演奏

2016年02月28日

プレリュード「草原のブランコ」

昨年1月に入手した、加羽沢美濃さん「24のプレリュード」の楽譜。
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最初に弾こうと思ったのは11番変イ長調「初恋」。お気に入りの1曲。
次に選んだのが2番ホ短調「水の音」。まぁ単純に長調の次は短調を と思ったことと、譜読みしていて弾けそうだったので。
そして3曲目に選んだのが第3番ホ長調の「草原のブランコ」。

聴くときれいなメロディラインだし、楽譜はパッと見それほど難しそうに見えなかったけど、弾いてみたらすっごく難しい。
メロディが流れない。

先生からは「インベンションのシンフォニアまでやっていないと難しいでしょう」と言われたけど、私は二声を3曲ほどやっただけ。
なので、すっごく苦労した。
どうにか聴いてもらえるレベルになったかな と。



次は嬰ハ短調「ピエロの涙」、その次は変ニ長調「ゆり椅子の夢」に挑戦予定。
長→短→長→短→長・・・
さて24曲のうち何曲弾けるだろう?
1年で3曲やったから・・・

24曲で8年?
長生きしなきゃね。




moreech at 23:23|PermalinkComments(2)

2015年09月22日

プレリュード 第2弾

加羽沢さんの24のプレリュード、2曲目に選んだのは短調の「水の音」。
前回のキラキラした高揚感のある曲から一転、実に淡々とした曲。
単調な曲で同じフレーズの繰り返しなんだけど、単音だったメロディからどんどん音が増えていくのが気持ちよくって好きになった。
レッスンも割と早めにOKがもらえ(9/14)、このシルバーウィークでの録音・公開を計画していた。
ただ、録音する前に調律を と思っていたので、1日予定のなかった昨日実施。
今回、珍しく調律はいい感じにできて気持ち良かったけど、演奏がイマイチで公開を思いとどまり、本日午前中のわずかな時間で再録音。
良かったら、聴いてみてくださいませ。



レッスンは現在プレリュード第3番「草原のブランコ」ホ長調に取組中。
3拍子の明るい曲。
メロディラインを出すのに苦労しているところ。

まだレッスンは始まっていないけど、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」練習中。
弾きたいと思って買った楽譜、長い間眠っていたけど、ようやく日の目を見ることが出来た。
一年以内には弾けるようになっていたいな。




moreech at 23:44|PermalinkComments(2)

2015年07月25日

プレリュード

前回の記事から間もなく3か月。
サボりすぎ。

今回もまた演奏アップのお知らせ。
24のプレリュード 第11番 変イ長調 って書くとクラシックのようだけど、作曲は加羽沢美濃さん。
CDが発売されて2年が経ち、今年やっと楽譜が発売された。
で、最初に取り組んだのが、この第11番「初恋」。
爽やかなキラキラ感、その中にでてくる不安な気持ち。
そんなイメージが印象的で、24曲の中で一番のお気に入り。  

楽譜は、左手が一定のリズムで右手のキラキラしたメロディを支えているんだけど、この左手を静かに軽やかに弾くのが難しかった。

 

これも練習の記録。
良かったら聴いてください。


書き始めたついでに。
今月はパソコンを更新した。
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 CPUは中古のcore2duoからcore i5へ、メモリーは4GBから8GBへ、OSはWindows7 32bitからWindows8.1 64bitへ。
そして今回初めてシステムドライブにSSD(120GB)を導入した。
起動はむちゃくちゃ速いし、Officeもサクサク動いてくれる。
サウンドカードも別途追加し、ハイレゾ対応に。
ただ、音を出す部分が非対応なので、その高音質を実感できるのはいつになるのか・・・
ハイレゾの音源もまだ買ってないし。


ブログももう少し更新しないとね。
 

moreech at 21:18|PermalinkComments(2)

2015年05月02日

ワルトシュタイン

ベートーヴェン ピアノソナタ 第21番 第1楽章を、ピアニスト松本あすかさんがアレンジした作品「ワルトシュタイン -Blanco-」。
ノリが良くてすっごくカッコイイアレンジ。

この曲、昨年のGWから練習を始めたので丸1年になる。
なんとなくそれらしくなってきたけど、曲の完成度としてはまだまだ。
ただ私にとってはそろそろ限界。

これまでレッスンを終えた曲をYouTubeにアップして終了 というパターンできているので、アップしないと終われなくて次の曲に進めなくなってきた。
もう何回録画したかわからないけど、その中でとりあえずマシなのがこれ。




