演奏

2013年10月09日

ブラームス交響曲第3番3楽章

このブログによると、ブラームスの交響曲第3番第3楽章の練習に入ったのは、今年の2月頃のようだ。
何でも書いて残しておくと、いつから練習を始めたのかよくわかる。
 これってイイ事かどうかは分からないけど、レッスン日記としては良い記録にはなるな。

練習を始めて8ヶ月ぐらいになるのか・・・
最初はかなり苦労したので、時間がかかったは仕方がないな。
とりあえず、聴いてもらえるぐらいにはなったと思うので、ここで区切りをつけてアップ。
 
使用楽譜:YAMAHA「華麗なるピアニスト」シリーズ クラシック・セレクション 加羽沢美濃編
交響曲 第3番より 第3楽章 
作曲:ブラームス  ピアノアレンジ:加羽沢美濃

ところで、今日は四日市文化会館でワンコインコンサートがあり、斉藤浩さんのツィンバロンを聴いてきた。
演奏形態は、ツィンバロンのソロ、ハープやピアノとのデュオ。
アイリッシュ・ハープの様なちょっと小型のハープと、小さめのツィンバロンは大きな第1ホールで聴くには少々音量不足に思えた。
でも小型のツィンバロン(何とかって名前を言っていたけど覚えていない)澄んだ音色でハープと良いバランス。
ツィンバロンの大きい方(これも名前覚えていない)は凄く個性的な、倍音を多く含んだような音色で、個人的にはコチラの方が気に入った。
ピアノとのデュオでは、ピアソラの「オブリビオン」やチックコリアの「スペイン」を演奏されたが、この2曲がお気に入り。凄くよかった。

プログラムと一緒にもらったほかのコンサートのチラシ。
131009
 
行きたいのはいくつかあるけど、その中で関西フィルの演奏会でヴァイオリンを弾かれる森彩香さんという方が四日市出身とのことなので、是非聴きたいと思う。
同じ苗字で親近感あるし。

 

moreech at 17:05|PermalinkComments(0)

2013年05月25日

雨だれ

130525

あまりに調律が狂っていて耐えられないと感じてから2ヶ月ぐらい経ったろうか?
ちょっと時間ができたので、覚悟(?)を決めて調律した。

で、そのついでに録音もしてみた。
今日のレッスンで、とりあず合格をもらった「雨だれ」 。
ウチのピアノの音がひどいからか、先生のピアノの音がとても気持ちよく、思うような音が出てくれるからだんだん乗ってきた感じがあった。
1ページ目はちょこちょこっと書き込みされたけど、中間部から最後に主題が出てくるまで後ろでじっと聴いていてもらえた。
こんなこと、なかったかも。

1ページ目の指摘は、左手のフレーズの最後の音が次の小説の1拍目になるケースで、音が大きくフレーズ感がなくなるってことと、一部音が濁る箇所があること。
それと展開部から主題に戻る前の左手の4つの音がもっと出ると良い、って こと。
その辺りを注意して弾ければ良い ということでの合格。
いつも何かしらの注意事項があっての合格なんだけどね。

良かったら。


次にレッスンを受ける曲として、エチュード「蝶々」を宣言。
「難しいよぉ! 」って言われたけど、「まだ早い」とは言われなかったので、出来る限り頑張ろうと思う。
これが弾ければ、加羽沢さんのプレリュードも弾けるような気がしている。
長調の曲で弾きたい曲があるんだ。
それが「蝶々」のイメージ(私の中で)なのだ。

次回のレッスンは1ヶ月後。
ガンバロ!
 

moreech at 22:30|PermalinkComments(4)

2013年02月23日

Jupiter 加羽沢美濃編

偶然にも1回目のレッスンの時にブログを書いていたよう。
11月24日から今日でこの曲のレッスン回数は5回。
恐らく過去最少記録では?

