レッスン

2014年06月23日

レッスン


以前のようにこまめにブログを書いていないので、レッスンの開始~終了がわからなくなってきてる。
「風笛」のレッスンを受け始めたのがいつか覚えていないけど、3~4ヶ月ぐらいになるのかな?
クラシックではないけど、クラシック曲なみに楽譜を追求してレッスンしてもらってる印象。
これはありがたい。

もう1曲。
レッスンを始めてからまだどこにも書いていなかったと思う。
松本あすかさん編曲の「ワルトシュタイン」に取り組んでいる。
テンポが速くリズミカルなアレンジで、むちゃくちゃカッコイイ
好きなアレンジだけど、弾く立場からは苦手な曲。
イチオウ、メロディアスな曲とリズミカルな曲を組み合わせてのレッスンを考えている。

ワルトシュタインは今日で4~5回目ぐらいになるけど、まだ最後まで弾ききったことがない。
「風笛」に時間がかかりすぎるのと、弾けていないのが原因。
今日指摘されたこと、「意識してアクセントの場所を強く弾いているのはわかるけど、ただ強く弾いているだけで、リズムが感じられない。」「リズム感のない演奏」とズバッと言われた。
清清しいくらいに。
 
ま、気長に進めていこう。
 

moreech at 22:37|PermalinkComments(0)

2014年02月09日

近況、いろいろ

2月ももう3分の1が過ぎる。

今月1日はレッスンを受けている先生の発表会。
以前は子供たちに混じって出ていたんだけど、最近はでていない。
今回事前にプログラムをもらったので、フラッと見てきた。

アンサンブルが多く、特に今回は家族と一緒の演奏があって微笑ましかった。
中にはこの為に初めてピアノ触った というお母さんや、エレキギターやエレキベースを演奏するお父さん方など、音楽を楽しむ家族を見ているとこちらも楽しくなってくる。

その翌日は久し振りのオーケストラを聴きに、初めての愛知芸術劇場コンサートホールへ。
まず驚いたのは建物の大きさと、自由席のお客さんの長蛇の列。
やっぱり三重県とは規模が違うな。

久し振りのオケは迫力たっぷり。
やっぱり生で聴くオーケストラはいいなぁ。

レッスンは昨年夏頃から月に1回ペースで、1ヶ月以上間があくこともしばしばで、なかなか曲が進まない。
今月は先生と都合がかみ合わず、土曜日にはレッスンができず、免許の更新で予定していた年休取得日と夜に設定してもらい、なんとか2回のレッスンを確保。
これからも土曜日の午前中はなかなか時間が取れそうにないので、夜のレッスンに変更していくことになるかも。

先月のレッスンでは「蝶々」は散々で、「この曲どうしましょうねぇ」と言われ、指導のしようがないというような感じ。 
今回は何とか取り返し、レッスンらしくなった。
ゴールがちょっと見えてきたかな?
もう1つのフォーレ「言葉のない3つのロマンス 」は少し指摘はあったものの、「もう良いんじゃないですか?」と言ってもらえたけど、もう1回だけ見てもらうことにした。
来月にはYouTubeに。

鍵ハモ。
ゆる〜い自己基準では、だいぶ様になってきたかな? と。
今のところ「エオリアンハープ」「めぐり逢い」「トルコ行進曲~Tao~」と練習をしているけど、今日からもう1曲追加。
ピアノ&ヴァイオリンの加羽沢さんの曲「想い出の風景」を試してみた。
曲に合うかどうかはさておき(良いのか?)、一人アンサンブルのお遊びでちょっとまとめてみたいな と。
YouTubeはさすがに恥ずかしいので、内々でちょっと公開をしてみたい などと考えている。
 

moreech at 19:48|PermalinkComments(4)

2014年01月25日

飛べない蝶々

「蝶々」はショパンのエチュード25-9 変ト長調。
6つのフラットには慣れたけど、全然曲になっていかない。
指を広げないと弾けないので力が入ってしまい、指定されている“p”にならず、全部フォルテになっているという指摘と、3つの音のスラーが繋がっていないと言われ、それを意識して練習していたら、頭にアクセントがないし、スラーのあとのスタッカートが繋がってしまっている、 と。
どうも両極端になってしまうようだ。

難しいのは承知の上で挑戦したけど、難し過ぎる。
ついには「この曲、どうしましょうねぇ」と言われる始末。(笑)
とりあえず、もう少しあがいてみる と答えておいた。

フォーレの「言葉のない3つのロマンス 第3」はもう少し。
得意 というか、自分にあっていると思える。
蝶々はこれまで弾いたことがないタイプの曲だから、余計に弾けないんだろうな。


