レッスン

2013年03月16日

レッスン 雨だれ

ブログもたまには更新しないと・・・

今年1月から始まったショパンのプレリュード「雨だれ」のレッスンは、今日で4回目。 
以前にも書いたかもしれないけど、雨だれは30年ぐらい前にも練習したことがあって、ある程度譜読みが出来ていたので、思ったより早く形が整ってきていた。
自分では弾けるようになってきた と思っていたんだけど、今日のレッスンでは「楽譜通りには弾けているけど、ショパンの曲に聴こえない」と言われてしまった。
譜面通りに弾くだけでは“らしさ”は出ない。メロディ(リズム)の揺れも大切だと指導された。
その“揺れ”もテンポ・ルバート のようなものではなく、揺れるべきところと揺れてはいけないところがある と私は理解した。

前回も指摘されたけど、中間部の左手にメロディが移る部分がまだ縦に刻まれているので横に流れるように弾くことを指摘された。
これが難しい。

そして今日からレッスンを始めたブラームスの交響曲3番3楽章。アレンジはもちろん加羽沢さん。
レッスン開始をもう少し先と見込んでいたので、楽譜を見てその音を出すのが精一杯の状態のまま、しかも1週間ぶりにピアノに触ってからのレッスンとあって、それはもう悲惨な状態。
先生からも「音符は見れているけど、タイもスラーもぐちゃぐちゃ」と。
ペダルで誤魔化しながら弾いているので、ペダルなしで練習するようアドバイスされた。
が、次回のレッスンが来週で、レッスン当日まで練習が出来そうにない。
ちょっと練習方法を変えないと、次回も悲惨なことになりそうなので、対策を練らねば。
 

moreech at 19:53|Permalink

2013年02月23日

Jupiter 加羽沢美濃編

偶然にも1回目のレッスンの時にブログを書いていたよう。
11月24日から今日でこの曲のレッスン回数は5回。
恐らく過去最少記録では?

中間部には16分音符中心のアレンジになっていて、ここがなかなかメロディとして流れなかった。
それがようやく流れるようになってきた と練習しながら思っていて、仕上がりもそう遠い先ではないだろうと考えていたけど、これまでの例から自分で思っているほど弾けていなくて、レッスンではまた新たな課題が浮き彫りになり、簡単には卒業できないだろうと決めていた。

今日のレッスンでは家で弾いているようにできず、間違いだらけの演奏になってしまった。
でも中間部が良くなってきたことと、先生が気になった部分を数箇所弾き直して問題ないと判断され、めでたく(?)卒業となったのだった。

レッスンから帰ってからちょっと時間があったので録画してみました。



私の思惑としては、Jupiterの卒業を3月末ぐらいを考えていたので、次の曲候補の物色し始めたところで、先々週あたりから練習を始めたばかり。

折角クラシックに手を出したので、クラシックを続けようかとドビュッシーの「月の光」(映画の影響をモロに受けてる)とか見てみたけど、ひと月やふた月でどうにかなりそうな気がしなくて諦め、結局またクラシックのアレンジに落ち着いた。
選んだのはブラームスの交響曲第3番。もちろんアレンジは加羽沢さん。 
これまでに一度も弾いたことのない曲なので、譜読みが次のレッスンに間に合いそうにない。 
ま、頑張るしかないな。


moreech at 20:52|Permalink

2013年02月09日

近況 レッスン

まずは前置き。
先月末に突然痛み出した左手。痛み出した翌日から手の甲がパンパンに腫れあがり、握ろうにも力が入らない状態となり、病院へ行ったけど“毛穴から何か菌でも入ったかな?”って感じでハッキリとした原因はわからなかった。
今日で丸2週間、まだ痛みは完全に取れないけど、ほぼ通常の生活に支障はない。
ピアノの練習にも支障なし。

レッスン曲
<Jupiter>編曲:加羽沢美濃
もう何回目になるか分からいけど、卒業までもう一歩 といったところか。
音符が少なくゆったりした前半は良いが、少しテンポアップし16分音符が続く中間部の曲作りがまだできていない。
16分音符を弾くのに必死で、メロディが歌えていなかったり、強弱の差がなくのっぺりとした演奏になっている。
16分音符の動きの中で、メロディに“タメ”を作るのが意外と難しい。
勢いで弾いてしまうと淡々としてしまうし、“タメ”を意識すると指が動かなくなってしまう。
ま、練習するしかないな。

<プレリュード>作曲:ショパン
今日で2回目のレッスン。あの有名な「雨だれ」。
きれいに弾けてる と言ってもらえたのは嬉しかった。
指摘事項は前回とよく似た事となったが、出だしのメロディが淡々としすぎ。
テンポ通りで面白くない。大袈裟にやりすぎてもダメだけど、テンポ通りでもダメ。
その中間の“揺れ”を探って個性を出せるように というようなことを言われた。
また中間部のクライマックス付近の弾き方について、「どう弾きたいのかわからない」と言われてしまった。
実際、自分自身もどう弾いていいのかわからなかった部分なので仕方ないんだけど、どの曲でも必ず1度は言われるこの言葉。
この言葉を言われないように曲作りをしていきたいとは思うのだけど、難しい。
言われないようになった時には、階段を1段上がれるかもしれないな。


