映画

2013年01月27日

さよならドビュッシー

昨日1月26日に公開された映画「さよならドビュッシー」を観てきた。
公開初日に見に行ったのは、恐らく初めてじゃないかな。

音楽関係の映画ということで興味はあったんだけど、事前の情報としては
 ミステリー映画 
 コンポーザー・ピアニスト 清塚信也さんが出演 
 月の光がテーマ曲?
 火事から物語が始まる?  
というようなことぐらい。
都合上、公開初日のこの日ぐらいしか日程がなかったこともあり、あえて情報を避けていたところもあるが。 

ストーリーはざっくりといえば、火事で重度の火傷を負って指が動かなくなった少女が、負傷前からの目標ピアニストを目指す。その指導をするのが清塚信也さん演じる岬洋介。

演奏指導するシーンでは、現役ピアニストの言葉だけに重みがある。
普通の俳優さんのセリフとは一味違う。
「ピアニストは手首で呼吸をする」だとか、「どうしても弾きたい、どうしても誰かに聴いてほしい という気持ちが人を感動させる」「演奏中は何が起こってもそれに気を取られてはいけない」など印象に残る言葉がたくさんでてきた。
こうして書くと、実際の言葉に微妙なニュアンスの違いがあると思うので、興味のある方が映画を見て本当の言葉を聞いてください。

それにしても清塚さん、SMAPの稲垣吾郎さんの雰囲気にそっくりにだと感じたのは私だけだろうか・・・

goodbay-D

公式サイトのトップページを画面コピーさせてもらいました。
公式サイトはこちら。→ http://good-bye-debussy.com/


moreech at 13:53|PermalinkComments(0)

2011年10月10日

ツレがうつになりまして。

ひとつのイベント(星空コンサート)を終え、次のイベント(10/15、10/16)に取り掛かる前のしばしの休息 とばかりに、映画を観にいってきた。 本当は今日の予定だったんだけど、ネットで見たら今日は誰でも1000円で観られる日のようだったので、混雑を避けるために昨日観にいった。 夫婦50割が使えるので、いつでも一人当たり1000円なのだ。[:にかっ:] 「ツレがうつになりまして。」は加羽沢さんが音楽を担当していたので観たかった映画。[:にかっ:] 既にサントラ盤をDLして聴いてはいたけど、やはり映像と共に聴く音楽は別もの。 すっごく良かった![:にこっ:] 話題のマンガの映画化と、宮崎あおいさん堺雅人さんの主演ということもあってか、これまで加羽沢さんが音楽を担当された映画の中で一番賑やかな公開となったんじゃないかな?[:にこっ:] ストーリーはなんとなく知っていたけど、映画はすっごく良かった。 うつ病と夫婦で向き合っていく姿が描かれているわけだけど、言葉の一つ一つに重みがあってとにかく感動した。 音楽も安らぎがあって心に響く。 続きを読む

moreech at 17:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年01月26日

獄に咲く花

昨年4月に全国公開された映画「獄(ひとや)に咲く花」、残念ながら四日市では上映がなく劇場では観れなかったので、DVDのレンタルが始まるのを待っていた。 ちょっと忘れていたこともあって[:汗:]、ようやくレンタルし観る事ができた。[:にこっ:] この映画は直木賞作家・古川薫氏の「吉田松陰の恋」が映画化されたもの。 映画は好きな方なので時々観ているけど、主に観るキーワードは「音楽」「SF」「アクション」ってところ。 このような作品を観る事はほとんどない。 なのになぜ観たのか。 答え:音楽担当が加羽沢さんだったから。[:にかっ:] 家内にも息子にも「そんな理由で観るの?」とか突っ込まれたけど、音楽が好きで観た映画は少なくない。 私としては、正当な理由なのだ。[:にかっ:] 続きを読む

moreech at 18:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0)