鍵ハモ。
相変わらず息が続かないけど、小さい音が少し出るようになってきた。
自分では音の幅ができてきたのではないか と思っている。

エオリアンハープはCDに合わせて練習しているので、どう弾けば良いかなんとなくわかるし、練習のポイントも絞り込める。(気がするだけかも

めぐり逢いは元々フルートの楽譜だし、模範演奏もないのでまるっきりの自己流で、ポイントがイマイチよくわからない。

誰かアドバイスしてくれる人、いないかなぁ・・・

 


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2013年11月16日

レッスン

ひと月以上ぶりのレッスン。
「蝶々」
自宅ではだいぶ弾けるようになってきた 気分でいたけど、その思いはレッスンで粉々に崩れた。
独りで弾いていると、ついつい楽な弾き方になってしまっているようで、本人は気づいていないようだ。

まずは左手。
スタッカートになっていないと指摘。
右手。
ターララとなるべきがタン・タタとなっている。特に中間から後半にかけて。
そして、今の弾き方は淡々としすぎているので、曲想をつけるようにしていかないとつまらない とも言われた。 
つまり、まったく弾けていないということ。 

ただ音符は読めているので、「ここからですね。」と。
レッスンを受け始めて4~5ヶ月ぐらいになるのかな?
やっとスタートラインに立てたようだ。

先月卒業したブラームスの代わりに持っていったのは、フォーレ「三つのなんとかかんとかロマンス」(いつまでたっても覚えられない)。
一昨年レッスンを中断する前にレッスンを受けていて、中断前に卒業できなかった曲。

2年半ぶりぐらいに持っていったわけだけど、これも「淡々としすぎ」といわれた。
レッスンを受けることを前提に練習すると、どうしても譜面に忠実にと考え、一定のテンポをキープすることを第一に練習してしまう。
もちろんクレッシェンドやデクレッシェンド、リタルダンドやアテンポなど、一応の表記にも注目はしているつもり。
だけど、自分で思っているほどできていないようだ。

この曲に対する指摘は、「もっと自由に弾いても良い」だった。
今の弾き方は、どちらかといえば古典やモーツァルトより。
フォーレなので、もっとロマン派よりの弾き方を ということだった。

レッスンとは別に、今月末のピアノ会で弾こうと思って練習している曲がある。
なんとか間に合いそうだけど、一度もレッスンを受けずに人前で弾くのは ちょっと不安。
でもまぁ、これはポピュラーだからいいだろう と、いつものお気楽気分でいくことにする。



moreech at 21:18|PermalinkComments(0)

2013年10月09日

ブラームス交響曲第3番3楽章

このブログによると、ブラームスの交響曲第3番第3楽章の練習に入ったのは、今年の2月頃のようだ。
何でも書いて残しておくと、いつから練習を始めたのかよくわかる。
 これってイイ事かどうかは分からないけど、レッスン日記としては良い記録にはなるな。

練習を始めて8ヶ月ぐらいになるのか・・・
最初はかなり苦労したので、時間がかかったは仕方がないな。
とりあえず、聴いてもらえるぐらいにはなったと思うので、ここで区切りをつけてアップ。
 
使用楽譜:YAMAHA「華麗なるピアニスト」シリーズ クラシック・セレクション 加羽沢美濃編
交響曲 第3番より 第3楽章 
作曲:ブラームス  ピアノアレンジ:加羽沢美濃

ところで、今日は四日市文化会館でワンコインコンサートがあり、斉藤浩さんのツィンバロンを聴いてきた。
演奏形態は、ツィンバロンのソロ、ハープやピアノとのデュオ。
アイリッシュ・ハープの様なちょっと小型のハープと、小さめのツィンバロンは大きな第1ホールで聴くには少々音量不足に思えた。
でも小型のツィンバロン(何とかって名前を言っていたけど覚えていない)澄んだ音色でハープと良いバランス。
ツィンバロンの大きい方(これも名前覚えていない)は凄く個性的な、倍音を多く含んだような音色で、個人的にはコチラの方が気に入った。
ピアノとのデュオでは、ピアソラの「オブリビオン」やチックコリアの「スペイン」を演奏されたが、この2曲がお気に入り。凄くよかった。

プログラムと一緒にもらったほかのコンサートのチラシ。
131009
 
行きたいのはいくつかあるけど、その中で関西フィルの演奏会でヴァイオリンを弾かれる森彩香さんという方が四日市出身とのことなので、是非聴きたいと思う。
同じ苗字で親近感あるし。

 

moreech at 17:05|PermalinkComments(0)