ここからは独り言。
加羽沢さん作曲の24のプレリュード。
春頃にCD発売と聞いていたけど、未だ情報が公開されない。
はやく聴きたいなぁ・・・


moreech at 21:59|Permalink

2012年11月24日

Jupiter

ちょうど1ヵ月ぶりのレッスン。今日から新しい曲をみてもらう事になっていた。
新しい曲は、加羽沢さんアレンジのJupiter。
加羽沢さんオリジナルの神秘的なイントロで始まり、ゆったりと静かにテーマが現れる。
この部分は音符が少なく、簡単そうにみえる。
この曲を選んだ理由のひとつでもある。

もちろんそれだけじゃなくて、中学1年の音楽の時間に初めて聴いた「木星」の壮大さに魅せられて以来、変わらず好きな曲ってことも大きい。
作曲者ホルストが楽譜に忠実に演奏することを書き記したらしく、編曲はもちろん楽器の配置や数なども変えることはできなかったらしい。
冨田勲さんがシンセサイザー版の「惑星」をリリースした時にかなりもめた と言うような話をどこかで聞いた覚えがある。

作曲者の死後50年という著作権の壁を超え、平原綾香さんが「Jupiter」を歌った頃から、いろんなアレンジで聴くことが出来るようになったように思う。

今回の「Jupiter」はその平原さんの歌を加羽沢さんがアレンジしたもの。
最初のテーマが出てくる部分は、比較的音符の数も少なく、すっきりした楽譜なので簡単そうに見える。
さっきも書いたけど。

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内声をおさえてメロディを浮き上がらせることぐらいしか気をつけていなかったんだけど、大きなフレーズの中の細かいフレーズ というか、アーフタクトのリズム感を意識して出し、そのイメージで全体を弾くように指摘された。

これが難しい。

譜読み、私の場合書いてある音符しか見れていなくて、目に見えない部分をも読み取る能力に欠けている。
以前から思い知らされてはいたんだけど、新しい曲を持って行く度に再認識させられる。

譜面に記されていない部分を読めるようになりたい。
やはりもっと時間をかけて向き合わないといけないんだろうな。
きっと。



moreech at 23:26|Permalink

2012年06月09日

レッスン

レッスン再開3回目。2ヶ月目に入った。
曲は「ハナミズキ」と「江」。

ハナミズキ、前回指摘の小節最後(4拍目半)の16分音符が焦ったように速くなっている部分。
曲の随所にこのパターンがあり(歌詞で言えば「そーらにー手をのーばし~」の「らに」と「ばし」の部分)、イントロではきちんと拍に収まっているのに歌に入ると拍が崩れるということで、最初その違いがよく分からなかった。
で、練習では歌詞を歌いながら弾く練習をし、今日のレッスンでも歌いながら(声には出さないよ)弾いたら「よく歌えている」と言ってもらえた。v( ̄∇ ̄)v

ピアノ曲では、右手でメロディを弾きながら右手の残った指と左手で和音を構成して伴奏する形の奏法ってよくある。
この曲もそうなんだけど、和音を弾いた時に右と左で鍵盤を押さえている時間が違う と言われた。
ペダルを踏んでいると鍵盤を離すタイミングが多少ズレていても、聞き流されて気付かないでしょうけど と。
で、メロディを弾かずに左手と右手の伴奏だけで弾く練習をすると良い と言われたけど、すかさず「弾けない!」と言ってしまった。
先生も「凄く難しい」とは言ってくれたものの、本来はそれはできて当然のこと と諭され、「確かに」としか返事のしようがなかった。

地道な練習しかない という事ですね。



moreech at 15:30|Permalink

2012年05月12日

レッスン再開

昨年4月から休んでいたピアノのレッスンを1年ぶりに再開。
まぁ、正確には昨年8月と9月に短期レッスンを受けているのだけど。

準備した曲は3曲。
「ハナミズキ」編曲:加羽沢美濃 piano pure memories of 2004/2005 より
「江 メインテーマ」編曲:杉本 徹
「トルコ行進曲~Tao~」編曲:松本あすか PIANO ESPRESSIVO Ⅱより

レッスン時間30分で3曲は無理なので、「ハナミズキ」と「江 メインテーマ」の2曲をみてもらった。
どちらも昨年10月ぐらいから練習しているので、かれこれ半年。
「ハナミズキ」はけっこう自信を持っていたんだけど、山ほどの指摘をもらってきた。
フレーズの作り方、ペダルの使い方、指使い などなど

「江」は中間部までで時間切れ。
導入部はペダル。中間部のリズムが変わる所からは伴奏部とメロディの音量バランス。
左手の和音がうるさくてメロディが聞こえない と。
そしてこのリズムが変わる移行部は自分でも気になっていた部分なので、こういう部分の指導はありがたい。