中間部には16分音符中心のアレンジになっていて、ここがなかなかメロディとして流れなかった。
それがようやく流れるようになってきた と練習しながら思っていて、仕上がりもそう遠い先ではないだろうと考えていたけど、これまでの例から自分で思っているほど弾けていなくて、レッスンではまた新たな課題が浮き彫りになり、簡単には卒業できないだろうと決めていた。

今日のレッスンでは家で弾いているようにできず、間違いだらけの演奏になってしまった。
でも中間部が良くなってきたことと、先生が気になった部分を数箇所弾き直して問題ないと判断され、めでたく(?)卒業となったのだった。

レッスンから帰ってからちょっと時間があったので録画してみました。



私の思惑としては、Jupiterの卒業を3月末ぐらいを考えていたので、次の曲候補の物色し始めたところで、先々週あたりから練習を始めたばかり。

折角クラシックに手を出したので、クラシックを続けようかとドビュッシーの「月の光」(映画の影響をモロに受けてる)とか見てみたけど、ひと月やふた月でどうにかなりそうな気がしなくて諦め、結局またクラシックのアレンジに落ち着いた。
選んだのはブラームスの交響曲第3番。もちろんアレンジは加羽沢さん。 
これまでに一度も弾いたことのない曲なので、譜読みが次のレッスンに間に合いそうにない。 
ま、頑張るしかないな。


moreech at 20:52|PermalinkComments(4)

2012年09月02日

ハナミズキ

数年前、一青窈さんが歌ってヒットした「ハナミズキ」。
今もカラオケでは定番になっているようだし、この歌を聴く機会も少なくないように思う。

昨年10月頃に、ふとこの曲を弾きたいと思うようになり、加羽沢さんの曲集に掲載されていたことを思い出し、譜読みを始めた。
それから半年後の今年5月、レッスンの再開でこの曲を持っていき、先日ようやく先生からOKがもらえた。

それから1週間、まったくピアノに触れずにいたんだけど、急に休みを取ることになりチャンス到来!
エアコンも止めて本気モードで録音を始めたけど、やっぱり完璧演奏はむつかしい。

ということで、そのあたりも考慮して聴いていただければ。





moreech at 14:25|PermalinkComments(2)

2012年04月08日

勢いで。。。

だいぶ前にYouTubeにアカウントを作り、いつかは自分のピアノをアップロードしてみたいと思っていた。
少し前にはテスト的にアップしたけど、非公開にしたので誰にも見てもらうことはなかった。
もっとも、聴いてもらうには忍びない演奏だったんだけど。。。

今回アップしたのは、以前自分のホームページ(ブログだったかな?)でもアップしたことのある「やわらかい日差しの中で」。いわずと知れた加羽沢美濃さんの曲。
とても好きな曲の1つなんだけどしばらく弾いていなくて、今年になって寒い日が続く中、たまにある暖かな日に春をイメージするこの曲が弾きたくなり、練習を再開。
3月は何かと忙しくあまり練習が出来なかったので、練習再開から3ヶ月近く経っているとはいえ、どうしても完璧には弾くことができず、成長の無い妥協の演奏だけど勢いでアップ。
予想以上に顔が映っていたので悩んだんだけど・・・
 って、悩むのは演奏の出来じゃないのかいっ!!

という事で、良かったら聴いてください。



余談ですが、来月からレッスンを再開する事にしました。
レッスン予定曲は、
・ハナミズキ(編曲:加羽沢美濃)
・トルコ行進曲(編曲:松本あすか)
・江 メインテーマ(編曲:杉本 徹)
の3曲。
そして次にYouTubeにアップ予定の曲は「ハナミズキ」。
レッスンを受けてからなので、まだ当分先の話ですが。


moreech at 15:23|PermalinkComments(2)

2011年10月10日

第26回 星空コンサート 終了!

10月8日(土) 私が実行委員長を務めるコンサートを無事開催することができた。 今回は演奏での参加もあったのでタイヘンだったけど、大きなトラブルも無く終えることが出来、充実感を得られた。 13:00から会場の設営を始め、帰宅したのが21:20ごろだったけど、珍しくそれからビールを飲んだ。 20:00以降の飲食はしないようにしているんだけど、ひとりで祝杯をあげたくなった。[:にかっ:] 自己満足なんだけどね。[:にひひ:] コンサートは18:30にスタート。 まずは司会が開演を告げ、私があいさつをし、そのまま演奏。 曲は「見上げてごらん夜の星を」。 楽譜で客席がほとんど見えなかったせいか、お客さんをほとんど意識せずにいたんだけど、やはり緊張はしていたようで、いつもはスムーズに弾けているところでつっかえたり音外しのミスを連発。 メロディがぐちゃぐちゃにもなったりして、後で聴きなおしてみたけどさすがにこれは公開できない。[:汗:] そして2曲目に「想い出の風景」(作曲者:加羽沢美濃 原曲はヴァイオリンとピアノ)を二胡の梁天任さんと共演。 リハーサルもしているし使っているのも自分の楽器、そして2曲目 ということもあり、ミスはあったもののまずまずの出来だったのでは と思っている。[:にこっ:] 後になって分かったんだけど、梁さんは途中で弓がシャツのボタンに引っかかるトラブルがあったよう。 動画:想い出の風景 flv形式(18MB) 音声:想い出の風景 wma形式(4.2MB) 続きを読む