2013年05月25日

雨だれ

130525

あまりに調律が狂っていて耐えられないと感じてから2ヶ月ぐらい経ったろうか?
ちょっと時間ができたので、覚悟(?)を決めて調律した。

で、そのついでに録音もしてみた。
今日のレッスンで、とりあず合格をもらった「雨だれ」 。
ウチのピアノの音がひどいからか、先生のピアノの音がとても気持ちよく、思うような音が出てくれるからだんだん乗ってきた感じがあった。
1ページ目はちょこちょこっと書き込みされたけど、中間部から最後に主題が出てくるまで後ろでじっと聴いていてもらえた。
こんなこと、なかったかも。

1ページ目の指摘は、左手のフレーズの最後の音が次の小説の1拍目になるケースで、音が大きくフレーズ感がなくなるってことと、一部音が濁る箇所があること。
それと展開部から主題に戻る前の左手の4つの音がもっと出ると良い、って こと。
その辺りを注意して弾ければ良い ということでの合格。
いつも何かしらの注意事項があっての合格なんだけどね。

良かったら。


次にレッスンを受ける曲として、エチュード「蝶々」を宣言。
「難しいよぉ! 」って言われたけど、「まだ早い」とは言われなかったので、出来る限り頑張ろうと思う。
これが弾ければ、加羽沢さんのプレリュードも弾けるような気がしている。
長調の曲で弾きたい曲があるんだ。
それが「蝶々」のイメージ(私の中で)なのだ。

次回のレッスンは1ヶ月後。
ガンバロ!
 

moreech at 22:30|PermalinkComments(4)

2013年05月06日

GWピアノ状況

長かったGWもついに終わり。
前半は地域の各団体関連の資料作りなどに時間を取られたけど、最後の4日間はピアノの練習に時間を使うことができた。
内訳、雨だれ:40分、ブラームス:30分、蝶々:50分の計2時間を 4日間続けることができた。
これはけっこうな収穫になった だろう。

雨だれは全体的な仕上げに近いところに来ていると思ってはいるけど、部分練習が一番多い。
それだけクリアしなければならない課題がはっきりしているということで、練習時間が長くなっていまう。

ブラームス(交響曲3番3楽章ピアノソロアレンジ)も課題はあるんだけど、この曲はあまり練習意欲がわかない。
綺麗なメロディなんだけど、同じフレーズの繰り返しでちょっと飽きてきたりなんかして・・

蝶々は譜読み段階なので、どうしても時間がかかってしまう。
気がつけば1時間経っていることもしばしば。

4日連続で練習できたことで、ちょっとは進展を感じることはできたけど、曲としてはまだまだ。
弾けない部分を中心に練習をしてきたけど、音符をしばらく見ないと何の音かわからいところがいくつかあり、どうしても止まってしまう。
今日になってようやく1小節単位の練習方法に変えて少し手に馴染んでくるような気配を感じることができた。
もう少し早くこの練習方法を取り入れるべきだった。

Youtubeでちょっと聴いてみたけど、1分かからない曲なんだと改めて実感。
練習では1回通して弾くのに5分以上かかっているんじゃないかな?

変ト長調なので♭6個+臨時記号の嵐に頭の中がパニックになってしまう。
果たして弾けるようになるのかな?
130506_1

自分が弾いている音が正しいのかどうかわからなくなってしまうし、毎回違う音を弾いているように も思えてしまう。
やはり背伸びし過ぎたかなぁ。。。
 

moreech at 21:06|PermalinkComments(4)

2013年04月30日

7年

とりあえず、流行りものには手を出してみよう! というコンセプト(?)でやっているので、どこで書いたのか覚えていないが、今の先生について今日でちょうど7年のレッスンが終了。
(やっぱりここで書いた気がする~!)
自分的にはこの1年が最もレベルアップできたのではないかと思っているが、世間の評価はわからない。

雨だれのプレリュード、そろそろ卒業できるかと思ったけど、甘かった。
中間部のテンポ乱れ、装飾音が飾りになっていない、ペダルの切り方、メロディ部での連続音の弾き方など、まだまだ練習を積まなければ。 
とはいえ、全体的にはいい感じになってきていると思っている。
って、甘いなぁ~ 

もう1曲の方、ブラームス交響曲第3番3楽章のピアノソロアレンジ。
雨だれを練習したあとにこの曲を練習し始めるんだけど、ごく最近になって1回目がどうしてもこの曲に馴染めない、というか感覚がつかめない というか、何を弾いているのかわからなくなってしまう症候群になってしまう。
今日のレッスンでもやっぱり曲に入れなくって、先週の方が弾けていた と言われる始末。
普段なら2回目を弾くチャンスはないんだけど、レッスン回数が足りずに2回分(1時間)レッスンだったのが幸いし、弾き直しさせてもらえたので、多少はマシになったけど、曲としてはまだまだ程遠い出来栄え。
課題は盛り沢山だし、まずはまともに通して弾けるようにならなければ話にならないな。
 
