コンサート

2015年08月01日

コンサート 1日に2回

7月31日は何故かコンサートが集中。
元々は、名古屋市文化事業団(?)だったかの友の会に入会することで、「コンチェルトの夕べ」の招待券がもらえたのだが、その友の会から送られてきたチラシに、「ピアノdeオーケストラ」とこれと同じ日、同じ時間に開催されるコンサートが聴きたかった。
カブっているのは無理だけど、朝と夜なら聴ける。
問題は朝のコンサート終了から夜のコンサート開場まで6時間ある ということだった。

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  ピアノdeオーケストラ @名東文化小劇場
 ピアノ仲間のrieさんの先生、塚原久美子さんとその先輩でドイツ在住の朝井大さんによる連弾。
曲はアルルの女から「メヌエット」「ファランドール」、ラベルの「ボレロ」、交響詩わが祖国から「モルダウ」、ベートーヴェンの「運命」第1・第3・第4楽章。
どれも超有名曲だけど、連弾で聴くことはほとんどないものばかり。

塚原さんの柔らかい音色、そして正確で安定したセコンドに載せた朝井さんのちょっと硬めの音色のプリモ。
そのコントラストが面白いなぁ と思いながらも、迫力のある連弾を楽しんだ。
一度は諦めかけたけど、やっぱり聴いて良かった。

 コンチェルトの夕べ @愛知県芸術劇場コンサートホール
 セントラル愛知交響楽団と3人のソリストによる、モーツァルト、ショスタコーヴィチ、ベートーヴェンのピアノコンチェルト 。
演奏形態としてピアノコンチェルトは好きなんだけど、これまでにホールで聴いたのは3回ぐらいしかない。
昨日は1回で3曲を聴けるという、お得(?)なもの。

最初はモーツァルトの第27番 変ロ長調。
如何にもモーツァルトってイメージの柔らかさと素直さを感じる演奏。
2曲目はショスタコーヴィチの第2番ヘ長調。
ショスタコーヴィチは勝手に❝合わない❞と決めつけて、ほとんど聴いたことがなかったけど、昨日の演奏を聴いて❝聴かず嫌い❞だったなと。
まるで運動会のようなイメージで始まった第1楽章、そしてゆったりとしたきれいなハーモニーが響く2楽章、そして遊園地のような3楽章。
ソロの方も会心の演奏だったのでしょう、演奏後感極まっているよう。
ふとプログラムを見ると、まだ学生さんだった。
他の曲の演奏も聴いてみたいと思った。
そしてこの曲も、CDか音源を入手したい。
最後はベートーヴェンの第5番「皇帝」。
この3曲の中で唯一知っている曲で、好きな曲でもあるので若いころよく聴いていた。
ホールで聴くのは初めて。 
「皇帝」を聴くと、映画「コンペティション」を思い出す。
ピアノコンクールを題材にした35年ぐらい前(もっと前かな?)の映画だけど、印象に残る映画で好きだった。
演奏を聴きながら映画を思い起こしたりしてた。 

この日空き時間が長かったので、かなり歩いて疲れていたので、コンサートの時眠くなるのでは? と思っていたけど、良いホールの良い席だったせいか、演奏が素晴らしかったからか、ずっと引き込まれっぱなしで最後まで楽しめた。

そしてこの日、空き時間を利用して次のコンサートのチケットを入手。
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1枚は既に予約済みのAura。
もう1枚は TRINITE(トリニテ)。
これはAuraの曲を編曲しているshezoo(シズ)さん(作編曲・ピアニスト)が率いるアコースティックなクァルテット。
以前から一度聴きたいと思っていたけどチャンスがなかったので、今回のライブを楽しみにしている。
 

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2015年04月17日

ワンコインコンサート 四日市&津

4月16日と4月17日はAura Veris(アウラ・ヴェーリス)のワンコインコンサート。
以前からコンサートのアンケートに、聴きたいアーティストとしてAura Verisを書いていたことが功を奏したのか、ただの偶然か、三重県初のコンサートが開催されました。
当然この機会を逃すわけには行かず、二日とも会社を休んで行っちゃった。

これ↓は四日市文化会館。
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Aura Verisはチェロとピアノの姉妹ユニット。
この姉妹、お姉さんのはるかさんは1966カルテットのチェリストとして、妹のそよかさんは員弁出身のヴァイオリニスト花井悠希さんのピアノ伴奏者として、それぞれ四日市や津で演奏をされているけど。Aura Verisとしては今回が初。
ファーストアルバム“イマジン”ジョンレノン・クラシックスが凄く気に入っていたので、ずっと聴きたいと思ってた。