ところで、松本あすかさん。
ココしばらくtwitterでもオフィシャルサイトでも活動がみられなくて、気になっていたんだけど、現在は"佐久間あすか"という名前で活動されているようだ。
結婚されたのだろう。きっと。
また新しい作品と演奏を聴きたいな。
 



moreech at 23:19|PermalinkComments(2)

2015年02月09日

久々のピアノアップ

思えば年末年始、全くブログを更新しないままもう2月。
本当は12月のアップを目指していたカッチーニのアヴェ・マリア、レッスンを卒業できたのが先月で、なんとか聴いてもらえるぐらいの録画ができた(つもり)ので、アップしました。
ピアニシモで弾こうとして、ところどころ音が出てなかったり、テンポが変わったり、ピアノの整調不足でハンマーの2度打ちがあったりと、こう書くと散々な出来ですが、良かったら聴いてくださいませ。

 

ところで。
一昨年発売となった加羽沢美濃さんの24のプレリュードの楽譜がやっと発売された。
待ちに待った楽譜、早速ゲット。
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弾きたい曲はいろいろあるんだけど、自分に弾けるレベルを考え合わせると、かなり絞られてくる。
24曲の内、一番好きなのが変イ長調の「初恋」。
キラキラした明るさ、爽やかさ、初恋のときめきを感じさせるこの曲がお気に入りで、昨年の三重県2日連続のワンコインコンサートで2日とも演奏された曲。

聴いた感じではまず弾けないだろうと思え、またコレを弾くにはショパンのエチュードぐらい弾けないとダメだと思い、「蝶々」に取り組んだ。
だけど実際に楽譜を見て弾いてみたら意外とイケる。
今レッスンを受けている曲が終わったら、この「初恋」を持っていくことにする。

プレリュードの楽譜の発売前にアヴェ・マリアが終わったので、つなぎの曲として選んだのが青島広志さん編曲mの「ビートルズの主題によるソナチネ」。
第1楽章:イエローサブマリン 第2楽章:ミッシェル 第3楽章:オブラディ・オブラダをそれぞれソナチネ風にアレンジされている。
基礎が出来ていない私にとってはちょうどいい練習曲になりそう。
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最近は練習時間があまりとれず、レッスン曲を練習するのがやっと って感じだったので、鍵ハモの練習時間まで取れず、気づけばこの前のピアノ会以来一度もケースから出していない。
しばらくは加羽沢さんのプレリュードに時間をとられそうなのでどれぐらい出来るかわからないけど、鍵ハモにも取り組んでいきたいな。


 

moreech at 21:12|PermalinkComments(4)

2014年12月07日

ピアノ会 in RiRiTa 2014

恒例のピアノ会。
ネットで知り合った趣味のピアノ仲間が集まって演奏やおしゃべりを楽しむ会。
 
時々話題になるのが"いつから始まったのか?"。
ピアノ・オフ会として私が主催していた頃もあるけど、現在のそらみみさんが主催するピアノ会が始まった年を覚えていない。
最初にお誘いいただいときは、残念ながら葬儀が入って行けなかったんだけど、東京へ出張していた翌日ということは覚えていたので、過去の写真をさかのぼってみた。
第1回の大口 ほほえみプラザでの開催は2005年10月29日だったはず。
ということで、もう9年経っているんだぁ。 
そらみみさん、すごい!!

前置きが長くなったけど、今回の会場は昨年に引き続き2回目となる“スタジオRiRiTa”。
個人宅を改装されて作られたスタジオは、こじんまりとしていてちょうど良い広さ。
楽器もスタインウェイが設置されていて、これも申し分ない。
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肝心の演奏だけど、今回は練習ができていなくて、ピアノに触るのが1週間ぶりという最低の練習状況。
まぁ、いい訳なんだけど。
練習不足でもなんとかなると思っていた「風笛」を弾いたけど、鍵盤に触れた瞬間凄い違和感を感じて「ピアノに嫌われた」って思った。
こんな状態で思い通りに弾けるはずもなく、残念な結果に。

鍵ハモ も披露させてもらったけどこちらはまずまずの出来だったと思える。
但し、練習していない割には ってことだけど。
そしてなにより、きりんさんの安定した伴奏があったればこその出来なんだけどね。

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はピアノ会の様子。みなさんに公開について確認していないので、ぼかしています。

アンサンブルとしては、ノーブンさんのヴァイオリン伴奏もさせてもらいましたが、ピアノを蓋を閉め忘れていたので、ピアノの音が大きかったのでは?
がんばって小さい音で弾いたつもりだけど、どうだったのかな?