次のレッスンは2週間後。
と言っても実質的に練習できるのは、来週の日曜1日だけになるかもしれないので、今日の指摘を克服できるのかな?


moreech at 17:57|Permalink

2011年03月26日

最後のレッスン

と言っても1年後には再会する予定だが。。。[:にかっ:] ちょうど1ヶ月前の前回のレッスンから、まともに練習が出来たのが1日だけだったので、フォーレにOKをもらうのはやはり無理があった。[:汗:] ・ペダルの踏み方で音の濁るところがいくつかある ・アーフタクトを意識すること。強拍をそのまま強く弾くと行進曲になってしまう。(2拍子なので) 他にもいろいろ指摘あり。 「思い出の風景」も指摘満載。 たぶん前回の方が弾けていたのでは? でも最後と言うこともあり、先生にヴァイオリンパートをキーボードで弾いてもらってのアンサンブル。 指摘されたことを意識しながら弾いていたら失敗ばかり。 もう1回合わせたかったなぁ。。。 ウォークマンで録音していたんだけど、マイクの感度を切り替えるのを忘れ、小さい音用になっていたので音が割れまくって聴けたもんじゃないし、散々。[:あうっ:] 6月の大人の発表会は「浜辺の歌」で申し込んだ。 絶対失敗しないように練習しなきゃ!

moreech at 22:34|PermalinkTrackBack(0)

2011年02月27日

休み前の貴重な1回

以前にも書いたけど、3月いっぱいでレッスンを休止、1年間の休みに入る。 今月は1回しかレッスンを受けれず、その1回が昨日あった。 フォーレ 「題名のない三つのロマンス」第三曲  まずは1回通して弾く。 ごく普通のレッスン。今の先生についてもうすぐ丸7年になるんだけど、未だピアノに慣れない。 いつも1回目はダメなんだけど、昨日は“ダメ”の範囲を大きく外れるほどのガタガタぶり。[:汗:] さすがに先生も「もう1回弾いて」 と。[:汗:] 自分自身では“このピアノの感触ならこの音はこう弾けば良い”と言うような具体的なモノはないんだけど、なぜか1回弾くと慣れるようで、1回目と2回目では明らかに違う。 その最たる差が昨日でた。 「1回目とは全然違う。でも人前では1回目の演奏がすべて。」と言われてしまう始末。[:汗:] 中間部のメロディーの“追いかけっこ”がまだまだ。 でもこれを克服できれば仕上がる。 もうちょっとだ。[:にぱっ:] 続きを読む

moreech at 15:39|PermalinkTrackBack(0)

2011年01月29日

あと4回

今年2回目のレッスン。 たまたま前後の生徒さんがお休みで50分近く見てもらえ、ちょっとラッキー。[:にこっ:] フォーレ「言葉のない3つのロマンス」第3 だいぶ歌えるようになって、仕上がりまでもう少し といったところか。 しかし毎回指摘されるところがほぼ同じ。 進歩が著しく遅い。[:汗:] 加羽沢美濃「思い出の風景」 ヴァイオリン&ピアノ版 練習しているのはもちろんピアノの方。[:にぱっ:] イントロのテンポ感が取れない。 見た目には大して難しいと思えないでしょうが、この2小節に大苦戦。 それともうひとつ難しいのが、ヴァイオリンパート(メロディ)とピアノ(伴奏)のフレーズの山が一致していないこと。 例えばメロディのフレーズの山に当たるところが、ピアノでは休符になっていたり。。。 伴奏って難しい。 続きを読む

moreech at 22:23|PermalinkTrackBack(0)

2010年12月11日

カテゴリーを作ったので

本日1ヶ月ぶりのレッスン。10月からは忙しかったこともあり、月1回のペース。 今日はフォーレの「言葉のない三つのロマンス 第三」と「思い出の風景」の1回目。 前回指摘されていた左手の抑揚、今回は指摘されなかったのでちょっとは良くなったのかな。 中間部で音の数が増えてくると、焦ってテンポが速くなること、左手の1拍目が雑になること、そして全体的な曲の作り方について指摘を受ける。 いつも「なるほど!」と感心することばかりなんだけど、実践は非常に難しい。[:汗:] 今回初めて弾いたのが、加羽沢さんの「思い出の風景」。 譜読みを始めたのは6月か7月頃なので、半年くらいは練習していることになる。 この曲、ヴァイオリンとピアノの曲で、もちろんピアノパートを練習しているのだけど、実はこれまで伴奏をしたことがない。 そういう意味でもレッスンを受ける価値のある曲だと思っている。 弾き終わって最初に言われたのが、「根本から弾き方を変えること」だった。[:汗:] 「伴奏がメロディ楽器より目立ってはいけない。メロディ楽器とユニソンになるところでも、あくまでも内声の意識を持って、気持ち良さに任せてでしゃばらない。」 事だった。 右手が左手より目立たないよう、もう一度最初っから練習しなおしだ。[:にこっ:] 続きを読む

moreech at 21:46|PermalinkTrackBack(0)