四日市と津、プログラムはほぼ同じなので、同じ曲を聴き比べるとホールの響きの違いがよくわかる。
四日市、そろそろ改装してくれないかなぁ。
プログラムは両日ともチェロ曲の定番、サンサーンスの白鳥からスタート。
そしてどちらにも入っていた、ホッパーの「妖精の踊り」。
これは弓で弦を超高速ではじくように弾く奏法(名前忘れた)で2分半弾き続ける、超絶技巧。
手首だけが動いて肩から肘にかけて全く動かない。たぶんこれってなかなか出来ることじゃないのでは と思う。

また、CDには収録されていないそよかさんのオリジナル曲、「あの日見た夢」(Y)と「空へ」(T)が聴けたのも嬉しい。どちらもチェロとピアノのためにかかれた曲らしい。
私は「あの日見た夢」が良かった。

後半は美空ひばりさんの曲。
チェロで聴くとまったく違和感無く、スーッと入ってくる。
特に「川の流れのように」は静かで大きな川をイメージされるようなアレンジと演奏。

そしてアンコールでは、特技を披露する と、宣言の後演奏。
何だろうと思っていたところ、チェロのはるかさんが曲の途中でチェロを置き、ピアノに近づいていった。
連弾をするんだ と思ったけど、はるかさんがピアノを弾き始めたらそよかさんがピアノを離れてチェロを持ち、そして二人が楽器を持ち替えて演奏。
演奏自体は全く違和感は無かったけど、見た目の違和感が・・・

二日目の津でもあったけど、やっぱり違和感が。

コンサートに行った時のお約束。
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そしてはるかさんと言えば鉄道ファン。
事前にtwitterでナローゲージの電車の情報を伝えておいたので、四日市あすなろう鉄道のグッズをプレゼント。
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けんぶんで高嶋音楽事務所のアーティストを担当していると言う方と話をすることが出来、6月からの加羽沢さんのレクチャー・イベントの詳細を打ち合わせているとの事。
すっごく羨ましかった。
時間を戻せるなら、こうした開館の仕事に就きたいと思った。(笑)

 

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2014年12月24日

2014年 Auraクリスマスコンサート

2014年12月23日 天皇誕生日のこの日は、名古屋の宗次ホールでAuraのクリスマスコンサート。
この数年、12月23日はAuraのクリスマスコンサートに行くことが、年間行事になっている。

例年は夏にもコンサートがあるけれど、今年は開催されなかったので、Auraの生歌を聴けるのは1年振り。
やはりコンサートホールでの生演奏は素晴らしい。
CDでは味わえない迫力を感じたり、癒しを感じたり、あったかさを感じたり・・・
機会があれば、もっともっと聴きたい。

今回のコンサートでの演奏曲、一部二部を通して聴き覚えのない曲は1曲だけと、プログラムで曲名を確認する必要のない馴染み深い曲ばかりだったのも嬉しかった。
ステージの演出も、ソロの方が一歩前に出ての歌唱と、これまでとちょっと変わった形をとられていたのも新鮮味があって良かった。

曲間のMCが少なめで、時間一杯演奏していただくのもファンとしてはありがたい。
演奏する方としては相当大変なことだろうことは容易に察せる。
メンバーによっては、それでも安定して聴ける方と、ちょっと心配になってしまう方といらっしゃるのは仕方がないのかな?

終演後のサイン会。
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本当はお客さんがいない時に撮りたかったんだけどね。(笑)
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そしてお約束のサイン入りCD.(笑)
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本当はまだ持っていない「Pastorale」買うつもりだったんだけど、この日に限って置いてなかった。
で、仕方がないので2枚目となる「四季」のCDを買ってサイン会に並んだ。(笑)
ま、以前サインしてもらった時とはメンバーが違うので、全く同じじゃないから良いや。

ちなみに以前の同じCDは、
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超個人的な感想なのだけど、もしかしたら来年、またメンバー交代か休業者がでるのでは?
と心配している。
単なる思い過ごしなら良いのだけど、勘が当たったらイヤだなぁ・・・ と。

