013年12月24日

Auraクリスマスコンサートin宗次ホール

今回で3回目となるAuraのクリスマスコンサート、昨日いってきました。
コンサート終わりで一緒に行っていた友人と居酒屋で飲みまくっていたので、1日遅れの報告。

今回は前半がラテン語での宗教系音楽。
どちらかというと静かな感じの曲が多く、じっくりと聴くイメージ。
宗次ホールで聴いていると、Auraの歌声と相まって大きな教会で聴いているような錯覚に陥る。
時間と場所を超越して、中世のヨーロッパにでもいるような雰囲気になる。
実際には経験していないから、想像するだけなんだけど。

後半は英語でのクリスマスソングが多く、クリスマス気分を存分に味わえた。
静かに聴かせる演奏も良いけど、Auraの皆さんが輝くような笑顔で歌唱するクリスマスソングは、聴いていて本当に楽しい。
ルロイ・アンダーサンの「そりすべり」は好きな曲のひとつだし、曲自体も楽しいので聴いているとつい体も動いてしまう。
両隣りのお客さんには迷惑をかけた・・ かも?

「We Wish You a MeryChristmas」や「まきびと羊を」などを聴いていると、クリスマスを実感できる。
クリスマスソングって良い曲がいっぱいあるのに、この時期だけ というのはもったいないなぁ と思う。

昨日のコンサートで気になったのが、ソプラノ原嶋さん。
奥に下がる機会が多く、そういうアレンジ(趣向)なのかとも思ったけど、表情に陰りが見えたので気になった。
歌声にも“アレ?”って思う部分もあったし。。。
サイン会の時聞いたら、やはり喉の調子が悪かったよう。

新しい発見は大石さん。
アルト担当なんだけど、曲によってはソプラノ(メゾソプラノ?)のパートを歌っていて、それがまた付け焼刃ではない、ソプラノらしいソプラノ(変な表現だけど^^;)でちょっとビックリ。
サイン会の時に聞いたら、もともとはソプラノで練習していたらアルトもできるようになった とのこと。
奥脇さんも音域が広そうだし、新生Auraは表現力の幅が広がったのかな? という気がする。

昨日はCD「Carol」を購入し、CDとして買っていないのは「Pastorale」だけになった。
PastoraleはFMで録音したのがあるので、後回しとなっているんだけど、全曲はないので次回のコンサートで買う予定。
だけど、そろそろ新生AuraのCDが聴きたいな。

ではお約束の。
131223_5

もひとつオマケに。
131223_1



 

moreech at 21:22|PermalinkComments(0)

2013年12月01日

ピアノ会 2013年晩秋

恒例のピアノ会。
今回は8名で、会場は初めてとなる「スタジオ・リリタ」。
個人のお宅の1階部分がスタジオになっている。
こういう家は憧れだなぁ。 

 131130_1

ピアノはスタインウェイで奥行が170cmの小型。
まだまだ新しいピアノで、それが故にか、次高音から高音にかけての音の伸びがイマイチのようにも感じたけど、弾き心地は最高!
ピアニシモからフォルテまでいつもよりずっと幅広く鳴ってくれるし、タッチも重すぎず軽すぎず弾きやすい。

1曲目にショパンのプレリュード「雨だれ」を弾いた。
細かいミスはちょいちょいあったけど、全体としてはまぁまぁ。
人前で“まぁまぁ”は自分にとってはけっこう良い部類にはいる。

これで油断をしてしまったのか、2曲目のブラームスは思った以上に弾けず、次回のリベンジを誓う。
3曲目の「黄昏のワルツ」はさらにひどくなる。
もう少し弾けると思ったんだけど、練習の時よりてんぽがちょっと速くなってしまったかな?
録画に失敗して残っていないので、わからないけど。

131130_2

4曲目、「蝶々」はやはり無謀すぎた。
調子に乗りすぎだな。
ゆっくり弾くはずがいつもの練習より速くなって、コントロール不能。
ごまかしまくりの最悪状態。
これも次回までには安心して聴いてもらえるようにしておきたい。

5曲目はもう何回か弾いている「トルコ行進曲~Tao~」。
「蝶々」が酷すぎたので、これで少しは名誉挽回 と思ったのだけど、これもかなりミスってしまった。
考えてみればこの曲、家であまり練習していなかった。

振り返ってみれば、ショパンのエチュードが多かった。
10-1、10-3、25-1、25-2、そして25-9。
こんなにも聴けたのは初めてじゃないかな?
もっとも25-9「蝶々」は演奏以前の問題だけど。

アンサンブルもたくさんあった。
やっぱりアンサンブル、やりたいなぁ。
松本あすか版エオリアンハープ、できればいいな。
今日は練習後、鍵ハモでネット検索しまくり。

鍵盤ハーモニカ(ピアニカ、メロディオンなど)というと、どうしても子供用というイメージがついてくるけど、息使いでピッチが変わったりビブラートをつけたりできるので、サックスの様な位置づけで考えてもいいようだ。
メロディ楽器を持てば、これからアンサンブルの機会が増えるかも。 

それはともかく、ネットでみていてますます鍵ハモに興味が出てきたので、真剣に購入を考えているところ。
早ければ年内にもGETする かも。

131130
録画ビデオからのワンショット。
 

moreech at 16:59|PermalinkComments(4)