ピアノ会のもう一つの楽しみは夕食会。
クルマで移動していない時の楽しみといえばコレ。
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メニューに見慣れない名前のお酒があったのでついつい。
しかも1合で足りずおかわりまで。 

良い感じで酔って、なんか余計なことまでしゃべってしまったような気がするけど、気のせいということにしておこう。

鍵ハモでの「ムーンライトセレナーデ」。
10月の星空コンサートでも演奏させてもらったけど、動画での記録がなかったので今回録画しました。
練習不足の上合わせるのが1ヵ月半ぶりぐらい、しかも合わせ練習一切なしのぶっつけ本番一発録りを考慮して聴いていただければ と思います。
 

 

moreech at 20:21|PermalinkComments(6)

2014年07月11日

風笛

風笛。
この曲を初めて聴いたのは、NHKのドラマ「あすか」が放映された年の紅白歌合戦だと思う。
どこか懐かしさにあふれたメロディに惹かれた。
記憶が正しければ、宮本文昭さんがオーボエを演奏されていたような・・・

この時は「良い曲だなぁ~。風笛っていうのか・・・」ぐらいに思った と思う。
好きな曲の1つとして自分の中にしっかりと残るようになり、映画「私の頭の中の消しゴム」の主題歌を予告で聴いて「弾きたい!」と思うようになった。

知人から「私の頭の中の消しゴム」の楽譜を譲り受け、弾いたことがあったけど、割と簡単なアレンジだったことと、原曲と若干違う事から、若干の消化不良を感じていた。

そして昨年、Bookoffで楽譜を見つけて以来、きちんと練習しようと思った。
今年3月か4月だったか、レッスンを受けるようになりようやく先生のOK(大甘)をもらい録画。

弾いていて「これなら!」と思って止め、録画したものを聴いていたら大事な音が出ていない。
他にも良さそうなものを聴いたけど「これなら!」というものがない。
再度録画しなおす気力も無く、大事な音が出ていないこのテイクをYouTubeにアップ。

ということで、良かったら聴いてください。
  

 

moreech at 19:40|PermalinkComments(4)

2014年05月25日

ピアノ会 2014年

昨日は愛知県扶桑町のホールで恒例の趣味仲間が集まる会に参加。
今回は初めて参加の4人を含む総勢12人。
そして平均年齢がぐっと下がった会でもあり、しかもその若手がすごい!

今回私はピアノソロ4曲と鍵ハモアンサンブル2曲を準備。
楽しみにしていたのは、初の生伴奏での鍵ハモ。
こちらをメインに考えていたので、結局ピアノソロは1曲だけ披露。
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弾いたのは「風笛」。
けっこう自信を持って臨んだけど、ちょっとした綻びがきっかけとなり、どんどん膨らんでしまう有様。
録音を聴いたけど、ひどかった。
このホール、今回で3回目か4回目だと思うけど、一番弾き易かったように思う。
ずっと同じピアノなんだろうけど。

さてさて、初の鍵ハモ披露。
まずは「めぐり逢い」をきりんさんの伴奏で。
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始まる前にワンコーラス合わせただけだったけど、思いのほかスムーズにいった。
鍵ハモは一ヶ所思いっきり外したけど。
でもやっぱり、息が問題。
緊張すると余計に息が続かず、途切れたり震えたり・・・

もう1曲は「エオリアンハープ」をizumiさんの伴奏で。
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この曲はピアニスト松本あすかさんのアレンジで、CDではご自身で鍵ハモを弾いているんだけど、これがすっごくかっこよくて、この曲に憧れて鍵ハモを始めた。
ただこの曲、3連符や16分音符がミックスされ、タイなどでシンコペーションが組まれてすっごく難しい。
練習してなんとかそれらしくはなったつもりでいたけど、CDに合わせての練習とは違って、生伴奏だとタイミングが分からなくなってしまい、ひどい演奏になってしまった。
披露するには早かったようだ。
もっと練習するので、これに懲りずにまた伴奏をしていただければ と願っている。

で、思いのほか上手くいったと自画自賛している「めぐり逢い」、きりんさんの了承を得てYoutubeにup!
「初!鍵ハモ」記念ということで。

 
 

moreech at 17:29|PermalinkComments(6)