ま、私が心配してもどうしようもないことなので、気にしないようにしよう。
次にまたコンサートに行ける日を楽しみに、日々を過ごしていこう。



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2014年10月20日

第29回 星空コンサート

10月18日(土)四日市市の四郷郷土資料館で、恒例の星空コンサートを開催。
今年は、関西地方を中心に活躍されている“アンサンブルポロッコリー”のみなさん。
女性4人よる鍵盤ハーモニカを中心に、さまざまなジャンルの楽曲をオリジナルアレンジで演奏されています。

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昨年12月に鍵盤ハーモニカを購入するため、いろいろとネットで情報を集めている時に、ポロッコリーさんのWEBサイトに到達し、購入のアドバイスを頂いたのがきっかけ。
このような形態のアンサンブル・ユニットを知らなかったし、演奏を聴かせてもらって絶対星空コンサートで演奏していただきたいと思った。 

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17:00の開演等いう事で、スタート時はまだ周囲が明るい状態(写真は17:20ごろ)だったけど、後半が始まる頃には、
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こんな感じで、星空コンサートらしい雰囲気に。

演奏曲は「星に願いを」で始まり「UFO」「ムーンライト伝説」「星めぐりのうた」など“星”にちなんだ選曲をしていただいたり、クラシックでは「ホルベルク組曲(グリーグ)」、ミュージカルでは「レ・ミゼラブル」の楽曲をメドレーで、またヘンリー・マンシーニの「小象の行進」やカーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」モンキーズの「デイ・ドリームビリーバー」のようなポップス、美空ひばり「川の流れのように」と幅広いジャンルの曲を聴かせて頂きました。
個人的には「ホルベルク組曲」の「プレリュード」に感激!
この曲、加羽沢さんが司会をされているEテレ「ららら♪クラシック」のテーマソングにもなっていて、毎週聴いているけど、オーケストラで聴いているような鍵ハモのアンサンブルで、凄い!!! って思いました。

今回のコンサートが始まる前、余興で鍵ハモで演奏をさせてもらいました。
ピアノ伴奏は趣味のピアノ仲間、きりんさんにお願いをして、わざわざ遠いところを来ていただきました。
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グレン・ミラーの「ムーンライト・セレナーデ」をボサノバにアレンジしたフルート用の楽譜を使ったんですが、ノリが良くってすっごくカッコイイんですが(本当は)、リズムに乗り切れずズレてしまって伴奏しにくかった事と思います。

私はこの1曲を演奏するだけで息切れしてしまうんですが、ポロッコリーのみなさんは約1時間半の演奏でも平然としていて、この面からも凄いなぁ と、ただただ感心するばかり。
演奏が終わってからその事を話したら、腹式呼吸で演奏するようにアドバイスをもらいました。
腹式呼吸、出来ないんですよねぇ・・・

ポロッコリーさんのコンサートが行ける範囲で開催されたら、今度は純粋に観客として聴きに行きたいな。


 

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2014年07月11日

2連続のワンコインコンサート

津の三重県文化センター(通称:けんぶん)と四日市文化会館で、ワンコインコンサート(チケットレスで500円で聴ける)が定期的に開催されている。
平日の11:30~12:30という時間帯の為毎回は行けないけど、それでも何回かは行っている。
1966QUARTETの時は初めて夜の部があり、四日市と津二日連続で行った。
 
今回7月10日(津)と7月11日(四日市)の出演は加羽沢美濃さん。
滅多に三重でのコンサートが無いのに、二日連続でしかもワンコイン。
仕事などしている場合ではない! と、かなり以前から職場には年休宣言をしていた。

プログラムはどちらも同じ。
リクエストコーナーを除いては、違っていたのは最後のプレリュード。
津では「海月(くらげ)」「ピエロの涙」「初恋」の3曲。
四日市では「海月」「初恋」の2曲。ちょっと時間が押していたようだ。

リクエストコーナーはいつも大いに盛り上がる。
演奏はもちろんのこと、リクエストを受ける時も。
初めての人にはきっと驚異の世界だろう。
何度聴いてもやはり凄い。誰にでも出来ることではないから。

今回はフルーティストの萩原貴子さんとの演奏もあり、加羽沢さんの曲としては映画「ツレがうつになりまして。」を演奏された。
オリジナルはチェロやオーボエ(だったと思う)だけど、フルートでの演奏も良い!
ホールでフルートを聴くのは初めてかも。
フルートもいいなぁ。

さて、恒例のサイン会。
プレリュードでは「初恋」が好きで是非弾きたい と言うようなこと伝えたら、楽譜が秋に発売されるとのこと。
CD発売から1年半。長かったなぁ~(笑)
発売が楽しみ。