さて、来月から8年目に入るわけだが、最近はレッスンに行く日が限られ、思うようにレッスンに行けないのが辛い。
 5月は25日の1回になるし、6月の土曜日も頭から3回(週)予定が入っているので、恐らく1回しかレッスンを受けられないだろう。
なんとか続けて行けるようにしていきたいな。
 

moreech at 18:03|PermalinkComments(2)

2013年04月14日

練習曲

昨年末ぐらいから練習を始めている「雨だれ」のプレリュード。
個人的にはだいぶ仕上がってきたつもりでいるので、近々卒業できるものと考えている。
まぁ、思惑通りになるかどうかはわからないけど。

久し振りにちゃんとクラシックのレッスンを受けたいと思ったのは事実なんだけど、プレリュードを選んだのは加羽沢さんのプレリュードを弾きたいっていう前提があったのも事実。
などというと、ショパン先生に怒られそうだけど。

 そんな加羽沢さんの作品、ブラームスの交響曲3番3楽章のアレンジ曲。
ゆったりした曲調で、苦手な指がもつれるような速いパッセージもないし、到底弾けもしないような超絶技巧もないけど、指使いがパズルのよう。
最初のレッスンで、ペダルを使わずにつなげて弾く練習をするよう アドバイスされてから必死に練習しているんだけど、音をつなげるためにいつも指使いと格闘

その甲斐あってか、何とか型にはまりはじめ、ペダルを入れると様になってきたか と思えるように。
ま、自画自賛なのはわかってるけどね。 

ところで、そろそろ新しい曲の譜読みを始めようと思っている。
折角ちゃんとしたクラシックに手を出したので、もう少し浸ってみるのもいいかと思い、ショパンのプレリュードとエチュードをいろいろ弾いてみた。
プレリュードなら4番か20番。どちらもラルゴ。やっぱりゆったりした曲を選んでしまう。
そしてエチュードなら以前から弾いてみたいと思っていた25-9。
もう少し弾き込んでみて、挑戦したいと思う曲に決めたいと思う。

突然、全く違う曲に変わってる可能性もあるけど。
 

moreech at 17:38|PermalinkComments(2)

2013年03月23日

プレリュード

今の先生についてレッスンを始め、通算で約8年。
年間20回というちょっと変則的な形態。
普通なら多くてもひと月に2回のペースなので、レッスンの間隔は2週間以上空くのが常。
が、今年度は私の都合や先生の都合でひと月1回の月が多く、残り2ヶ月で6回残ってしまった為、初めて2週連続のレッスンとなった。

先週のレッスンで全く弾けていなかったブラームスの交響曲3番3楽章のピアノソロアレンジ(加羽沢美濃編)、少しはまともなレッスンが受けられるよう、久し振りにグランタッチで通常なら弾けないような時間に練習。
その甲斐あってまだまだ“曲”というには程遠いけど、フレーズの作り方や指使いなどを指導された。
正直なところ、この曲はまだレッスンに持っていくようなレベルじゃないので、まずはそれなりに曲として聴ける程度までにはしないと、話にならない。

そしてもう1曲の「雨だれ」。
少しショパンらしさも出てきて、中間部も流れるようになってきた とまずはお褒めの言葉。
指摘されたのは、中間部のメロディが下がってくるところが縦のリズムになっている ことと、主題部分に出てくる装飾音で出ない音があること。
絶対に音が途切れることが無いようにする事、これを強く言われた。
これまでにも音抜けはよくあったけど、やはりクラシック曲じゃなかったからか、あまり強く言われることはなかった。
思い切ってクラシックに取り組んで良かったと思う。
克服するのは大変だけど。

そしてもうひとつのプレリュード。
加羽沢さんが1年がかりで作曲したという「24のプレリュード」。
これまでに20枚以上のCDを出しているけど、オリジナルのピアノソロアルバムは今回が初。
24Preludes

イ長調で始まりイ短調で終わる全調の24曲のプレリュードには、全てにタイトルが付けられている。
弾いてみたい曲がいくつもあるが、弾けそうな曲と弾きたい曲が一致しないところが悩ましい。
ま、今は楽譜が発売され日を只管待つのみなのだが。。。

おまけ。
全音から発売された「おもしろピアノ連弾ミックス」第2弾。
YouTubeで動画を見て前回よりもパワーアップされていて、買わずにいられなくなった。
おも連

言葉でかくより実際を見てもらったほうがはやいでしょう。
これが一番カッコイイと思うので。

 
 

moreech at 23:00|PermalinkComments(0)