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2011年09月06日

初合わせ

約1ヵ月後に迫った「星空コンサート」。 今回演奏していただく二胡奏者の梁天任氏と初の合わせ練習が実現した。 <経緯はこちら> アンサンブルのメインとなるのが加羽沢さんの「想い出の風景」。 今日の練習でもコレが一番時間がかかった。[:汗:] 全体的なテンポ、曲想などを打ち合わせながら合わせ練習を進めていった。 とりあえず、演奏拒否はされなかったので一安心。[:汗:] でもまだまだ練習が足りず、何度も間違ってしまった。 アンサンブルはもう1曲あって、大河ドラマ「江」の挿入歌?(観ていないのでよく知らない[:汗:])「詩る」という曲。 メロディはメインテーマとほぼ同じ(だと思う)で、楽譜としても2ページの短い曲。 この曲も私のテンポはだいぶ速かった。[:汗:] ゆっくり目のテンポで多少の余裕もあり、楽譜自体がそう難しくもないので、特に指摘や要望もなく「特に問題ないですね」と3回通して練習しただけで終わった。 続きを読む

moreech at 17:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年06月05日

悪夢の40秒

昨日は発表会。 久し振りのプリマベーラ(鈴鹿市高岡 ベーカリーレストラン)。 弾き始めるまでは落ち着いていた。 弾き始める前にテンポも確認し、いい感じでスタートを切れた。 が、音抜けが2箇所でてしまって“しまった!”とは思ったけど、動揺はなかった。 2ページ目に入ってすぐ、思いっきりミスをして弾きなおしてしまった。 これは今までにもあった。 今回、弾きなおしても弾けなくって、1小節弾くのに40秒かかってしまった。(録画していたビデオで確認) 正に悪夢。 何とか再スタートをして3小節ぐらい過ぎたあたりで、“テンポが速いんじゃないか?”と気付いたけどどうしようもない。 その後もいくつかミスを連発したり、止まりかけたりしたけどこれ以上止まるわけにはいかない! と、強引にメロディだけ弾いてかろうじて流れだけつないだりと、とにかく過去最低の演奏。 逃げ帰りたい気持ちだった。 続きを読む

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2011年04月30日

練習会in四日市

JR四日市駅から徒歩で10分ぐらいのところにある「なやプラザ」の音楽室で開催しました。 参加者は私を含めて7人。 練習を目的としていましたが「演奏会」と言っても良いぐらい、聴き応えのある内容でした。 私自身がゆったりとした雰囲気でしたかったので、机を出して写真のような感じで行い、これが結構良かったのではないかと自画自賛中。[:にかっ:] 机があるとなんだか落ち着く。[:にぱっ:] 次回チャンスがあったら飲み物を準備しなきゃ! おやつにチョコレートを持っていたけど、のどが渇いてしょうがない。[:汗:] ピアノはYAMAHAのG2Eで少々小さめ。 ちょっと寂しい気もしたけど、割と弾きやすくって参加いただいた方にも好評だったのでほっとした。 気軽に使える場所で、これからもどんどん利用したいな。[:にぱっ:] 参加いただいた皆さん。ありがとうございました。

moreech at 20:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年12月05日

ピアノ会 2010秋

12月7日 フラッシュファイルへのリンク方法を変更しました。 12月4日と言うと秋にはならないかもしれないけど、12月にしてはとても暖かい土曜日。 “小春日和”は晩秋の春のように温かい日との事らしいので、晩秋にも入らないのかもしれない。 だけど体感的には「秋」だったように思う。 いつものメンバーに加え、3名の新しい参加者を迎えての“そらみみ会”。 みなさんの素晴らしい演奏を聴きながらすごす土曜日の午後。 贅沢な時間を過ごせた。[:にこっ:] 相変わらず私は悲惨な結果を残すこととなったけど、なんとか妥協範囲に入る曲もあり、グランタッチからアップライトでの練習の成果が少しは出たのかとも思えた。 夕食のときにもちょっと話に出ていたけど、普段弾きやすい楽器での練習は本番に弱いのかもしれない と思えた。 いつもならコントロール不能に陥るタッチがあまり気にならなかった。 続きを読む

moreech at 20:35|PermalinkComments(11)TrackBack(0)