そして今日、時間の関係で「初恋」をカットしようと思ったけど、顔が見えたので演奏しました と言ってもらえ有頂天に。
聞きたかったことを聞き忘れてしまった。(笑)

お約束の。
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昨日のお二人。
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今日のお二人。
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2014年05月18日

三重ユナイテッドウィンドオーケストラ

昨年秋、地区文化祭で演奏をされた「三重ユナイテッドウィンドオーケストラ」の定期演奏会が四日市文化会館第1ホールで開催された。
 会場に到着した時(開場の5分前)、かなりの行列が出来ていてビックリ!
“これは良い席GETはできないなぁ” と思ったけど、ホール内に入ると前と後ろの方に座っている方が多く、中央付近の席がたくさん空いていたので、またビックリ。
 ラッキーでした。

Facebookでロビーコンサートを行うことを知っていたので、とりあえず席だけGETしロビーへ。
もしかすると、席を取らずにロビーコンサートの開始を待っている人がいたから、良い席が空いていたのかも。

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これは開始前のロビーコンサート。
編成の違う2チームが演奏。
開場から開演までの間に、このような演奏をしていただけるのは嬉しい。

さて本番のコンサート。
団員の皆さんが着席し、いよいよ開演。
クラリネットのコンマスさん? が登場しチューニング。
「B」の音にブラスオーケストラを感じる。
思えば、ブラスで50名ほどのオケをホールで聴いたことが無かったかもしれない。

第一部はクラシカル。
エルガーの「エニグマ変奏曲」や「トゥーランドット」に混じって「風の谷のナウシカ」が入っていたのに多少の違和感を感じつつも、演奏を楽しませてもらった。

15分の休憩で2回目のロビーコンサート。
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クラリネットのクァルテット。
サービス精神旺盛なのは嬉しいけど、演奏者にとって大切な休憩時間。
大丈夫なのかな とちょっと要らぬ心配。 

そして第二部はコンクールの課題曲。
いかにも現代曲っぽい不協和音や旋律。
ちょっと苦手。

この後の休憩でもロビーコンサート。
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3回目はフルートのクァルテット。
フルート4本というと“リンクス”を思い出す。
最近名前を聞かないけど、活動しているのかな?
と、関係の無いことを考えてた。

第三部はサービス精神旺盛なステージ。
幕開け前、緞帳前両側の通路(花道?)にトランペット4人ずつが配置。
緞帳の奥から低い持続音。そしてトランペットがド~ソ~ド~ と。
「ツァラトストラはかく語りき」の冒頭部分でスタート。
2曲目「ディズニー・ファンテイリュージョン!」ではトロンボーンの二人がミッキーとミニーの被り物、指揮者は蝶々の羽を背負ってタクトは魔法の杖。ティンカーベルだったと後で知った。なるほど・・・(笑)
「ひこうき雲」では演奏者のほとんどが会場に降りてきての演奏。
そして曲が終わったと同時に紙飛行機が客席に飛ばされた。
紙飛行機には演奏者からのメッセージと1~6の数字が書かれ、さいころを転がして出た数字のメッセージを受け取ったお客さんには、来年の定期演奏会のプレミアムチケットがプレゼントされた。
欲しかったなぁ~(笑)

久し振りの楽しい(笑える)コンサートだったな。


 

moreech at 18:59|PermalinkComments(0)

2013年12月24日

Auraクリスマスコンサートin宗次ホール

今回で3回目となるAuraのクリスマスコンサート、昨日いってきました。
コンサート終わりで一緒に行っていた友人と居酒屋で飲みまくっていたので、1日遅れの報告。

今回は前半がラテン語での宗教系音楽。
どちらかというと静かな感じの曲が多く、じっくりと聴くイメージ。
宗次ホールで聴いていると、Auraの歌声と相まって大きな教会で聴いているような錯覚に陥る。
時間と場所を超越して、中世のヨーロッパにでもいるような雰囲気になる。
実際には経験していないから、想像するだけなんだけど。

後半は英語でのクリスマスソングが多く、クリスマス気分を存分に味わえた。
静かに聴かせる演奏も良いけど、Auraの皆さんが輝くような笑顔で歌唱するクリスマスソングは、聴いていて本当に楽しい。
ルロイ・アンダーサンの「そりすべり」は好きな曲のひとつだし、曲自体も楽しいので聴いているとつい体も動いてしまう。
両隣りのお客さんには迷惑をかけた・・ かも?