2014年04月20日

言葉のない三つのロマンス 第三

ずいぶん前に練習をはじめ、レッスンも受けていたけど、仕上がる前にレッスンを1年間中断。
レッスン再開時には別の曲を持っていったので、2年ぐらい空けて再度レッスンを受けた。

すぐにOKをもらえると思っていたけど、中断していた2年の間にどうやら悪い方向へ進んでいたようで、結局半年近くかかってようやくOKをもらえた。
すぐに録画にかかったけどなかなか満足できず、2ヶ月ほどが経ってしまった。
録画・公開を考えるとなかなか「これだ!」って演奏ができず、今回もけっこうな音抜けがありつつも公開してしまった。
寛大な気持ちを持って聴いてやってください。
 

レッスンではまだ「蝶々」を継続中。
昨年のGWあたりから練習を始めたので、そろそろ1年。
レッスンのしようがない状態からは脱出し、昨日のレッスンでは初めて「横の流れが出てきて、曲らしくなってきた」といってもらえた。
ダメだったのはこの部分。
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下から2段目の最後の小節からの4小節。
アクセントがスラーの後のスタッカートの部分についている と。
言われてみれば確かにそう弾いているな と自覚。
テンポはゆっくり目だけど、もう少しで弾けそう。

あと指摘されているのは、音抜けのミスタッチ。
この曲は特にミスタッチなど目立つから、きっちり弾くことと言われている。
これが最大の難関だな。

ピアノ会まで1ヶ月少々。
弾きたい曲(ピアノ&鍵ハモ)が多くなりすぎてきたので、絞って練習しないとまたどれもこれも失敗しそう。
GWも近いし、ガンバロ!

 

moreech at 16:07|PermalinkComments(2)

2013年12月01日

ピアノ会 2013年晩秋

恒例のピアノ会。
今回は8名で、会場は初めてとなる「スタジオ・リリタ」。
個人のお宅の1階部分がスタジオになっている。
こういう家は憧れだなぁ。 

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ピアノはスタインウェイで奥行が170cmの小型。
まだまだ新しいピアノで、それが故にか、次高音から高音にかけての音の伸びがイマイチのようにも感じたけど、弾き心地は最高!
ピアニシモからフォルテまでいつもよりずっと幅広く鳴ってくれるし、タッチも重すぎず軽すぎず弾きやすい。

1曲目にショパンのプレリュード「雨だれ」を弾いた。
細かいミスはちょいちょいあったけど、全体としてはまぁまぁ。
人前で“まぁまぁ”は自分にとってはけっこう良い部類にはいる。

これで油断をしてしまったのか、2曲目のブラームスは思った以上に弾けず、次回のリベンジを誓う。
3曲目の「黄昏のワルツ」はさらにひどくなる。
もう少し弾けると思ったんだけど、練習の時よりてんぽがちょっと速くなってしまったかな?
録画に失敗して残っていないので、わからないけど。

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4曲目、「蝶々」はやはり無謀すぎた。
調子に乗りすぎだな。
ゆっくり弾くはずがいつもの練習より速くなって、コントロール不能。
ごまかしまくりの最悪状態。
これも次回までには安心して聴いてもらえるようにしておきたい。

5曲目はもう何回か弾いている「トルコ行進曲~Tao~」。
「蝶々」が酷すぎたので、これで少しは名誉挽回 と思ったのだけど、これもかなりミスってしまった。
考えてみればこの曲、家であまり練習していなかった。

振り返ってみれば、ショパンのエチュードが多かった。
10-1、10-3、25-1、25-2、そして25-9。
こんなにも聴けたのは初めてじゃないかな?
もっとも25-9「蝶々」は演奏以前の問題だけど。

アンサンブルもたくさんあった。
やっぱりアンサンブル、やりたいなぁ。
松本あすか版エオリアンハープ、できればいいな。
今日は練習後、鍵ハモでネット検索しまくり。

鍵盤ハーモニカ(ピアニカ、メロディオンなど)というと、どうしても子供用というイメージがついてくるけど、息使いでピッチが変わったりビブラートをつけたりできるので、サックスの様な位置づけで考えてもいいようだ。
メロディ楽器を持てば、これからアンサンブルの機会が増えるかも。 

それはともかく、ネットでみていてますます鍵ハモに興味が出てきたので、真剣に購入を考えているところ。
早ければ年内にもGETする かも。

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録画ビデオからのワンショット。
 

moreech at 16:59|PermalinkComments(4)