「We Wish You a MeryChristmas」や「まきびと羊を」などを聴いていると、クリスマスを実感できる。
クリスマスソングって良い曲がいっぱいあるのに、この時期だけ というのはもったいないなぁ と思う。

昨日のコンサートで気になったのが、ソプラノ原嶋さん。
奥に下がる機会が多く、そういうアレンジ(趣向)なのかとも思ったけど、表情に陰りが見えたので気になった。
歌声にも“アレ?”って思う部分もあったし。。。
サイン会の時聞いたら、やはり喉の調子が悪かったよう。

新しい発見は大石さん。
アルト担当なんだけど、曲によってはソプラノ(メゾソプラノ?)のパートを歌っていて、それがまた付け焼刃ではない、ソプラノらしいソプラノ(変な表現だけど^^;)でちょっとビックリ。
サイン会の時に聞いたら、もともとはソプラノで練習していたらアルトもできるようになった とのこと。
奥脇さんも音域が広そうだし、新生Auraは表現力の幅が広がったのかな? という気がする。

昨日はCD「Carol」を購入し、CDとして買っていないのは「Pastorale」だけになった。
PastoraleはFMで録音したのがあるので、後回しとなっているんだけど、全曲はないので次回のコンサートで買う予定。
だけど、そろそろ新生AuraのCDが聴きたいな。

ではお約束の。
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もひとつオマケに。
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moreech at 21:22|PermalinkComments(0)

2013年10月21日

星空コンサート@Aura

今回で第28回となる星空コンサート。
私が実行委員長を務めるようになって6回目のコンサートは、このコンサートに携わるようになった時からの希望・・・ というか夢でもあったAuraの招致が叶った、私にとって忘れられないコンサートになった。

通常は郷土資料館の前庭で開催するコンサートだけど、今年は天候が悪く小学校の体育館で開催することとなり、資料館の佇まいとAuraのハーモニーという希望は叶わなかったけど、正直なところ、体育館での開催で良かったと思っている。
来場者の収容にも余裕があるし、ステージを見るための障害物もない。
資料館では玄関のポーチ(車寄せ)部分にステージを組むのだけど、柱があるためこれが障害となり、ステージを見ることができる範囲が狭くなってしまう。
それにステージ正面の座席数が極端に少なくなってしまうのだ。
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Auraの皆さんの場合、この障害がクレームになりそうだったし、ステージを見るために立ち歩く人たちが増えそうな感があった。

体育館だとこういう感じ。
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スタッフということもあり、発声練習からリハーサルもずっと立ち会わせてもらえたんだけど、発声練習を聴いただけでも感動
そしてリハーサルでも、マイクを使用・不使用やマイク位置、マイクとの距離の確認、立ち位置が変わった時のマイクの高さ(身長差がある)の確認など、普段のコンサートでは絶対見ることができない場面に立ち会え、これほどありがたいことはない。

そして何より嬉しかったこと。
それはリクエストした曲「星の世界」を演奏していただけたこと。
この曲は小学校の音楽の教科書に載っていて授業でやった曲だけど、とても気に入っていて小学校の頃もよくピアノで弾いていた記憶がある。
“星空”にちなんだ曲で賛美歌でもあるこの曲は、Auraのイメージにぴったりだという思いもありリクエストしたんだけど、受け入れてもらえたことがとても嬉しかった。

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この会場への最寄駅には、日本でも非常に珍しいナローゲージ(線路幅:762mm)の電車。
おもちゃのような小さな電車で、駅から10分ほど歩かなければならないけど、ぜひ乗って欲しいとお願いした。
申し訳ないという気持ちもあったんだけど、電車や歩いてもらった街並みも喜んでくださったようで、これも嬉しかった。

今回実施したアンケートでも、「感動した!」とか「また是非Auraさんを!」という感想が多く、回収できた132枚のアンケート用紙では、演奏については「大変良かった」と「良かった」を合わせると94.7%!
(残りの5.3%は未回答)
Auraの皆さんも終始素敵な笑顔で接していただき、コンサートとしては大成功! といって良いと自負してる。

ただ運営面では私の見込みの甘さが露呈し、市街からのお客さんがほとんどなかったこと、SNSやAuraのオフィシャルサイトを見て来てくださった人がひとりもいなかったこと(回収アンケートでの判断)がショックだった。

おまけショット。
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ふと見るとデジタルレコーダーが5台置かれていた。
きっとAuraの皆さんのモノだろう。
マネージャーさんはビデオを撮っていたので。
ビデオ観たいな。

今回星空コンサートに出演を決めていただいた前マネージャーさん、そして実際のコンサートでお世話になったマネージャーさん、Auraの皆さん。本当にありがとうございました。
機会があれば、そして今回で懲りていなければまたお願いします。
 

moreech at 23:37|PermalinkComments(4)

2013年08月13日

Traditional Songs

ずっと楽しみにしていたAuraの夏コンサート。
今回はヨーロッパと日本の民謡を中心とした、歌曲ばかりのコンサート。
実のところ、プログラムを見たときにこれまでとはちょっと違った内容で、一抹の不安があった。
日本の民謡って、正直好んで聴くジャンルじゃないんだよなぁ。

でも聴いてみると、しっかりAuraのサウンドになっていて、楽しめた。
そして曲紹介では、その曲の出身地のメンバーがその地の方言で紹介し、客席から笑いが起きた。
これまでにこのような事はなく、どちらかというと淡々と進行していく感じ。
もちろんそれでも楽しめるコンサートだし、なんといってもAuraの サウンドの素晴らしさには変わりはない。

でもアンコールの「春」を聴いたら、やっぱりAuraの真骨頂はこっちだな と。

お約束の。
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何も考えずに、持っていないCDを順番に買っているんだけど、このCDには今回のコンサートのプログラムにある曲が何曲か入っていたので、ちょっとビックリ。

別件でYouTubeを見ていたら、Auraも動画がアップされていることを知った。
昨年末で卒業された内野さんがいる時の動画、これは貴重。


 

この夏のコンサートは、オリジナルメンバーの佐藤さん最後のステージなので、是非YouTubeにアップして欲しいな。
 

moreech at 20:48|PermalinkComments(2)

2013年01月16日

1966quartet ワンコインコンサート

四日市文化会館でお昼に開催される“ワンコインコンサート”。
2012年度の第6回が昨年7月11日にあり、その時に次回の予定として今日のコンサートを知った。 
半年。半年も待ったよォ~

開演の1時間前に到着しては早すぎると思っていたけど、考えてみれば開場は開演の45分前。
とすれば、開演1時間前に着いても早すぎることはないと思い直し、早めに出かけることにしたけど既に遅かった。
第一駐車場はすでに満車。
少し離れた第二駐車場に車を停め会場に入ると、入口には長蛇の列。この時開演の50分前。
5分ほどして開場となり、中に入ってみると会場中心点付近の席は思ったほど埋まっていなくて、音楽を聴くには理想的な席をとることができた。
このコンサートは全自由席というのが難点。

1966quartet、リーダー の松浦梨沙さん(Vn)が「高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト」のメンバー、もうひとりのヴァイオリン 花井悠紀さんは三重県いなべ市出身でソロでの演奏会やTV番組にも多数出演されている。
チェロの林はるかさんは昨年AuraVerisとして妹の林そよかさん(Pf)とのデュオでCDデビューされ、そのCDはお気に入りの1枚となっている。
あとはピアノの江頭美保さんの4人(カルテットだものね)のユニットで、ビートルズやクイーン、マイケル・ジャクソンの楽曲をクラシカルにアレンジして演奏している。
テレビ(題名のない音楽会)でしか演奏を聴いたことがなく、生演奏を聴ける今日をずっと楽しみにしていた。

いつもながら前置きが長い・・・ というか、ほとんどが前置きだけど。
松浦さんの軽妙なトークや、カルテットの生演奏を良い席で聴けたこともあって、満足のコンサート。
気になったのは会場の広さ かな?
ホールの響きがイマイチなのか、カルテットにとって広すぎるのか、生の迫力のようなものに多少の物足りなさを感じた。

YouTubeにアップされている動画の1つを紹介。


そしてお約束の。
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本当は財布がピンチになってきたので、今日は我慢しようと思ったんだけど、やっぱり買ってしまった。

今日は高嶋社長さんが来られていたので、サイン会のあと少しお話をさせてもらった。
その中の情報で、加羽沢さんのコンサートについてこのあと打ち合わせをされるとのこと。
四日市文化会館での開催を強くお願いしておいた。
実現するといいな。


moreech at 15:20|PermalinkComments(0)